230613
入院介助のため、姉の家。
毎日、ちょっとしたことでも書いておくほうがよいのかと、時々迷うときがある。
しかしまぁ思い付いたときに書けばいいや方式だったな俺、誰が読むわけでもないものを書いているわけだからいいや別にどうだって、みたいな気持ちを思い出す。
別に投げやりなわけではないが、だからといって格別力を入れるものでもない。
日々の記録なんていっても「起きました、ごはん食べて寝ました。また起きてごはん食べて寝ました(1日2食2睡眠)」みたいになることもある。それだけで1日終わってしまうこともある。
内容のない日常なら、記録する意味はないだろう。
最近は雨がちなので Diablo4 をプレイしている。
またぞろ箱が証明書を兼ねる点だけが超絶不便なXboxを買った(PS5 は魅力を感じないので)。
アプリ同梱版の SiriesX を購入したが、電源を入れると起動画面もなくホーム画面がほんの数秒で展開するので、気持ちがいい。
電源を入れると起動画面が開くようになったのは、初代PSの頃からか。
あれが地味に邪魔なものだったとつくづく思わされる。
メーカの自己顕示に使われていたとまでは思わない(おそらくディスク媒体の読込みで必要だったのだろう)が、ディスク媒体をほとんど使わなくなりつつある昨今のゲーム事情から考えると「必要なときは読み込みます」という姿勢が気持ちいい。PS5は買っていないので、起動画面があるのかどうかは知らないが。
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Diablo は3が惨憺たる(あれこれ心を砕いている ── ソウルストーンに悪魔を封じて砕くだけに ── という意味ではない)内容で忸怩たる思いをしたので、正直期待はしていなかった。いなかったる。
周回プレイにはまだまだ至っていないし、オープンβに参加したりもせず、前情報も仕入れないでプレイしている。
「なんだかよく分からないけど楽しいくて、ついつい続けちゃう」という Diablo らしい楽しさが牽引してくれる。
3はビルドがとにかく窮屈で、ついでに「ランダムに出てくる ── その分、本当にいいものがなかなか出ない ── アイテムのためのゲーム」といった感じでゲーム内オークションなどのシステム周りの改修までされて、本当に苦行になってしまった。
もちろん hack & slash の正しいありようとも言えるのだが、手持ちのアイテムの能力に合わせてタイトなビルドを構築して、あとはひたすら確率の低いガチャを回し続けるような、正直どうしようもないゲーム性になっていた。
シナリオも見るべきものはなかった。
4はどうか。
シナリオが長くてしっかりしている。
Diablo なのにこんなに丁寧なシナリオを求めてる人がいるのかと問いたくなるくらい。
サブクエストもあちこちで発生するが、楽しい。
鑑定を必要とせず、ポータルも巻物を必要としない(一般的なRPGのファストトラベルのようになった)ので、移動の不便が少なく、アイテムの性能確認に集中できる。
そしてなによりドロップやショップに並ぶアイテムのほとんどが、今プレイしているクラスに適合したアイテムである。
クラス(職業)などの理由で「どうやっても使えない」アイテムがドロップするのは5%未満、ショップでは絶対に並ばない。
これはソロプレイがメインの僕にはとても嬉しい。
アイテムもドロップだけでなく「ショップで買って改造してゆく」という楽しみがプレイを続けるほど生まれてくる。
既存の hack & slash のほとんどは、序盤こそショップでアイテムを買うこともあるが、中盤以降はただのゴールド換金ゴミ箱のような存在だった。
いいアイテムは敵を倒してドロップから狙うのが本筋だろうからだ。
しかし Diablo4 は、中盤以降にこそショップのアイテムに価値を見出せる気がする。
ドロップしたのに使い物にならないアイテムを売ってゴールドにし、鋳つぶしたりして素材を抽出し、それによって店売りのアイテムの効果を付け替えたり、レジェンダリの効果を追加したりできる。
「素材があれば、今持っているアイテムをもっと良くしよう」という目的のため、売ったり鋳つぶすためのアイテムを集めていると、別のビルドに使えそうな「すごくいい感じのアイテム」がドロップしたりする。
もちろん汎用性の高いアイテムだけで装備が構成されているわけもないから、アイテムを集めたり、買ったり、改造したりすることが延々と楽しめるわけである。
スキルはゴールドを消費すればフィールドでも(戦闘中でも)振り直せるから、「ダメなら直前に戻そう」という慎重さを発揮することもできれば、「ギリギリのリソースを使い切ってしまうけれど試してみよう」というギャンブルもできる。
何より自分のクラスに関連したものばかりドロップするから「自分の装備を誰かが拾ったものに頼らなくていい」「誰かのための装備を無理して保管しなくていい」という快感もある。
周回どころか1周目のクリアさえしていないので手放しに絶賛してしまうのはどうかと思うが、ステージに区分けされずシームレスに繋がったオープンフィールドも、よりよい装備を集める楽しさも、ビルドの可変性の高さも上手に完成されているように感じる。
あとアイテムサイズがどんなものでも単一になったので、インベントリ整理というパズル要素(当初は斬新だったが、今や面倒なだけの時代遅れの産物)がなくなったことも個人的には評価したい。
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畑ではトウモロコシ、トマト、キュウリ、青シソ、枝豆などを育てている。
これまでの失敗から、プランタで育てるのはやめにして、苗ポットは芽が出てからかなり早い段階で畑に入れてしまっている。
堆肥の切り返し回数を減らし、全体をしっかり混ぜることもしないようにしている。
堆肥用の木枠を作って、フレキシブルな堆肥場を追加で作ろうと思う。
