さてさて、本日のスクールでのことです。

基本的に、どの年代の選手に対しても準備や片付けは選手たち自身で行ってもらいます。

色々な理由があるのですが、一つに練習効率をあげるため、一つに自分達のことは自分でやるため、一つに仲間とのコミュニケーションを増やすため、一つに今何をすればいいか自分で考えてもらうため。


毎回スクールの前に、ゴール準備してね!と伝えて渋々準備をするのですが、今日の練習ではいつもより五分程遅れて会場に到着しました。


すると、一年生三人、三年生一人、五年生一人、計五人の選手が既にゴールを準備していました。

しかも、上の学年の選手が下の学年気づかいながら、指示を出しながら。

それに、きっちり従う一年生三人組笑


誰の考えで準備したの?と聞きました。

三年生君が、「だって後から言われてやるのも面倒だから」と笑


ジュニアの合宿でもこういったやりとりを続けて来ましたが、徐々に徐々にコーチ達の意図を理解して、行動に移してくれる選手たちが増えてきました。






サッカーは、ボールを持っている人がプレイを決める絶対的な存在です。

どんなプレイをするかは、自分で決めなければなりません。

どんなプレイが有効かも自分で想像しなければなりません。


それはサッカーをプレイする上でも大事ですが、人生において重要な決断をするときなどは自分で決めなければならないのと同じですね!


また逆説的ではありますが、普段からその時何をやるべきかを自分で考える事ができれば、きっとサッカーのプレイも伸びると信じています!



さてさて、来週のスクールはどうかな?笑


文責:3776


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