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TITLE:
そのままの君でも良いし、そうでない君でも良い。勝手にしろ。
SUBTITLE:
~ Let it be. ~
Written by BlueCat
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230118
納屋の大掃除。
昔の勤務先がレンタカー業務をしており、タイヤの保管場所に貸している。
よくよく考えると賃貸借契約もしていないし、何らの報酬も受け取っていないのだが、まぁいいか、と思って現在に至る。
納屋に小部屋があり、そちらはすでに占有されているが、それでも入りきらないらしい。
ちなみにその小部屋にはいくつかの工具や道具、軍手などが置いてあるのだが既に取り出せない状況である。
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どういうわけか分からないが、付き合った女の子が髪の毛を切ってしまう、という状況に出くわすことがある。
髪型の好みについてのトークになったとき「ショートヘアの方が好きかなぁ」と、誤魔化さずに言ってしまうからである。
この「ショートヘアが好き≒ロングヘアが苦手」の理由を3つ挙げるなら、
1.髪のケア(洗う、拭う、乾かす、セット)を、僕でも多少はしやすい。
2.踏みにくい(主にベッドの上で)。
3.3つもない。
となる。3つもないらしいので2つである。つまり2つしかない。
たったこれだけのメリットのために僕は「ショートヘアの方が優位」と思っているため、それを正直(かつ無神経)に言ってしまい、その結果として彼女たちは髪を切ってしまうのだ。
納屋の大掃除。
昔の勤務先がレンタカー業務をしており、タイヤの保管場所に貸している。
よくよく考えると賃貸借契約もしていないし、何らの報酬も受け取っていないのだが、まぁいいか、と思って現在に至る。
納屋に小部屋があり、そちらはすでに占有されているが、それでも入りきらないらしい。
ちなみにその小部屋にはいくつかの工具や道具、軍手などが置いてあるのだが既に取り出せない状況である。
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どういうわけか分からないが、付き合った女の子が髪の毛を切ってしまう、という状況に出くわすことがある。
髪型の好みについてのトークになったとき「ショートヘアの方が好きかなぁ」と、誤魔化さずに言ってしまうからである。
この「ショートヘアが好き≒ロングヘアが苦手」の理由を3つ挙げるなら、
1.髪のケア(洗う、拭う、乾かす、セット)を、僕でも多少はしやすい。
2.踏みにくい(主にベッドの上で)。
3.3つもない。
となる。3つもないらしいので2つである。つまり2つしかない。
たったこれだけのメリットのために僕は「ショートヘアの方が優位」と思っているため、それを正直(かつ無神経)に言ってしまい、その結果として彼女たちは髪を切ってしまうのだ。
しかしよくよく考えるとガールどもは「私の髪型、ショートとロング、どっちが似合う?」という質問をしたかったのだろうと結論せざるを得ない。
だったらちゃんとそう言え俺が好きになったのは今の髪型のお前なんだからいちいち髪型変えるのに俺の顔色気にすんなオマエの好きにしろ一択、である。
つまり「猫くん、どっちが好き?」と「どっちが私に似合う」は全然別物だと僕は思っている。
僕の好きな髪型が恋人に似合うとは限らないと思うし、好みの髪型だから好きになるものでもない。
そもそも僕の髪型に対する「好き」は視覚による美的感覚による評価ではなく、物理的に難が少ないため嫌な状況にになるリスクが低いという、極めて消極的な理由による。
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世にはこれを混同して「俺の好きはお前に似合う」と思っている男性もいる。
もっと悪く言えば「お前の『似合う』は俺が決める」というような感じだ。
髪型からファッション、使う香水から下着の色まで、まるで着せ替え人形で遊ぶ子供のように、エゴをお仕着せて満足する類のイキモノ。
ある種の ── あまり品の良くない ── マッチョさの発露に思えるが、そういう人の方がいい、という人もいるかもしれない。押しが強いところもステキという乙女心も分からないではない。
考えないで済むのはある種の享楽だ。
それに他人の好みは否定できない。
たとえばTU(中学からの友人)がそうだ。
彼は昔から女性のショートヘアが苦手らしいのだが、奥様(当時はまだ結婚していなかったか)が1度、ベリーショートにしたとき大喧嘩をしたという。
僕からすると、それはパワハラでありモラハラでありDV少し手前なのだけれど、奥様は(内心不満があるのか分からないが)現在も大人しく意向に沿っているご様子であり、ご本人様(TU)は以後ロングヘア一択の状況に満足している様子だ。
人間の関係性はそれぞれだから、僕がとやかく言うものでもない。
ために笑って話を聞きながら(人間の男ってこんなのばっかりか? 怖いなぁ)と思ったのではある。
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髪型の好みを尋ねない、髪型の好みが分かっても気にしないし従わない、という人も付き合う女性にはいた。
「ふうん、猫くんショートヘアが好きなんだぁ。ざんねぇ〜ん。でも私変えないよぉ〜?」と、わざわざ宣言する人も。
僕は男女問わず、そういうタイプが好きである。
好きなことを好き勝手にしている様子をただ眺めているのもいいし、好きなことがたまたま重なったらそれもいい。
もちろん相手の好みに合わせて自分を変容させる努力をすることが悪いとは思わないし、興味関心を強く持つ対象に「こうあれかし」と欲してしまうのは、自然なことだろうとも理解できる。
ただ、他の生き物に己のエゴを投影するのは往々にして危険なことだし、好きだからその人の望みに合わせて変容するという献身は、裏を返すと「好きなら私の望みに合わせて変われ」という同様の妄執を抱えているように思える。
もっともその分析に照合するなら、僕は「好きだからといって無理に相手に合わせたりしない」というポリシィがあるのだろうと観察される。
ことほどさよう、僕は好きな相手に無理に合わせたり、嫌いな相手に無理に反発したりしない。
いずれも面倒で、気持ちが削れる ── 文字は似ているが「気が削がれる」とは少し違う ── ことだからだ。
自分のスタイルというのは自分で作るものだろうし、他人に口出しさせないように、他人に口出しするものでもない。
あるいは彼ら/彼女たちは、そこにファッションしか見ていないのかもしれないが。
野生の動物というのは、生き様が、そのまま外見に反映される。
傷を負い、牙は折れ、爪は剥がれ、毛をむしられ、尻尾は切れ、翼は折れている。
それでも揚々と背筋を伸ばし、凜と獲物に焦点を合わせる。
戦って、傷ついて、朽ちていく。それが獣のありようだ。
人間はそういう戦傷をいくらでも取り繕えるのだと考えれば気も楽か。
>>>
約1年分の段ボールを軽トラに積んで集積場に運び、戻ってから畳やガラクタを載せる。
明日は清掃センターに行こう。
そこでふと灯油タンク(計60L)が空になっていて買いに行こうと思っていた ── 奥様(仮想)と相談して「明日買いに行きましょう」と決定していた ── ことを思い出す。
ガラクタが一杯で、灯油どころじゃないぞ。
まぁいいや。
今日を楽しく過ごせるなら、明日何とかできるだろう。
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[NEXUS]
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[Engineer]
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-Algorithm-Diary-Ecology-Interface-Link-Mechanics-Stand_Alone-Style-
[Module]
-Condencer-Connector-Reactor-
[Object]
-Fashion-Friend-Human-Koban-Memory-Music-Night-Poison-Rain-Tool-
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[Cat-Ego-Lies]
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