べたべた | 宇宙山羊の地球(娯楽文化)調査日誌

べたべた

打ち、とワレワレの調査官たちの中で

銘打っている麻雀打ち方がある。




罰ゲームがないゲームや、

レートが高くないとき、

気がねなく、トップを狙える方法。



* * *


■全てのカギ

【東一局→東二局(終了まで)】

→競馬と同じで、

  先行逃げきりのほうが楽。

  (というニュアンス。常ではないが。)

→まくり(差し追い込み)は、

  常に負けリスクがともなう。

  (これは、間違いがない。)


■狙う役

・最初のツモ牌がきたときに、

  ①平和系面前立直が早いか、

  ②ニ対子系(副露トイトイ含む)が早いか

  ③混二色系が早いか

  ④役牌(白發中)か、

   自風牌、場風牌で一役つくれるか、を

  判断する。

 ①平和系は、速やかにリーチを狙う。

  ドラは可能な限り、組み込む。

 ②ニ対子系は、面前(不鳴)で

  いけそうなら、リーチとドラ含み、

  タンヤオなども狙っていく。

  役牌や、自風が二枚ずつあるなら、

  どんどん鳴いていく手もある。

 

■特記事項

・あがり率と、得点を考慮して戦うと、

 一回上がり当たり

 2000~5000点程度を

  コンスタンスに狙う戦いが基本になる。

・相手のリーチや、

 役牌風牌(鳴)は気になるだろうが、

 ベタ降りすれば、

 ジリ貧になるという事実は

 まちがいなく変わらない。

・半荘であろうが、東風戦だろうが、

 前半戦で勝負の80%決まる、と覚悟。

・半荘なら、東場終了時で、

 東風戦なら、2局終了時点で、

 折り返し。

・4コーナーから追い上げるのは、

 競馬のほうが簡単。


* * *


まぁ、といえども。


麻雀は、原●和の父いわく、

「運で決まる」のは、

かなり正しい。

(が、それが真実の全てでもない。)



ハネ満、役満を狙い続けて、

散るのも、また一興。




麻雀の打ち方には、

きっと、魂の形が浮かび上がる。






本当に、この星の娯楽は、

奥深い。