INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-贅沢。


U-18卒業記念サッカー終了後。


15時前。


わたしは事務所に戻り、事務作業をしていました。



17時過ぎ。


事務所を出ると、グラウンドにはU-18メンバー5人の姿が。


ただっ広いリバーサイドの空間で、好きな感覚で、好きなサッカーを、思い思いのペースで、思う存分楽しんでいるようです。



とても贅沢で大切な空間と、とてもとても贅沢で大切な時間です。


INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-卒業記念サッカー1


2月20日、金曜日。


朝は雨。


昼前から雨は止み、昼過ぎには強い陽射しが差し込んでいました。



この日は、U-18卒業生参加のトレーニングを予定していたのですが、残念ながら朝の雨でリバーサイドのグラウンドは使用不可。


卒業記念サッカーは延期にするか?


そんなことも頭の中をよぎったのですが、卒業生にもそれぞれのスケジュールがあり、開催可能かどうかも怪しかったので、リバーサイドの広場で卒業記念サッカーを行ないました。


まだ新芽さえ見えない時期の07年度、ぶっつけ本番、手探りの08年度。


軸となったのはやはり卒業生たちでした。


少ないながらも彼らの存在はやはり大きかった。


07年度、08年度があって、いまが存在する。


それを忘れてはいけない。



さて、実はこの日の卒業生参加予定は4名でした。(ソノ、スワ、ナル、ダン)


ゲームキャプテンのタクヤは卒業旅行と重なっていたため、不参加。


の、はずでした。


しかし、タクヤも参加してくれました。


聞けば、「卒業旅行は結局なくなった」とのこと。


少ないと言いながらも卒業生5名が勢揃い。



この日を延期していたら、結局5人が揃うことはなかったかもしれない。


やっぱり、彼らは何かを『持っている』んだなぁ、きっと。



ミニゲーム終了後。


お祝品を贈呈し、チームキャプテンだったソノの掛け声でこの日は終了。


また、グラウンドに顔を出してな、初めてのOBたち☆


プレーヤーとしてでも、応援でも大歓迎です。



ありふれた言葉だけど、「ありがとう。そして、これからもよろしく」だ。




INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-卒業生と。

                     INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-緑の匂いのする丘で




日曜日、朝。


クラブユース選手権U-15、1次リーグ1回戦が行なわれました。


他の試合の主審をする予定だったので、朝早くに家を出て、最寄駅の電車に乗りました。


目的地の駅に降り立つと、飛び込んできたのは緑の匂い


電車を乗り継いで1時間弱。


たった1時間弱なのに、緑の匂いの濃さが全く違うのですよね。


誰もいない道をトボトボと歩いていくと、丘の途中にグラウンドが。



さて、INAC多摩川U-15の試合。


結果は 0-2 敗戦。 (前半 0-0 )


ポイントは前半でしょう。


相手もINACのプレーに戸惑う時間帯があったので、その時間帯にしっかりと得点をしていたら、後半の精神状態や体力的な部分で違ったはず。


次節にはもっとコンデションを上げて、そして頭の中を整理して臨みましょう。