おかげさまで無事に32歳を迎えることができました。


社会人になって、ちょうど10年。


やるべきことはそれなりにやってこれたと思う。


少なくとも、右肩上がりでは進んできている。


相変わらず、「これをやりたい」ということは特に無く、


やっていて刺激的で、スピード感を持って楽しめるものが好き。


仕事も遊びも。



最初の10年で、結構、差(違い)が出てきたと思うが、


次の10年は決定的だろうなぁ。同じ道であれば、逆転するのは難しいし、


違う道に方向転換するのもかなり気合がいるはず。


でも、基礎というかベースとなるものがしっかりしていれば、応用が利くはず。


もっと年をとってからやってみたいことはあるので、選択肢は多く持っていたい。



30歳を過ぎてから、実年齢を言うと、表向きはそんなに言わないまでも、


もっと年をとっているかと思ったと、いう風に思われている感じを受けることが多い。(何となく)


年齢は何でもよいのですが、ポジティブな印象を与えられるようにはしないといけないな。。。



※振り返り


2004年


2005年


2006年  その2






意外な展開にちょっと驚き。


色々なところで、賛否両論を見ますが、


思うに、色々な要素を足し合わせた結果、


維持する方が適切であるという判断なんでしょうね。



そもそもルールがへぼいという話もありますが、


利害関係だけでなく、今後への影響も考えないといけないですからね。。。



会社の中でも、こういう難しい判断が常時たくさん出てくる。


高い視点で、総合的に考えると納得できることでも、


自分の立場や意見だけを持って照らし合わせているだけだと、


全く合点がいかないことがある。


気まぐれで判断しているわけではなく、悩んだ末の高度な決断。


全てが丸く収まることばかりじゃあないですからね。



ちなみに、、、 シティに買われるってことは、また日本の金融資産がアメリカに持っていかれると言う事??


うむむ。




なんやかんやで、ここ数年、この作業をやっていますが、


ようやく慣れてきた。


過去のものを取っておいて、参照しながらやると早い。


マニュアルも結構良い出来だと思うが、冊子ごとに重複したり


しているので、そこは減点かな。


全てオンラインでもっと手軽にできるようになると良いのですが。



このままニートになるのではないかとも一部囁かれていましたが、


社会復帰の目処が立ちましたので、ご報告します。



4月より、パワーテクノロジー という会社で、新規事業の立ち上げに


携わることになりました。SEO周りの事業をやっている会社ですが、


そこら辺にはあまり関わらない予定です。


「結局、何をやるかわかんねーよー」、と。


はい、その通りですね。。。


できることからやりますので、気長にお待ち下さい。



3月は、引き続き生活の質を向上させるための数々のアクションを進め、


社会復帰に向けたウォーミングアップとして、友達のベンチャー企業に


席を間借りしたりします(かなり不定期)。




7年前の時よりは、格段にレベルアップしているはずなので、


期待を裏切らないよう、気張って結果を出して行きたいと思います。



Googleはなぜ「全自動化」できないサービスでは負けるのか?~前編~


Googleはなぜ「全自動化」できないサービスでは負けるのか?~後編~


この記事は良くまとまっている。


米国と日本では、またちょっと毛色が違ったりしますが、本質は同じかも。



日本で感じるのは、閉鎖的なGoogle。


検索に偏りすぎているというか、他のサービスを伸ばす意図があまり見えない。


1年、2年先にどうなっているか。


Second Life“不”人気、7つの理由


要は、現時点で日本人が極めて少ないことと、取っ付きにくさによる利用者数拡大の鈍さ、という話。


確かに、セコンドライフはかなりメディア先行となっていて、日本市場においては実態が伴っていない。


ミクシィやモバゲー級になるに違いないという強い期待感なんでしょうね。



セカンドライフを利用する人ってどんな人だろう。


①PCのオンラインゲーム(ラグナロクなど)を楽しむ人


②ミクシィ(SNS)を楽しむ人


③モバゲー(つまり、携帯)を楽しむ人


④その他?? (そもそも↑このくくりがおかしい)



うーん、、、しっくりこないなぁ。


感覚としては、①が近いのですが、デザイナー・クリエイター的な人たちがドンドン入ると盛り上がるのかも。


彼らがブログで言うと書き手。


彼らが生み出した価値を、その他の利用者が求めていく。(読み手)



ネットワーク経済性が生まれるのは、まだまだ先になりそうです。



おや、、、


SCE、本物そっくりの仮想世界サービス・PS3で展開



統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか?

データの罠 ― 世論はこうしてつくられる  と同じ題材ですが、テイストが違います。


こちらの方が、より難しいというか、固めの話も多く出てきますし、


経済指標についての説明などもあります。


私自身、ちょっと勉強になりました。。。



大学生レベルであれば、データの罠、の方がぴったりかも。


もうちょっと大人で、日経新聞とかちゃんと読んでいるような人に合っているかと。


より深くこのテーマについて理解ができると思います。



大きな数字を扱えば、そりゃ誤差が大きくなるわな。。。


鵜呑みにしてはいけない。




読みやすさ:★★★★☆

オススメ度:★★★★☆

門倉 貴史
統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか?

今日、とある経営者の方とお話をしていて、


社員を疲弊させてはいけない」というフレーズが印象に残りました。


ネット業界も、若い人が集まっている(頑張りすぎ)のが要因か、合う合わないなのか、


上のやり方がおかしいのか、疲弊しがち。


他の業界でも、結構大変な状況のところも多いと思う。


例えば、、、損害保険とか。




疲弊させようとして、そうなっていることはもちろん無いのでしょうが、


それでは長続きしない。



しかし、結果として疲弊してしまうようなこと(プレッシャー?)なしに、


成長や変化をもたらすのは正攻法では難しいかも。


私のように、お気楽な神経だと大丈夫だと思うのですが。。。