本日で夏休みの活動が終わりました。 

また九月一日から通常通りの活動に戻ります。 


この夏は涼しいこともありまさにサッカーをしたという夏休みでした。


中学生は7・18日から始まったなる休みの中で約40日間の活動は


U14公式戦二試合 

U13公式戦四試合 

練習試合10試合と計16試合行いました。  (各試合結果はU15試合結果参照)


U14の公式戦は一分け一敗で予選敗退

U13は一勝三敗で予選敗退。 


合宿も四泊五日でみっちりサッカーに向かい 内二日間は早朝、午前、午後、夜と一日四部練習。 


練習もほとんどが人工芝のグランドや中には天然芝のグランドで行ったり、またその関係で少し遠くの場所まで練習にくるという、夏休みならではの活動をしました。



わりとふんわりした印象の選手が多い中で(今風に言うと草食男子)合宿を境にサッカー選手の顔になってきました。 


普段の取り組みも自分たちで工夫してやろうとか、自主性が少しづつ芽生えてきたように思えます。 


自分自身も過去最高にサッカーをやった夏でしたし、この取り組みが9月10月あたりに開花するのを楽しみにしています。 



朝早い時間であったり、少し遠くの練習場所や四泊五日の合宿など保護者様のサポートあってのことだと思います。 本当に感謝いたします。 

今後の彼らの変化に期待と不安を抱きながら九月以降もサッカーをしていこうと思います。 


文責:3776


23日まで、新型インフルエンザ感染により、ジュニア及びサッカースクールの活動自粛をし、皆様にはご心配とご迷惑をお掛け致しました。


先週一週間、合宿参加の皆様からのご報告も頂き、把握するかぎりで合計10名が発病されたと伺いました。 全国的に重症化するケースもあり、特に子どもは注意が必要との事でしたので、経過を見守る事、そして慎重に行う必要もあったことと思いますが、殆どがすぐに微熱に下がり、回復の兆候であると聞き安心いたしました。


25日から平日スクールも再開しましたが、夏休み最後の週という事もあり若干少なめの選手達でしたが元気にプレーする姿を見れて嬉しいかぎりでした。

また、29日からジュニアも再開予定ですので、河川敷で元気に選手達とプレーしたいと思います。


既に学校が始っている選手もいると思いますが、手洗い、うがい、消毒などご家庭で出来る予防対策をして頂き、学校内での感染防止に努めて頂きます様、宜しくお願い致します。



文責:INAC多摩川スタッフ

夏休みも終盤にさしかかりこのところ夏らしい天候が続いています。 


少し前の話になりますが、FCバルセロナジュニアユース監督のジョアン・サルバンス氏を招いて講習会を行いました。 

ジョアン氏は現在日本に滞在しており、東海大菅中高のアドバイザーを務める一方、全国各地にサッカー教室を開いています。 


内容としては、バルセロナのコンセプトのぎっしり詰まったトレーニング。 終わった後には心地良い身体的疲労と、疲労困ぱいの脳みそがありました。 

常に次の展開や状況判断が伴う練習に頭がフル回転した一日でした。 


その後質疑応答でのこと。 

ジョアン氏がコーチとして大事にしていることは?との質問に【情熱】と答えていました。


日本人の私から見ると情熱=燃え盛るような姿勢であったり、声のかけ方という印象がありましたが、情熱の国から来た外国人は、練習中は淡々とリズミカルにメニューを進めます。 


通訳の的地氏がジョアン氏のいう【情熱】について軽く補足をしてくださいました。 

「ジョアンと一年以上生活を共にして、オフの時も四六時中サッカー。リーガの試合からJリーグ、代表戦と暇さえあればサッカーを見ていて、サッカーのことを考えている」とのこと。 



【情熱】とは決して声をあらげることではなく、サッカーに対する時間のかけ方 姿勢なんだと教えていただけました。 


ある監督はこう言いました「チーム作りが上手いかはわからないけど、少なくとも自分が預かっている選手のことやチームを自分が一番考えているコーチでありたい」と。 

こちらも情熱ですね。  



そして自分のことですが、担当している中学1,2年生とこの夏は過去に無いほどの充実した日々を過ごしています。 

Jビレッジでの合宿は四泊五日と五日間も同じ釜の飯を食い、色々経験した五日間でした。 夜中の三時にたたき起こされ怒られる選手がいたり、寝坊して朝ごはんを食べられない選手がいたり、色々向き合うことが多かったですがあっという間の五日間でした。 


サッカーも、体力も精神力も生活力も向上した今回の合宿。 随分長い時間向き合えました。 


合宿前、ふて腐れてプレーをしなかった選手は今やコーチの目をまっすぐみて自分自身とコーチと向き合うことができ、選手としても人間としても成長しています。 



そんな中 本日のU13の公式戦はしっかりとサッカーをやり変化が見られる選手が多かったです。 


明日はグループ突破をかけたU14の公式戦。 結果次第ではINACジュニアユース始まって以来初の二次リーグ進出です。 

二次へ進出のチャンスがあったのは今の中三。 惜しくも敗戦し突破なりませんでした。 


先日のユースの練習でちらりと現状を中三Yシキに話すと横にいた高二Sュン、Sュートが見に行こうかなと嬉しい一言。 

中三、高一、高二の先輩方に見守られていることに嬉しさを覚えながら、見られていることに気づかされました。


結果はどうあれベストを尽くして、良い試合をしたいなと思います。  

結果はまたHP上で報告します。


文責:3776