2月20日、金曜日。
朝は雨。
昼前から雨は止み、昼過ぎには強い陽射しが差し込んでいました。
この日は、U-18卒業生参加のトレーニングを予定していたのですが、残念ながら朝の雨でリバーサイドのグラウンドは使用不可。
卒業記念サッカーは延期にするか?
そんなことも頭の中をよぎったのですが、卒業生にもそれぞれのスケジュールがあり、開催可能かどうかも怪しかったので、リバーサイドの広場で卒業記念サッカーを行ないました。
まだ新芽さえ見えない時期の07年度、ぶっつけ本番、手探りの08年度。
軸となったのはやはり卒業生たちでした。
少ないながらも彼らの存在はやはり大きかった。
07年度、08年度があって、いまが存在する。
それを忘れてはいけない。
さて、実はこの日の卒業生参加予定は4名でした。(ソノ、スワ、ナル、ダン)
ゲームキャプテンのタクヤは卒業旅行と重なっていたため、不参加。
の、はずでした。
しかし、タクヤも参加してくれました。
聞けば、「卒業旅行は結局なくなった」とのこと。
少ないと言いながらも卒業生5名が勢揃い。
この日を延期していたら、結局5人が揃うことはなかったかもしれない。
やっぱり、彼らは何かを『持っている』んだなぁ、きっと。
ミニゲーム終了後。
お祝品を贈呈し、チームキャプテンだったソノの掛け声でこの日は終了。
また、グラウンドに顔を出してな、初めてのOBたち☆
プレーヤーとしてでも、応援でも大歓迎です。
ありふれた言葉だけど、「ありがとう。そして、これからもよろしく」だ。

