12月末開催の福島合宿(Jヴィレッジ)の様子です。


レオネッサ、U-14、U-17、一年間のスケジュールがそれぞれ違う中での開催でしたが、収穫たくさんでした☆


1ヶ月前の出来事ですが、鮮明でいて、随分と遠い過去の出来事のようでもありました。


どんな素晴らしい日々も、どんな苦い日々も、過ぎればあっという間に過去へ。


一瞬の閃光のような、ゆるぎない軸のような。


そんな瞬間瞬間の様子をどうぞ☆


INAC多摩川スタッフブログ2009-2010 INAC多摩川スタッフブログ2009-2010















INAC多摩川スタッフブログ2009-2010 INAC多摩川スタッフブログ2009-2010















INAC多摩川スタッフブログ2009-2010 INAC多摩川スタッフブログ2009-2010















INAC多摩川スタッフブログ2009-2010 INAC多摩川スタッフブログ2009-2010
















一回一回のトレーニングや試合を、密度濃く行なうことが出来ました☆


笑顔たくさん、涙たくさん(苦笑)。



文責:310





さてさて、本日のスクールでのことです。

基本的に、どの年代の選手に対しても準備や片付けは選手たち自身で行ってもらいます。

色々な理由があるのですが、一つに練習効率をあげるため、一つに自分達のことは自分でやるため、一つに仲間とのコミュニケーションを増やすため、一つに今何をすればいいか自分で考えてもらうため。


毎回スクールの前に、ゴール準備してね!と伝えて渋々準備をするのですが、今日の練習ではいつもより五分程遅れて会場に到着しました。


すると、一年生三人、三年生一人、五年生一人、計五人の選手が既にゴールを準備していました。

しかも、上の学年の選手が下の学年気づかいながら、指示を出しながら。

それに、きっちり従う一年生三人組笑


誰の考えで準備したの?と聞きました。

三年生君が、「だって後から言われてやるのも面倒だから」と笑


ジュニアの合宿でもこういったやりとりを続けて来ましたが、徐々に徐々にコーチ達の意図を理解して、行動に移してくれる選手たちが増えてきました。






サッカーは、ボールを持っている人がプレイを決める絶対的な存在です。

どんなプレイをするかは、自分で決めなければなりません。

どんなプレイが有効かも自分で想像しなければなりません。


それはサッカーをプレイする上でも大事ですが、人生において重要な決断をするときなどは自分で決めなければならないのと同じですね!


また逆説的ではありますが、普段からその時何をやるべきかを自分で考える事ができれば、きっとサッカーのプレイも伸びると信じています!



さてさて、来週のスクールはどうかな?笑


文責:3776


iPhoneからの投稿