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TITLE:
Windows で Mac のキーボードを使う(俺的)決定版2026。
Written by BlueCat
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毎週毎月のように口の中を縫われる生活をしている。
なにそういう事件があった? 私のは医療行為の結果なので事件ではありません。
なにそういう事件があった? 私のは医療行為の結果なので事件ではありません。
【Mac の日本語キーボードを Windows で使うときの不便】
◯ コマンド(⌘)キーが Windows キーになるがそもそもそんな機能は使わない。
◯ Windows は基本的なキーボードショートカットにコマンドキーではなく Ctrl キーを使うが Mac の Ctrl は左に一つしかない。
◯ かな入力切り替えに使う全角/半角キーが Mac は日本語キーボードにもない。
さらに面倒なことに私は Dvorak 配列を使っている。
以前、会社ではレジストリを書き換えたりキー配列を切り替えてくれるフリーアプリなどを使っていたが、そうしたアプリで英数字を Dvorak に変えても、装飾キー(先の⌘と Ctrl など)の問題は何も解決しない。
ついでにゲームのほとんどは QWERTY 配列準拠でキーが設定されていて、ハードウェアのキーマップを参照しているケースはほとんどない。
よって QWERTY 配列も併用する。
どうするか?
【結論】
AutoHotKey と ChangeKey を併用する。
【準備】
まず二つのアプリをインターネットから引っ張り出してくる。リンクは面倒だから貼らない。勝手に探せ。
【手段】
◯ まずは Windows キーを作る。
ChangeKey によって、CapsLock キーをWindows キーとして割り当てる。レジストリを書き換えることになる。
アプリ上では Control キーのあるあたりに CapsLock がある。Mac でも英・欧キーボードはそうなっている。じゃまくせえ。
これを Windows キーにするだけである。なんとなくできると思う。
なんでこんなことをするかというと、そもそも AutoHotKey は日本語キーボードにおける CapsLock キーをうまく扱えない(押しっぱなしを返すなど、動作が安定しない)。
これを Windows キーにするだけである。なんとなくできると思う。
なんでこんなことをするかというと、そもそも AutoHotKey は日本語キーボードにおける CapsLock キーをうまく扱えない(押しっぱなしを返すなど、動作が安定しない)。
それに CapsLock なんてキーがそもそも不要であるし(そのあたりを配慮してか)ちょうどよくキーボードの左下に目立たなく置かれている。
なのでこれを Windows キーとする。
Windows キーなんて必要ないとすでに書いたが、稀に変なところでショートカットキーとして必要とされることもあるので念のために用意しておく。
すると左下はちょうどいい位置になる。間違っても押さないし押す必要がない。
◯ AutoHotKey を使ってキー配列を変更する。
面倒だからそのままコードを書く。
なのでこれを Windows キーとする。
Windows キーなんて必要ないとすでに書いたが、稀に変なところでショートカットキーとして必要とされることもあるので念のために用意しておく。
すると左下はちょうどいい位置になる。間違っても押さないし押す必要がない。
◯ AutoHotKey を使ってキー配列を変更する。
面倒だからそのままコードを書く。
[Dvorak.ahk](以下がコードだ)
#Requires AutoHotkey v2.0
sc1f1:: ;英数キー
{
Run("nonDvorak.ahk")
ExitApp
}
q::'
w::,
e::.
r::p
t::y
y::f
u::g
i::c
o::r
p::l
@::/
[::=
;a::a
s::o
d::e
f::u
g::i
h::d
j::h
k::t
l::n
`;::s
sc28::- ; sc28 = :
]::\
z::`;
x::q
c::j
v::k
b::x
n::b
;m::m
,::w
.::v
/::z
sc73::Send "+@" ; sc73 = \ , "+@" = `
;1::1
;2::2
;3::3
;4::4
;5::5
;6::6
;7::7
;8::8
;9::9
-::[
^::]
\::Delete
;-----------------------------
; Modifier Key
;
; # Win
; ^ CTRL
; + SHIFT
; ! ALT
;
;-----------------------------
LWin::LCtrl ; これらは ChangeKey にてレジストリ書換していた。
RWin::RCtrl ;
LCtrl::sc29 ; Ctrl→全角/半角 ;
;CapsLock::LWin ; CapsLock→Lwin ; CapsLock は動作が不定。キーコードも不明。
+q::"
+[::+
+sc28::_ ; sc28 = :
+]::|
+z:::
+sc73::~ ; sc73 = \
;+1::!
+2::@
;+3::#
;+4::$
;+5::%
+6::^
+7::&
+8::*
+9::(
+0::)
^BS::Delete
^x::!F4
◯ ちょっとした解説
Dvorak 配列の基本ソースはネットのどこかから頂いた。どこだったかは忘れた。
冒頭で英数キーに関する記述をしているが、これは QWERTY 配列との切り替えを行うための関数だ。
英数キーを押すと「nonDvorak.ahk」を呼び出して、呼び出し元のスクリプト「Dvorak.ahk」を終了する。
キー変更の中でとくに重要なのが LCtrl の変更だ。
これを ChangeKey で全角/半角に割り当てていたのだが、一部のゲームで挙動が安定しなくなる。
Ctrl キーを必要とするゲームにおいて、新しく割り当てた Ctrl(ハード上の⌘キー)を押しても Ctrl とは認識せず、ハード上の Ctrl(ソフト上の全角/半角)の入力で認識する。
レジストリを書き換えているのにも関わらず、装飾キーだけはハード上のキーマップを参照しているゲームがあるのだ。
するとゲーム上は Ctrl の入力として動作するが、OS側は異なる動作として動作し、以降の操作に支障をきたす(デスクトップに戻ることでOS側の動作を完結させることができるが、ゲーム中 Ctrl を押すたびデスクトップに戻るなんていうのは現実的ではない(たまにしていたが))。
要は Ctrl をレジストリ上(ハードウェアキーマップとして)は Ctrl として動作させ、スクリプトによってソフト側で制御する分には、OSとの信号に齟齬が生まれない、ということのようだ。
ちなみに Mac でも この位置のキーを日本語/英語入力の切り替えに使っているので「かな」「英数」のキーは不要だ(なので僕はUK配列のキーボードをメインで使っている。US配列を注文しようとして間違えた結果である)。
それ以外だとWindows では「fn」キーや「Eject」キーを認識しない。まぁ最近のキーボードには Eject キーはないかもしれないが。
TouchID キーも使えないのでそのつもりで。
少し変わったところでは、バックスラッシュ(\)(Dvorak では Delete の左、日本語配列の「¥」キー)を Delete にしている(Dvorakでは存在しないキーなので)。
ご存知の通り Mac キーボードの「Delete」は、Windows の「BackSpace」と同じ動作をする。カーソルより左の文字を消すのだ。
「Delete」は右を消す。
Dvorak 配列の基本ソースはネットのどこかから頂いた。どこだったかは忘れた。
冒頭で英数キーに関する記述をしているが、これは QWERTY 配列との切り替えを行うための関数だ。
英数キーを押すと「nonDvorak.ahk」を呼び出して、呼び出し元のスクリプト「Dvorak.ahk」を終了する。
キー変更の中でとくに重要なのが LCtrl の変更だ。
これを ChangeKey で全角/半角に割り当てていたのだが、一部のゲームで挙動が安定しなくなる。
Ctrl キーを必要とするゲームにおいて、新しく割り当てた Ctrl(ハード上の⌘キー)を押しても Ctrl とは認識せず、ハード上の Ctrl(ソフト上の全角/半角)の入力で認識する。
レジストリを書き換えているのにも関わらず、装飾キーだけはハード上のキーマップを参照しているゲームがあるのだ。
するとゲーム上は Ctrl の入力として動作するが、OS側は異なる動作として動作し、以降の操作に支障をきたす(デスクトップに戻ることでOS側の動作を完結させることができるが、ゲーム中 Ctrl を押すたびデスクトップに戻るなんていうのは現実的ではない(たまにしていたが))。
要は Ctrl をレジストリ上(ハードウェアキーマップとして)は Ctrl として動作させ、スクリプトによってソフト側で制御する分には、OSとの信号に齟齬が生まれない、ということのようだ。
ちなみに Mac でも この位置のキーを日本語/英語入力の切り替えに使っているので「かな」「英数」のキーは不要だ(なので僕はUK配列のキーボードをメインで使っている。US配列を注文しようとして間違えた結果である)。
それ以外だとWindows では「fn」キーや「Eject」キーを認識しない。まぁ最近のキーボードには Eject キーはないかもしれないが。
TouchID キーも使えないのでそのつもりで。
少し変わったところでは、バックスラッシュ(\)(Dvorak では Delete の左、日本語配列の「¥」キー)を Delete にしている(Dvorakでは存在しないキーなので)。
ご存知の通り Mac キーボードの「Delete」は、Windows の「BackSpace」と同じ動作をする。カーソルより左の文字を消すのだ。
「Delete」は右を消す。
そんなキーはワープロ検定4級の私でも普段使わないのだが、システム的なまじないのいくつか(たとえば「Ctrl+Alt+Delete」)において BackSpace は Delete として機能しない。
ついでにこのまじないを使う時は「⌘+Alt (Option) + Delete」では機能しないので、ハードキーマップの通り「Ctrl+Alt+Delete」を使う必要がある。めんどくせーな。
あとは Windows の面倒なところでタブをすべて消してもアプリが終了しない。システム項目などはそもそも Ctrl+W(⌘+W)を無視する。ふざけやがって。
なので Ctrl+x(Dvorakでの「⌘+Q」)でアプを終了するようにした。
あとは Windows の面倒なところでタブをすべて消してもアプリが終了しない。システム項目などはそもそも Ctrl+W(⌘+W)を無視する。ふざけやがって。
なので Ctrl+x(Dvorakでの「⌘+Q」)でアプを終了するようにした。
◯ それでは次のコード。
[nonDvorak.ahk]
#Requires AutoHotkey v2.0
sc1f1:: ;英数キー
{
Run("Dvorak.ahk")
ExitApp
}
\::Delete
;-----------------------------
; Modifier Key
;
; # Win
; ^ CTRL
; + SHIFT
; ! ALT
;
;-----------------------------
LWin::LCtrl ; これらは ChangeKey にてレジストリ書換していた。
RWin::RCtrl ;
LCtrl::sc29 ; Ctrl→全角/半角 ;
^BS::Delete
^x::!F4
◯ ちょっとした解説
非常に簡潔ですね。そりゃそうですほとんどのキーをハードウェア準拠で出力するのですから。
それでも Delete キーは(存在しないので)必要だし、アプリ終了のショートカットも必要です。
ファイル名が「QWERTY.ahk」じゃないのは「QWERTY」の文字列を Dvorak で入力するのが面倒だから。
タイプする文字が右と左交互に移動するのでシフトキーを押しづらい。左右いずれか一方のシフトキーを押し続けて対応するのも非常に困難(両方試した)。
それでも Delete キーは(存在しないので)必要だし、アプリ終了のショートカットも必要です。
ファイル名が「QWERTY.ahk」じゃないのは「QWERTY」の文字列を Dvorak で入力するのが面倒だから。
タイプする文字が右と左交互に移動するのでシフトキーを押しづらい。左右いずれか一方のシフトキーを押し続けて対応するのも非常に困難(両方試した)。
こちらは Dvorak.ahk を呼び出す関数を英数キーに割り当て。
【まとめ】
【まとめ】
というわけで当初は Windows 用にいくつかキーボードを試したものの、最終的に Mac のキーボードでいいじゃない、となったわけです。
USB スイッチなどを利用して切り替えている人は(QWERTY なら関数部分の行をざくっと消すだけで)Mac のキーボードを Win でも気持ちよく使えますよ、ということ。
ちなみに設定をしているのは日本語キーボードだが、僕は UK キーボードを使っていると書いた。
実は Mac で文字入力するときはデュアルキーボードにして(=ふたつ並べて)使っている。ホームポジションに肩の位置からまっすぐに手を伸ばせるので姿勢が楽である。
で、Windows 併用が日本語キーボード。Mac 専用が UKキーボード(なぜUSと間違えたのか……)。
Mac で使う場合もキーボードにはいくつか変更を入れているので、気が向いたらいつか記録しておこうと思う。もちろん私のためである。
Mac/Win 両方を Dvorak 環境で、Mac のキーボードだけで使うようなイキモノはこれまでのところ見たことがないので。
それにしても Explorer は使いにくいし、タスクバーは Win95 レベルに退化しているし、コントロールパネルと設定アプリが併存していて気持ち悪いし、ほんと Windows11 を使い続けている連中ってなんなんだろう……。
MacOS に嫌気が差して Windows を使い始めたのだけれど、結局OSとしてはもっと酷かったというオチね(笑)。
USB スイッチなどを利用して切り替えている人は(QWERTY なら関数部分の行をざくっと消すだけで)Mac のキーボードを Win でも気持ちよく使えますよ、ということ。
ちなみに設定をしているのは日本語キーボードだが、僕は UK キーボードを使っていると書いた。
実は Mac で文字入力するときはデュアルキーボードにして(=ふたつ並べて)使っている。ホームポジションに肩の位置からまっすぐに手を伸ばせるので姿勢が楽である。
で、Windows 併用が日本語キーボード。Mac 専用が UKキーボード(なぜUSと間違えたのか……)。
Mac で使う場合もキーボードにはいくつか変更を入れているので、気が向いたらいつか記録しておこうと思う。もちろん私のためである。
Mac/Win 両方を Dvorak 環境で、Mac のキーボードだけで使うようなイキモノはこれまでのところ見たことがないので。
それにしても Explorer は使いにくいし、タスクバーは Win95 レベルに退化しているし、コントロールパネルと設定アプリが併存していて気持ち悪いし、ほんと Windows11 を使い続けている連中ってなんなんだろう……。
MacOS に嫌気が差して Windows を使い始めたのだけれど、結局OSとしてはもっと酷かったというオチね(笑)。
個人的には Vista のあたりからおかしくなった気がする。XP くらいでよかったのよ、外観やシステム周りは。
Ubuntu とか、Linux を使っても良いのだろうけれど、Windows はゲーム用と割り切って使っているし、他の用途のほとんどは現状でなんとかなるから不要なのですよね。
まぁでもNASを含むネットワークの制御をするなら Linux でもいいのかもしれないけれど。
Ubuntu とか、Linux を使っても良いのだろうけれど、Windows はゲーム用と割り切って使っているし、他の用途のほとんどは現状でなんとかなるから不要なのですよね。
まぁでもNASを含むネットワークの制御をするなら Linux でもいいのかもしれないけれど。
【日記とIME】
最近日記をあまり書いていないのだが、これは Mac のIMEがどうかしちゃっているからである。かなり控えめに書いている。
あからさまに書くとイカれているからである。
僕は半角英数の前後には半角スペースを入れる。
ところが「私の Windows では」と入力する場合、当然全角入力モードなので「私の」の後に「Shift+スペース」で半角スペースを入力し、確定してから「Windows」と入力する。
あからさまに書くとイカれているからである。
僕は半角英数の前後には半角スペースを入れる。
ところが「私の Windows では」と入力する場合、当然全角入力モードなので「私の」の後に「Shift+スペース」で半角スペースを入力し、確定してから「Windows」と入力する。
この後、全角入力モードだから再び「Shift+スペース」で半角スペースを入力すればいい(と私の手は反射する)のだが、MacOS は半角入力直後のスペースを半角で出力するため「Shift+スペース」では全角のスペースが出力される……。
そして阿呆な漢字変換ばかりでなく、やたら推しの強い絵文字(とりあえず絵文字の候補を表示してくる)。
ユーザは全体にIQが低いと思われてるのかな。
長らくATOKを使っていたから気づかなかったけれど、結構前から迷惑している人が多い様子なのにずっと放置されている様子……。
Apple 日本法人なんとかしてよ……。
それで再びATOKにするかというと、サブスクリプションの上、従前の2倍の価格になって解約したので、たかだが日記を書くごときのために年間8k円も払う気になれない。パッケージ版なら2〜3万円でも構わないけれど。
GoogleIME はというと、Google を信用していないので使いたくない。
残る選択肢は「かわせみ」ですね。買い切りタイプで現在の価格は 3.3k円。
おいおい、ちょっと待ってくれよ。かつてのATOKでも10ヶ月分でペイできる……。なぜ今まで知らなかったのか。
ということで体験版をお試し中。
ユーザは全体にIQが低いと思われてるのかな。
長らくATOKを使っていたから気づかなかったけれど、結構前から迷惑している人が多い様子なのにずっと放置されている様子……。
Apple 日本法人なんとかしてよ……。
それで再びATOKにするかというと、サブスクリプションの上、従前の2倍の価格になって解約したので、たかだが日記を書くごときのために年間8k円も払う気になれない。パッケージ版なら2〜3万円でも構わないけれど。
GoogleIME はというと、Google を信用していないので使いたくない。
残る選択肢は「かわせみ」ですね。買い切りタイプで現在の価格は 3.3k円。
おいおい、ちょっと待ってくれよ。かつてのATOKでも10ヶ月分でペイできる……。なぜ今まで知らなかったのか。
ということで体験版をお試し中。
<隠された出口>
【体調】
昨年11月に手術した左下顎部のインプラントポストを立てたのが6月末。
経過で2月と5月にも口の中を縫われている。
11月と2月は、ほぼ毎週のように(つまり経過観察の通院のたび)口の中を縫われていたので、ほとほと治療が嫌になることもあった。
比較的健康な部位なら4ヶ月程度で施術が完了することを考えると、骨が冒されていたために粘膜の回復と骨の安定にずいぶん時間がかかったのだろう(もちろん加齢もあるが)。
で、ようやくポストを立てたら今度は右上顎の奥が腫れる始末……。痛みの具合からもこれは同じく歯根と上顎骨が冒されているんですよねぇ……。
その後、人口歯の固定と同時に大きく削られて、また口の中を縫われている。
それにしても半年以上、主に右側だけで咀嚼していたので、いざ左を使おうと思っても、習慣で右を使いそうになる(使ってしまうこともある)。
もちろん口の中の傷が治るまでは煙草は吸えない。昨年の11月から2月まではまったく吸えなかった。
吸えなくても煙草の管理はする必要がある。管理といっても「子供の手の届かない場所に」ということではない。
簡単にいえば温度と湿度の管理だ。
もちろんパイプや煙管のような喫煙具の手入れも含まれるが、これらは喫煙後に適切にメンテナンスすればたいていは大丈夫だ。
(大掛かりなメンテナンスは半年〜1年に一度でよい)
今までのところ煙草の管理をきちんとしている人間は、僕の周囲には一人もいない。
(BPなどは僕が譲った彼専用のパイプを僕の家に置いたまま、管理を僕に任せている始末だ)
たいていの人は店から買った直後のシガレットを、ただぼさっと吸っているだけである。
調湿もしないし、高温になるような吸い方を当たり前にしている。
(聞けば「たいして美味しくない」と感じている人もいる ── そんな煙草やめちまえよ)
僕はシガレットでも調湿するので、買ったばかりのそのままを喫煙することはない。
シガー(葉巻)用のヒュミドール(調湿箱)とは別にシガレット用のヒュミドールを持っている。
冬場は乾燥しないようにし、梅雨から夏にかけては過加湿に注意する必要がある。
僕は70%程度の加湿状態が好きなのだが、間違えると(およそ74%以上の湿度下に置くと)冬場でもカビが生える(これまで3回(計90本)ほどピースを廃棄している)。
それなら買ってすぐ吸えばいい、というかもしれないが、やはり冬場は乾燥しているので辛くて渋味が強く不味い。
加湿すれば喫煙時の温度管理もしやすい(火種の温度を低く保ちやすい)ので、味も香りもよい。
どうせ同じお金を出して吸うのだから、そのくらい気を使っても間違いはないと僕は思っている。手入れや管理をしたほうが煙草は美味しいのだ。
とまぁ誰の需要もないことを書いたものの、煙草はおろか食事もいまはままならない。
本当に、かつて予測した通り、本来なら50歳になる前に死んでいたのではないかと想像する。
少なくとも肉体の耐用年数が終わりに近づいている(あるいは終わっている)と考えるのが正解だろう。
そういえば5月からずっと首のリンパが少し痛み続けている。
気にしても仕方ない。長生きしたいわけでもない。ただ死ねない理由がまだ、少しある。それだけである。
【体調】
昨年11月に手術した左下顎部のインプラントポストを立てたのが6月末。
経過で2月と5月にも口の中を縫われている。
11月と2月は、ほぼ毎週のように(つまり経過観察の通院のたび)口の中を縫われていたので、ほとほと治療が嫌になることもあった。
比較的健康な部位なら4ヶ月程度で施術が完了することを考えると、骨が冒されていたために粘膜の回復と骨の安定にずいぶん時間がかかったのだろう(もちろん加齢もあるが)。
で、ようやくポストを立てたら今度は右上顎の奥が腫れる始末……。痛みの具合からもこれは同じく歯根と上顎骨が冒されているんですよねぇ……。
その後、人口歯の固定と同時に大きく削られて、また口の中を縫われている。
それにしても半年以上、主に右側だけで咀嚼していたので、いざ左を使おうと思っても、習慣で右を使いそうになる(使ってしまうこともある)。
もちろん口の中の傷が治るまでは煙草は吸えない。昨年の11月から2月まではまったく吸えなかった。
吸えなくても煙草の管理はする必要がある。管理といっても「子供の手の届かない場所に」ということではない。
簡単にいえば温度と湿度の管理だ。
もちろんパイプや煙管のような喫煙具の手入れも含まれるが、これらは喫煙後に適切にメンテナンスすればたいていは大丈夫だ。
(大掛かりなメンテナンスは半年〜1年に一度でよい)
今までのところ煙草の管理をきちんとしている人間は、僕の周囲には一人もいない。
(BPなどは僕が譲った彼専用のパイプを僕の家に置いたまま、管理を僕に任せている始末だ)
たいていの人は店から買った直後のシガレットを、ただぼさっと吸っているだけである。
調湿もしないし、高温になるような吸い方を当たり前にしている。
(聞けば「たいして美味しくない」と感じている人もいる ── そんな煙草やめちまえよ)
僕はシガレットでも調湿するので、買ったばかりのそのままを喫煙することはない。
シガー(葉巻)用のヒュミドール(調湿箱)とは別にシガレット用のヒュミドールを持っている。
冬場は乾燥しないようにし、梅雨から夏にかけては過加湿に注意する必要がある。
僕は70%程度の加湿状態が好きなのだが、間違えると(およそ74%以上の湿度下に置くと)冬場でもカビが生える(これまで3回(計90本)ほどピースを廃棄している)。
それなら買ってすぐ吸えばいい、というかもしれないが、やはり冬場は乾燥しているので辛くて渋味が強く不味い。
加湿すれば喫煙時の温度管理もしやすい(火種の温度を低く保ちやすい)ので、味も香りもよい。
どうせ同じお金を出して吸うのだから、そのくらい気を使っても間違いはないと僕は思っている。手入れや管理をしたほうが煙草は美味しいのだ。
とまぁ誰の需要もないことを書いたものの、煙草はおろか食事もいまはままならない。
本当に、かつて予測した通り、本来なら50歳になる前に死んでいたのではないかと想像する。
少なくとも肉体の耐用年数が終わりに近づいている(あるいは終わっている)と考えるのが正解だろう。
そういえば5月からずっと首のリンパが少し痛み続けている。
気にしても仕方ない。長生きしたいわけでもない。ただ死ねない理由がまだ、少しある。それだけである。
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[NEXUS]
~ Junction Box ~
[ Traffics ]
https://ameblo.jp/code-bluecat/entry-12573812739.html
// ----- >>* Tag Division *<< //
[Engineer]
:工場長:黒猫:
[InterMethod]
-Algorithm-Darkness-Diary-Ecology-Life-Style-Technology-
[Module]
-Generator-Reactor-
[Object]
-Computer-Friend-Poison-Tool-
// ----- >>* Categorize Division *<< //
[Cat-Ego-Lies]
:工場長の設計室:
:暗闇エトランジェ:
//EOF

