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GWというか、3月から続くわたしなりの脳みその活性化は、いまだ継続中です。


毎日、何かで、脳みそをグルグルとかき回すような出来事があり、それに引っぱられるように思考が動いている、といった感じです。


こんな時期も、大切にしていきたいと思います。


きっと、次の何かに繋がっているような気がするからです。



さて、5月5日、火曜日。


雨のフクスク。(フクダ電子スクエア)


U-18クラブユース選手権第5戦。


試合結果と内容は、INAC多摩川ホームページ内のU-18試合結果でレポートしている通りです。



タテに速い相手の特徴に、後手に回る場面もありましたが、それでも前後半を通して、「勝利」の必然性を、選手たちが、プレーで証明した試合だったと思います。

雨は降り続き、グラウンドも人工芝ながら水たまりも出来て、重い状態のまま。


そんなコンディションを、モチべーションとしてエネルギーにしたような、そんな試合でした。



試合後の選手の充実感溢れる表情が、この日の試合内容や質を、しっかりと語っています。


ひとつの大会で、2勝目が初。


ひとつの大会で、勝ち点7も初。(この時点で2勝2敗1分け)



他クラブであれば、「何だそんなことか」と言われるようなことかもしれません。


しかし、わたしにとっては、小さな一歩一歩が大切で、この日の内容とそして結果は、次へのステップへの確かな手応えでした。


ひとつ景色が変わってみると、また次の景色へのチャレンジをしたくなるものなのです。


そこに向かってひたむきに努力していきたいと思います。



文責:310