今年度から新設された新しい大会に参加します。 


今年度はクラブ、中学校合わせて27チーム参加。 


4つのブロックに分け、上位1位が一位パートトーナメント、二位が二位パートトーナメントに進出します。



INACは6チームリーグのD組みに入りました。 


同組にはヴェルディ調布、SKオンゼ、大宮ソシオ、杉並FC、成城中学校(順不同)です。



おそらく早くて12月二週目の週末から始まり、一月いっぱいで終了すると思います。 



現二年生に関しては、この大会後にクラブユース、高円宮杯と公式戦が続いていくので実戦経験を積んで一つでも多く、良い試合を勝てる試合を目指して頑張ります。



応援のよろしくお願いいたします。



文責:3776

「あー、あれでしょ」。


「あっ、それ知ってる。あの選手のさー」。


最近の各カテゴリーでの試合やトレーニングの合間のこと。

いや、合間だけではありませんね。

同じ時間軸の中でも頻繁に耳に入るフレーズです。


人気のサッカーゲームソフトの話です。

大人気のようですが、わたしにはよく分かりません。

が、小心者でほんの少し社会(オトナ)のずるさを知っているわたしは、「あれねー、知ってる知ってる」と口裏を合わせながらハラハラしております。


もしかしたら、今時の選手たちにとっての「語り合うフレーズ」のひとつなのかもしれません。

共通の言語というか共通の媒体。



さて、コーチたちだって負けてはいませんよ。

最近のコーチたちの「語り合うフレーズ」は何だと思いますか?

残念ながらサッカーゲームソフトではありません。


ユニクロ』、です。


しかも、その思考というかコンセプトなどの話なのですよ。

(もちろん、ファッションそのものの話にもなりますが)

このフレーズひとつで、けっこう熱く語り合えます☆



さて、さて、そんなこんなで綴りたかったことは、ゲームソフトでもファッションでもありません。

残念なことに、わたしには縁の薄い分野ばかりなので・・・。


つまり、『語り合うフレーズ』を持つことの意味です。

せっかく縁あって、同じサッカークラブにいるのです。

自分たちの「その日の試合」、「その日のトレーニング」、「その瞬間のプレー」が、『語り合うフレーズ』として存在して欲しいな、と。

お互いの共通の言語や共通の身体感覚であってほしいな、と。


選手同士のことだけではなく、選手とわたしでも同様です。

実はそれこそが、わたし自身の自問や自覚でもあります。

日々のグラウンドにおいて、一番大切なことかもしれません。

きっと、その場で起こる事象に対しての、表情や感情、変化などがキーワードでしょう。



「今日は、『語り合う』ことの出来る一日(試合やトレーニング)でしたか?」。


「語り合うフレーズはありますか?」。




文責:310

会いたい人がいる。


日々を過ごす中で、すごく大切なことだと思っています。



いま意識していることのひとつに、「置き換える」というフレーズがあるのですが、


わたしが「会いたい」とか「会ってみたい」人は、間違いなく「置き換える」という思考を持っている人だと思っています。



4年ほど前にブログを読んでから、「この人にいつか会いたい」と思い続けていた人がいます。


その人は、当時スペインでサッカーの指導をされていました。


スペインに行く以外、会うという縁はないと思っていたのですが、1ヶ月ほど前に会うことが出来ました。


「日本」の「下北沢」、で。



縁も伝もない中で、小さな小さな人のつながりから、お会いすることが出来ました。


そして加速度的なスピードで、勉強会の講師を務めていただきました。



急激過ぎて、その経緯などを深く綴る状態ではありませんが、ひとつだけ言えることは、


「会いたい人がいる」、という事実です。


きっと、とても大切なことです。



目の保養として会いたい人はたくさんいますが、それとは違う思考ですので、くれぐれもお間違えのないように。(笑)



文責:310