会社によって、事情は異なると思いますが、


一般的に、夏休みの制度がある会社が多いと思います。



うちの場合、7月から10月の間に所定の休暇日数を取得することが可能です。


MAXで5日なのですが、7-9月で考えたときに、この3ヶ月の営業日数は、63日。


営業日の8%が休暇となる計算です。



つまり、日々の積み重ねが、成果にそのまま繋がると考えると、


普通にやっていくと、8%は下がるはず。



休むことが悪いのではなく、前提として上記の要素を含めて


3ヶ月を考えているかどうかが重要。


どういう形で、そこを補うか。



※休みボケという言葉がありますが、最高にキライな言葉の1つ。

 プロ意識の欠如が丸出しなので。言い訳にもならない。


画一的に、この場合はOK、そうでない場合はダメ。とする方が良い場合もあれば


違うやり方の方が適切な場合がある。



同じような悩みに遭遇するのは、決して我々だけではなく、


同じ道を歩む人であれば必ず出くわす。



その際にどういう判断をして、日々の業務を積み重ねていくかで


長い目で見たときに違いが出てくる。



決まっていたルールだから、とか自分自身でも納得が行っていない理由で


それを続行するのは止めましょう。


少なくとも問題提起し、理解を深めることが必要。


当事者として、最大限、適切な判断ができるようになっているべき。


終わりはない。

この数日、当ブログのログを見ていて、気が付いたこと。


エドウィン・バレロ」というワードで、検索エンジンから多く来訪が。



去年の8月のエントリーで、ボクシング観戦のものがあったのですが


そこの中のエドウィンバレロ戦 のところがが引っかかっていました。 


ボクシングは、素人なので恥ずかしい限りですが。。。




この名前自体は、僕も印象が深く、鮮明に覚えています。


こんな人。 (左)


野生的というか、凄い闘志を感じた覚えがあります。



で、本題ですが、観戦した時には、16戦目の連続1ラウンドKOを見せてくれて、


18戦目まで連続1ラウンドKOで、19戦目は、2ラウンドKO。


そして、先日8/5に、タイトルマッチで、またしてもKOで勝利。


なんと、20戦連続KO勝利で、世界王者になったみたいです。(参考ページ



凄まじい人ですね。


1点の曇りもない、王者。


060805_1651~0002.jpg
長年の友人世古君の結婚式。

非常に充実した内容で、楽しく過ごせました。

お幸せに!

ふと新卒スタッフについて考えてみた。


うちにも10名以上が入社して、奮闘している。


会社の(かなり近しい)未来を担う、重要な戦力。



僕が社会人1年生だった頃、密かに意識していたのは


「いかに新卒と感じさせないようにするか」


つまり、1日も早く、社内や取引先に迷惑を掛けないレベルに


ならないといけないということ。


新卒だから分からないとか、助けてもらえる、ミスをしても許される。


そういうのが凄いイヤで。



とはいいつつ、模範的な新卒だったかと言うと、そうでもなかったかな。。。


現状からお察ししていただいたマンマかも。



「え!新卒なんですか!!!」 


と社外から言われるようになれば、素晴らしい。

LEONの秘密と舞台裏 カリスマ編集長が明かす「成功する雑誌の作り方」


個人的にも目を通しているLEON の編集長の本。


彼の信条というか、雑誌に対する考え方が分かりやすく書かれています。


普通に作っても、普通以下の結果にしかならない。その通りですね。。。



ちなみに、LEONは一応目を通す雑誌ではありますが、


やはりちょっとターゲットが違うので、イマイチ。


でも興味深い雑誌です。参考になるというか、アグレッシブなので。



読みやすさ:★★★★★

オススメ度:★★★★★


LEONの秘密と舞台裏



ちょうど先日、こんなニュースが出ていました。


ちょいワル編集長が退社…チョイモテ転身術


ウェブに来るの??


色々な意味で凄い試合でしたね。


ネット上でも盛り上がる盛り上がる。。。  


ここの板 が良くまとまっている。

中でも、これが気になる。 

① 5/24エントリー   →  8/2エントリー  

② A   →  B   →  C     ※これ、ホントかな。。。





亀田氏本人が個人的に悪いという話ではなく、闇パワーのことみたいですね。


19歳、これからが正念場です。


何にしても頑張って欲しい。




どのような人がどのような気持ちで、サイトを使うのか。


良いコンテンツをどのように気づかせて、接触させるか。



単純で基本的なことですが、奥深いテーマです。



テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0



マス広告の衰退と今後のマーケティングについて諸々。


一人の消費者として、そうだなぁ、と感じることもあれば、


広告ビジネスに携わる立場としても、気になることが多数。



インターネットの位置づけがますます重要になってくるし、


果たすべき役割も明確になってくる。



明日からテレビCMがなくなりマース! という事ではないが、


その在り方は、徐々に変わってくるのでしょう。


この波をどう受け止めるか。どう乗っていくか。



【参考エントリー】 (敬称略)

アナログなアカウントプランナー

mediologic.com
FPN


読みやすさ:★★★★☆

オススメ度:★★★★★


テレビCM崩壊

週刊ダイヤモンド:危険な食卓 (目次)


広告の見出しで興味をひかれて買った一冊。


自分としては、世の中平均的に見ても「健康」であると思っているのですが


それでも飛び交う色々な情報には注意を引かれます。


特に、子供に何を食べさせるのかは、気を使います。


と言いながらも、徹底した何かをしているわけではなく、


日常で思い込んでいるベースで気をつけている程度。



この特集を読んで、思ったこと。


・国産、輸入など色々あるが、どちらかが一方的に良いわけではない

・100%、食をコントロールすることは不可能だが、そこまで神経質に

 なる必要は無い

・飲料を含め、健康をテーマにした商品は要注意

(広告がうまーく効いているんですね)

・消費者のエゴが引き起こした不整合

・国単位で、食料をどう考えるべきなのかという課題の大枠理解



食べることを止めることはできないので、永続的な関心材料ですね。



危険な食卓