世間では連休もあけて、学校 会社にもそろそろ慣れてきて五月病というものになるそうです。 


そんな連休明けの今日のスクール三年生キッズたち。 


スクール自体も連休で人数が少なかったり、雨だったり久しぶりに見る面々でした。 


三年生8名、プラス二年生体験で1名スタート。 


やはり久しぶりだけあってなかなかファファしたスタート。 



今日のテーマはドリブル。 特に相手を見ながら逆を突いたり、交わしたり、時には守るように持ち替えたりと観ることもテーマに。 



ドリブル練習もそこそこに終了50分前からゲームスタート。 



ドリブル練習をしたにもかかわらずい意図も無く蹴ってしまう選手もいたので、


「あっ あの子相手にパスするスパイだ」

「むかつくー」

などのやりとりをしていると、ドリブルで運んだり仕掛けたりとサッカーっぽくなってきました。 


休憩を挟んで攻撃で狙うことと守備で考えることを確認。 


みんなアグレッシブにサッカーをしていてわいわい活気に満ちてきました。 


途中トレーニングをはさもうと思いましたが、ものすごく集中していたので結局50分もゲーム。 


最後は見ているコーチもやりたくなるような楽しい雰囲気だったので、思わず一緒に入って楽しみました。 



ヘディングでゴールを決めると 「ズルーイ!!」 とブーイング。 「ゴール決めちゃだめなの?」 と聞いている間に他の選手はキックオフしていて、その子も何事も無かったようにスタート。 



世間では五月病の方もいると思いますが、キッズたちの五月病は周りをワクワクさせる、思わず一緒にプレーしたくなるような逆五月病でした♪



文責:Fコーチ


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GWというか、3月から続くわたしなりの脳みその活性化は、いまだ継続中です。


毎日、何かで、脳みそをグルグルとかき回すような出来事があり、それに引っぱられるように思考が動いている、といった感じです。


こんな時期も、大切にしていきたいと思います。


きっと、次の何かに繋がっているような気がするからです。



さて、5月5日、火曜日。


雨のフクスク。(フクダ電子スクエア)


U-18クラブユース選手権第5戦。


試合結果と内容は、INAC多摩川ホームページ内のU-18試合結果でレポートしている通りです。



タテに速い相手の特徴に、後手に回る場面もありましたが、それでも前後半を通して、「勝利」の必然性を、選手たちが、プレーで証明した試合だったと思います。

雨は降り続き、グラウンドも人工芝ながら水たまりも出来て、重い状態のまま。


そんなコンディションを、モチべーションとしてエネルギーにしたような、そんな試合でした。



試合後の選手の充実感溢れる表情が、この日の試合内容や質を、しっかりと語っています。


ひとつの大会で、2勝目が初。


ひとつの大会で、勝ち点7も初。(この時点で2勝2敗1分け)



他クラブであれば、「何だそんなことか」と言われるようなことかもしれません。


しかし、わたしにとっては、小さな一歩一歩が大切で、この日の内容とそして結果は、次へのステップへの確かな手応えでした。


ひとつ景色が変わってみると、また次の景色へのチャレンジをしたくなるものなのです。


そこに向かってひたむきに努力していきたいと思います。



文責:310

興味深く観た、あるテレビ番組から。


- 若者に向けて、メッセージをどうぞ。



その人は、そんな質問に、キラキラした少年のような眼差しで、こんなことを言っていました。



「夢をたくさん持ってください。


 そして、その夢をかなえるために、努力をしてください。


 夢に向かって、努力することが素晴らしいんです」。



さらに、こんなことを言っていました。



「大人になることは、つまらないことだと思うでしょ?


 でもね、オトナの方が楽しいことがたくさんあるんです。


 本当だよ。


 だって、やろうと思えばやれることがたくさんあるんだから」。



あの少年のままの眼差し、素敵だったな。



文責:310