この地球(ほし)の・・・ | 宇宙山羊の地球(娯楽文化)調査日誌

この地球(ほし)の・・・

刑務所は、どうかしている。




この記事 、によると、かの某帝国の

刑務所の囚人は、ゲーム機が

使える(らしいのである)。




ワレワレが主に調査している

この島国(にほん)の刑務所が

はたしてどのようなものかは、

娯楽とは若干ずれるので、

まだ調査していないのであるが、

あの島国と同じくゲーム機が

つかえる、とは思いがたい。




なにか「教育矯正(きょうせい)」の

ためになるのならば、わかるのだが。




もしや、出所後、ゲーム会社にでも

就職させるためなのだろうか?




ひょっとすると、刑務所内で、

IT系の教育が

行われているのだろうか???




ところで。




この島国で、かつて花札を

作っていた京都の某会社が

ファミ●ンなるものを発明したのが、

この星の、大衆家庭用電子遊戯機器の

現代版産業革命だったといえる。

その後、SF、SS、PS戦争が勃発したのは、

まだまだワレワレの記憶には

新しいが、最近は、どうにも

ハードウェアに関する戦争は、

下火になり、ゲームハードウェア国際連盟が

あたかも「ある」かのごとき状況である。




これは、おそらく異なる

ハードウェア間でも、ゲーム・

ソフトウェアを移植することが、

技術上、比較的に容易に

なってきたこと、住み分けが

進んできたことが要因として

あげられるのだが、ソフトウェアが、

若干、平板なものとなり、

かつてのN社のFコンで発売された

(でろでろ・・・♪、と、やたら

セーブが消えやすかった)

D○3がごとき

大ヒットする作品が

着実に減りつつあるのも

また事実である。




今の、家庭用ゲーム機、

あるいは、そのソフトウェア業界は、

よくいえば、成熟したともいえるが、

別の見方をするならば、

今までのゲームの枠から、

抜け出せずに、もがいている

状態とも、ワレワレの目には見える。




(続く)