U-18卒業記念サッカー終了後。
15時前。
わたしは事務所に戻り、事務作業をしていました。
17時過ぎ。
事務所を出ると、グラウンドにはU-18メンバー5人の姿が。
ただっ広いリバーサイドの空間で、好きな感覚で、好きなサッカーを、思い思いのペースで、思う存分楽しんでいるようです。
とても贅沢で大切な空間と、とてもとても贅沢で大切な時間です。
U-18卒業記念サッカー終了後。
15時前。
わたしは事務所に戻り、事務作業をしていました。
17時過ぎ。
事務所を出ると、グラウンドにはU-18メンバー5人の姿が。
ただっ広いリバーサイドの空間で、好きな感覚で、好きなサッカーを、思い思いのペースで、思う存分楽しんでいるようです。
とても贅沢で大切な空間と、とてもとても贅沢で大切な時間です。
2月20日、金曜日。
朝は雨。
昼前から雨は止み、昼過ぎには強い陽射しが差し込んでいました。
この日は、U-18卒業生参加のトレーニングを予定していたのですが、残念ながら朝の雨でリバーサイドのグラウンドは使用不可。
卒業記念サッカーは延期にするか?
そんなことも頭の中をよぎったのですが、卒業生にもそれぞれのスケジュールがあり、開催可能かどうかも怪しかったので、リバーサイドの広場で卒業記念サッカーを行ないました。
まだ新芽さえ見えない時期の07年度、ぶっつけ本番、手探りの08年度。
軸となったのはやはり卒業生たちでした。
少ないながらも彼らの存在はやはり大きかった。
07年度、08年度があって、いまが存在する。
それを忘れてはいけない。
さて、実はこの日の卒業生参加予定は4名でした。(ソノ、スワ、ナル、ダン)
ゲームキャプテンのタクヤは卒業旅行と重なっていたため、不参加。
の、はずでした。
しかし、タクヤも参加してくれました。
聞けば、「卒業旅行は結局なくなった」とのこと。
少ないと言いながらも卒業生5名が勢揃い。
この日を延期していたら、結局5人が揃うことはなかったかもしれない。
やっぱり、彼らは何かを『持っている』んだなぁ、きっと。
ミニゲーム終了後。
お祝品を贈呈し、チームキャプテンだったソノの掛け声でこの日は終了。
また、グラウンドに顔を出してな、初めてのOBたち☆
プレーヤーとしてでも、応援でも大歓迎です。
ありふれた言葉だけど、「ありがとう。そして、これからもよろしく」だ。
日曜日、朝。
クラブユース選手権U-15、1次リーグ1回戦が行なわれました。
他の試合の主審をする予定だったので、朝早くに家を出て、最寄駅の電車に乗りました。
目的地の駅に降り立つと、飛び込んできたのは緑の匂い。
電車を乗り継いで1時間弱。
たった1時間弱なのに、緑の匂いの濃さが全く違うのですよね。
誰もいない道をトボトボと歩いていくと、丘の途中にグラウンドが。
さて、INAC多摩川U-15の試合。
結果は 0-2 敗戦。 (前半 0-0 )
ポイントは前半でしょう。
相手もINACのプレーに戸惑う時間帯があったので、その時間帯にしっかりと得点をしていたら、後半の精神状態や体力的な部分で違ったはず。
次節にはもっとコンデションを上げて、そして頭の中を整理して臨みましょう。