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ある雨上がりの金曜日。


「麒麟杯」、チリvsベルギーを生観戦しました。


会場は、勝手に縁があると思い込んでいる「フクアリ」です☆



試合は、コンパクトな攻守とアグレッシブなプレーで、フクアリをホームグラウンド化したチリが主導権を握る展開。


一方、4-2-3-1の布陣を終始崩さずに、真ん中をしっかり埋めてボール奪取を狙うベルギーは、期待していたサイドに人数をかける攻撃はほとんどなかったものの、バイタルエリアへ進入する時のドリブルの迫力やタテパスの鋭さは、充分チリに対抗出来るものだったと思います。



わたしは、「フクアリ」が好きです。


「フクアリ」というよりも、こんなサッカー風景が好きです。


ある程度ゆとりがあって、尚且つグラウンドが観やすい☆


この日は、観客席も余裕があり、試合を観ながら、移動を繰り返しました。


どこから観ても、観やすいのです。


どこから観ても、選手個人の息づかいや、全体の動き、さらにはサポーターの声が上手く響くというか。



想像してみてください。


例えば、この臨場感で、バルサvsマンUの試合観戦をするとしたら・・・。


もう、全てを投げ打ってでも、試合日には、サッカー場に通うこと間違いなし、ですよね。


こんなサッカー場が、もっとあちこちに出来てほしいと思います。

さて、この試合、わたしが注目していたのは、


というよりも、どうしても目に入ったのは、チリのビエルサ監督、でした。


ベンチの前を、これでもかというくらい、行き来していました。


時に、グラウンド近くまで来て、しゃがみこんで何かを思考しているような、あの独特の仕草も頻繁に。



『ベンチでハードワークする監督』

イメージのままの人でした☆ (画像右下がビエルサ監督です)



文責:310

雨が多かった今週。


いろんな縁があって、電車に揺られ、あちこちと移動してきました。



ある日の午前中は、浦和の「赤たち」のトレーニングを見学。


わたしが個人的に、一年をかけて追いかけて行こうと決めているトレーニング風景のひとつです。


移動までは、「やっぱり、今日は止めておこうかな」と思ったりもするのですが、いざグラウンドに着いてみると、そんな感情はどこへやら。


どんなトレーニングも、新鮮な発見があって、自分なりに理解し落とし込むことで、どこかで還元出来るという確信に近いものを得たりします。


この日は、リフレッシュのためのトレーニング、シンプルなコントロール&クロスボールのシュートトレーニング、そして、守備の「連動」を意識したトレーニング、さらにそれを突破するための設定も参考になりました。


つまり、トレーニング時間のほとんどが何かしらの発見があったということです。


帰る頃には、頭の中がスッキリ。


そして、次への意欲というかエネルギーが静かに湧いていました。



この日は、その足で、今後利用する機会のあるグラウンドを見学。


「目白駅」で下車し、あとはひたすら緑の多い高台を歩きます。


グラウンドの管理事務所で、あれこれと質問してから、今後も利用出来きるということを確認。


フットサルコートもあるし、何より天然芝のグラウンド(野球と兼用です)が眩しいのです☆


じーっと、その緑の芝を見ながら、今後その芝の上でプレーする選手を想像していると、やっぱり楽しみになるのです。


使用頻度は少ないかもしれませんが、実験的にお借りしていきたいと思います。



そして、ある雨の日の夕暮れ。


母校でもある神奈川県の、KU(ケイユー)グラウンドへ。


コーチと事前に連絡を取り合い、練習を見学させていただきました。


大学生、しかも関東リーグⅠ部リーグ所属の選手たちが、どんな練習をどんな意欲で表現しているのか。


グラウンドに着くと、すでに練習は始まっていましたが、すでに集中力は高いようです。


おおまかに記せば、内容は「止める・蹴る」のトレーニングと紅白戦のみ。


「止める・蹴る」はふたり組みで、設定を変えながら。


そのシンプルなメニューを、それこそ真剣に取り組んでいる様子は、外から見ても充分分かります。


その純粋さというか、シンプルさに、やはり新鮮な気持ちになりました。


実は、今後何かしらの交流をお願いしたいと思っています。


それこそ、時間をかけて、あきらめずに、ですね。



その場に立ってみると、想像とはまた違う、リアルな感触に出会うことが来ます。


さらに外からではなく、中に入ってみれば、もっと違った感触なのでしょうね。


つまり、「どこに立っているか」ということも大切ですが、「どこで、何を観るか、何をするか」が、もっと大切なのでしょうね。


「毎日」を、そんな感覚でいることが出来たなら、毎日が新しい風景に観えるのかもしれませんね。


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5月27日、水曜日。


この日、世田谷スクールと大田スクールのサッカーキッズたちが、リバーサイドのグラウンドに集結。
(両スクールとも、日頃お借りしている小学校の運動会準備で、グラウンドが使用できないため)



5月の風を身体いっぱいに浴びながら、


緑の芝の上を、転げ回って、


それぞれの楽しみ方で、サッカーをプレーしていました。



実は、水曜日のスクール担当コーチ陣も集結していた訳で。


こんな心地良い空間の集合写真を撮りたくなるのは、必然です☆



ということで、「パチリ☆」


もとい、「3・2・1・ウィッシュ☆」


(☆画像右下の集合写真 撮影協力 クリハラさん)



5月27日、リバーサイド・サッカーパークにて。




文責:310