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TITLE:
都市迷彩はいかがですか。
SUBTITLE:
~ Urban camouflage would me fit? ~
Written by BlueCat
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221101
腹部から下に、激しい筋肉痛が発生している。
TU(中学からの友達)に誘われて、10/30にサバイバルゲームに出かけた。
エアガンを持つこと自体30年ぶりくらいのことなのだけれど、それを持って走り回るというのもだいたい30年ぶりくらいではないだろうか。
腹部から下に、激しい筋肉痛が発生している。
TU(中学からの友達)に誘われて、10/30にサバイバルゲームに出かけた。
エアガンを持つこと自体30年ぶりくらいのことなのだけれど、それを持って走り回るというのもだいたい30年ぶりくらいではないだろうか。
【10/30:負傷兵】
前日まで木の根を掘り起こすためにつるはしを振るっていたので、上半身の筋肉痛はさほどではなかったのだが、下半身の筋力は明らかに落ちていた。
その上さほど整地されていない山の斜面を登っては降り、というのを繰り返していたので、昼過ぎには足が重くなり、一時はハンガーノックを起こしたかのように動かない感じであった。
当日はたまたま知り合いのところでハロウィンイベントがあるからと呼ばれており(そちらの方がブッキングとしては先だったので)TUの車で前橋の定宿にしているビジネスホテルに下ろしてもらい、入浴する。
入浴中に確認したら、左の臑に打撲傷が発生していて、膝がふたつあるような感じで腫れている(内出血はない)。
右の膝付近は、痣だらけである。とにかく歩行が困難。
コンバットスーツからビジネススーツに着替えてイベント会場のお店へ。
とにかく歩行が困難であり、階段の上り下りは手すりに捕まって、這うように移動する。
【10/31:スーツは最強の都市迷彩】
抗生物質は飲んだのだけれど、深夜になって歯根が酷く痛むので、鎮痛剤をもらって眠る。
どのみち筋肉を激しく使った日は、身体が簡単に眠ってくれない。
朝になって駅まで歩く。
前橋から桐生に渡り、勤務先から帰宅するTUにピックアップしてもらうという計画である。
走ることができない。歩くのもかなり困難である。段差も傾斜も苦痛である。
階段の上り下りは手すりにつかまって這うようにしかできないし、横断歩道も時間内に渡りきれないことがたびたびあった。
エレベータを使っても、スロープどころか階段しかない場所はいたるところにあり、ベンチに腰掛けるのも(またそこから立ち上がるのも)非常に苦労する。また慣れていないから、その姿を見られること自体がとても恥ずかしい。
お年寄りや怪我をしたり障害のある方は、こんなに不便な思いをして、あれこれ気を遣いながら移動しているのかと考えさせられる。
僕は普段それらを目にして(介護をしていた頃の名残で)手を差し伸べたり、見守ったりしている側ではあるが、身体が不自由な中で市街地で行動することが、人目のことも含めてまったく分かっていなかったのだと知った。
>>>
ずいぶん前から言っているが、ビジネススーツというのは人間生活圏における優れた迷彩服である。
都市部ともなればその効果は絶大で、公園のベンチで昼寝をしていてもおまわりさんから職務質問を受けることはまずないし、電車で切符を無くしても、出発駅の申告を疑われることはない。
(まともに見える)スーツを着ているだけで、まともだと思って貰えるのはありがたいことだ。
なぜといって、
「お仕事は?」「え、えっと〜。自営?」
「具体的には?」「えっと〜。事務職?」
「これからどこへ?」「ん〜、太田の自宅です」
というやり取りが発生した場合、僕が警察官ならまず「署にご同行」である。
手持ちのトランクケースの中にはコンバットスーツが入っているので、さらに怪しまれること請け合いだ。
車両陸送の仕事をしていた頃の名残で、知らない街で時間を潰すことにも慣れた。
駅の近くで(いつになく)昼食を摂り、駅に戻ってしばらくベンチで居眠りをする。
日も暮れる頃TUが迎えに来てくれて、彼の家まで行き預けてある荷物と車を受け取って帰宅する。
【11/1】
眠りすぎてゴミ捨てに出られず。
脚が痛いので、トイレに行くのも苦痛である。
庭仕事どころか、靴下を穿くにも苦労する。
【コンピュータのバックアップシステムについて】
Mac の場合は、Timemachine というバックアップアプリケーション(以降「アプリ」と表記)がある。
しかしバックアップのインデックスは日付と時間しかない。
たとえば間違えて削除したり、破損してしまったファイルを復元するには、任意の日付でファイル名を検索して、最新レベルのそれを復元すれば良いから日付と時間のインデックスだけでも不便はない。
一方で、新しいアプリを試したりする場合、無駄な設定ファイルがシステムファイル領域に大量に発生することが多い。
そのアプリを気に入って使い続けるならよいのだけれど、合わないから削除する場合、不可視ファイルも含め、システム領域のそれら一つ一つを手動で削除する必要がある(アンインストーラが付属していれば良いが、そんな良心的なアプリはだいたい、削除する必要を感じない程度には良くできているものだ)。
システム領域のファイルや不可視ファイルは通常の検索では抽出されないので、別途、ファイル検索用のアプリをDLして使う必要があるほどだ。
(このため僕はMacの Spotlight などを毛嫌いしており、まったく使わない)
たとえばバックアップデータのテーブルに、日付だけではなく、任意の名前を設定できるレコードを設定したら、任意のお試しアプリを導入した直後に「○○導入」とネーミングしてバックアップできる。
レコードを「○○」というアプリ名で検索すれば、アプリの導入直後のデータが分かるので、その直前のデータを復元することでシステムをクリーンに復元することができる。
こうしたネームフィールドを持たないため、現在は日付で確認して(ひとつひとつの日時ファイルを開いて)、たとえばアプリケーション本体やシステムファイルの有無を確認して復元するよりなく、どの程度の領域にシステムファイルが拡散しているかも見当が付かないままである。
もっとも Windows 用のアプリケーションでも、バックアップに名前を付けるというものは多くはないようだ。
単純に、そうした概念やニーズが希薄なのかもしれない。
もちろんバックアップシステムがあるのは安心だし便利である、一方で使用中のシーンに対応した、より使いやすい
システムの改善というのは、あまりされていないのかもしれないな、と感じた。
まぁ、正確さや確実さのほうが優先されるものだから仕方ないのかもしれないが。
前日まで木の根を掘り起こすためにつるはしを振るっていたので、上半身の筋肉痛はさほどではなかったのだが、下半身の筋力は明らかに落ちていた。
その上さほど整地されていない山の斜面を登っては降り、というのを繰り返していたので、昼過ぎには足が重くなり、一時はハンガーノックを起こしたかのように動かない感じであった。
当日はたまたま知り合いのところでハロウィンイベントがあるからと呼ばれており(そちらの方がブッキングとしては先だったので)TUの車で前橋の定宿にしているビジネスホテルに下ろしてもらい、入浴する。
入浴中に確認したら、左の臑に打撲傷が発生していて、膝がふたつあるような感じで腫れている(内出血はない)。
右の膝付近は、痣だらけである。とにかく歩行が困難。
コンバットスーツからビジネススーツに着替えてイベント会場のお店へ。
とにかく歩行が困難であり、階段の上り下りは手すりに捕まって、這うように移動する。
【10/31:スーツは最強の都市迷彩】
抗生物質は飲んだのだけれど、深夜になって歯根が酷く痛むので、鎮痛剤をもらって眠る。
どのみち筋肉を激しく使った日は、身体が簡単に眠ってくれない。
朝になって駅まで歩く。
前橋から桐生に渡り、勤務先から帰宅するTUにピックアップしてもらうという計画である。
走ることができない。歩くのもかなり困難である。段差も傾斜も苦痛である。
階段の上り下りは手すりにつかまって這うようにしかできないし、横断歩道も時間内に渡りきれないことがたびたびあった。
エレベータを使っても、スロープどころか階段しかない場所はいたるところにあり、ベンチに腰掛けるのも(またそこから立ち上がるのも)非常に苦労する。また慣れていないから、その姿を見られること自体がとても恥ずかしい。
お年寄りや怪我をしたり障害のある方は、こんなに不便な思いをして、あれこれ気を遣いながら移動しているのかと考えさせられる。
僕は普段それらを目にして(介護をしていた頃の名残で)手を差し伸べたり、見守ったりしている側ではあるが、身体が不自由な中で市街地で行動することが、人目のことも含めてまったく分かっていなかったのだと知った。
>>>
ずいぶん前から言っているが、ビジネススーツというのは人間生活圏における優れた迷彩服である。
都市部ともなればその効果は絶大で、公園のベンチで昼寝をしていてもおまわりさんから職務質問を受けることはまずないし、電車で切符を無くしても、出発駅の申告を疑われることはない。
(まともに見える)スーツを着ているだけで、まともだと思って貰えるのはありがたいことだ。
なぜといって、
「お仕事は?」「え、えっと〜。自営?」
「具体的には?」「えっと〜。事務職?」
「これからどこへ?」「ん〜、太田の自宅です」
というやり取りが発生した場合、僕が警察官ならまず「署にご同行」である。
手持ちのトランクケースの中にはコンバットスーツが入っているので、さらに怪しまれること請け合いだ。
車両陸送の仕事をしていた頃の名残で、知らない街で時間を潰すことにも慣れた。
駅の近くで(いつになく)昼食を摂り、駅に戻ってしばらくベンチで居眠りをする。
日も暮れる頃TUが迎えに来てくれて、彼の家まで行き預けてある荷物と車を受け取って帰宅する。
【11/1】
眠りすぎてゴミ捨てに出られず。
脚が痛いので、トイレに行くのも苦痛である。
庭仕事どころか、靴下を穿くにも苦労する。
【コンピュータのバックアップシステムについて】
Mac の場合は、Timemachine というバックアップアプリケーション(以降「アプリ」と表記)がある。
しかしバックアップのインデックスは日付と時間しかない。
たとえば間違えて削除したり、破損してしまったファイルを復元するには、任意の日付でファイル名を検索して、最新レベルのそれを復元すれば良いから日付と時間のインデックスだけでも不便はない。
一方で、新しいアプリを試したりする場合、無駄な設定ファイルがシステムファイル領域に大量に発生することが多い。
そのアプリを気に入って使い続けるならよいのだけれど、合わないから削除する場合、不可視ファイルも含め、システム領域のそれら一つ一つを手動で削除する必要がある(アンインストーラが付属していれば良いが、そんな良心的なアプリはだいたい、削除する必要を感じない程度には良くできているものだ)。
システム領域のファイルや不可視ファイルは通常の検索では抽出されないので、別途、ファイル検索用のアプリをDLして使う必要があるほどだ。
(このため僕はMacの Spotlight などを毛嫌いしており、まったく使わない)
たとえばバックアップデータのテーブルに、日付だけではなく、任意の名前を設定できるレコードを設定したら、任意のお試しアプリを導入した直後に「○○導入」とネーミングしてバックアップできる。
レコードを「○○」というアプリ名で検索すれば、アプリの導入直後のデータが分かるので、その直前のデータを復元することでシステムをクリーンに復元することができる。
こうしたネームフィールドを持たないため、現在は日付で確認して(ひとつひとつの日時ファイルを開いて)、たとえばアプリケーション本体やシステムファイルの有無を確認して復元するよりなく、どの程度の領域にシステムファイルが拡散しているかも見当が付かないままである。
もっとも Windows 用のアプリケーションでも、バックアップに名前を付けるというものは多くはないようだ。
単純に、そうした概念やニーズが希薄なのかもしれない。
もちろんバックアップシステムがあるのは安心だし便利である、一方で使用中のシーンに対応した、より使いやすい
システムの改善というのは、あまりされていないのかもしれないな、と感じた。
まぁ、正確さや確実さのほうが優先されるものだから仕方ないのかもしれないが。
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[NEXUS]
~ Junction Box ~
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[Engineer]
:工場長:青猫α:青猫β:黒猫:
[InterMethod]
-Diary-Ecology-Technology-
[Module]
-Reactor-Resistor-
[Object]
-Camouflage-Computer-Friend-Tool-
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[Cat-Ego-Lies]
:ひとになったゆめをみる:
//EOF
