今朝は目覚めが良かったので、早くから、掃除したり、洗濯したり。
私は、弟と一緒に住んでいるんだけど、特に当番なんかを決めずに、各々の判断で家事をしている。
と言っても、ほぼ私が担当しているのだが(笑)
掃除は、そんなに嫌いではないのだが、トイレ掃除は、ちょっと気分が萎える訳で。
自分一人の汚れなら、致し方なしと割りきれるのだが、こと他人の汚れもとなると、何だかねって。
そう思うとさ、自分の親であったり、職場の掃除のオバチャンなんてさ、凄いなって思うのさ。
当たり前って言われちゃえば、当たり前かもしれない。
でもさ、その当たり前を、ちゃんと出来る?
そう思うとさ、むやみに毒づいたり出来なくなるしさ、感謝の気持ちで一杯になる訳さ。
最初は萎え萎えなんだけど、綺麗になった便器を見ると、達成感を感じずにはいられない訳で(笑)
でもま、弟は そんなことにも気付かずに、平気に使ってくれるんだろうなぁ。
ヤレヤレだぜ(笑)
Snack
いつも買い物をするときは、大概 町田まで出掛けるんだけど、今日は近場の藤沢まで足を運ぶことにした。
特に用はなかったんだけど、軽い運動の代わりと、本屋の定期調査のため。
ことが起きたのは、ジュンク堂書店で、気になっていたコミックを三冊見繕って、会計を済ませようとしたときのこと。
「ページが折れ曲がっていますので、他のモノと交換いたしますね」
『!?』
財布に気をとられていたところを、不意に声をかけられたので、ビクッてしてしまった。
恥ずかしい…。
店員さんの方に目をやると、確かに単行本の裏表紙に折り目がついていた。
せっかくの提案だったので、「お願いします」と一言。
レジからパタパタと小走りに出ていくと、すぐさま、出ていったときと同じように、パタパタと小走りで戻ってきた。
店員さんを見ると、大量の同じ単行本を抱えていて、思わず吹きそうになった。
さすがに、一冊づつ見定めるほど肝が座った性格ではないので、「それでいいです」と、一番上のモノを指差した。
普通なら、傷物が捌けたと思ってもいいとこなのに、ちゃんとそれに気が付き、他のモノと交換してくれた心遣いが、とても、とても嬉しかった。
こう言った気遣いが、『また行きたくなる店』に繋がるんだよねって思った。
何気なく過ごしてしまいそうだった一日が、ちょっぴりハッピーな一日になった。
Snack