221020

 

 リフォーム会社の工事確認をリスケし、妹と買い物に出かける。
 妹は休みの日が少ないため。

 

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 ルータを上位モデルに変更した。

 したのだけれどOSのバージョンが異なるため、バックアップした設定ファイルを読み込めず、ずいぶん苦労することになった。

 またどういうわけか、以前のモデルはAPとして機能することが前提だったためか、Wi-Fi APモードでないと機能しなかったのだが、今回のモデルは Wi-Fi ルータモードでないと機能しないことが分かった。

 

 以下にざっと設定を記録しておく。

 

【HGW側設定】

※ 後述しているがNASのサブネットIPレイヤを避けてIP指定する(あるいはしない)。

○ DMZホスト機能

  :有効

○ ホストアドレス

  :Wi-Fi ルータのWAN側IP(LAN側でも動くが、参照が増えて遅くなる様子)

○ ジャンボフレーム透過

  :ONにすると帯域上限が上がる傾向にあるが、表示できなくなるページもあるので注意。

○ DHCPサーバ機能

  :LAN側とはエリアが異なるので、有効でよい。有効でないと困る。有効が良い。

○ IPv6アドレス配布設定

  :RA、DHCPv6 とも配布。割当は理解できないので自動。

 

【ルータ側WAN設定】

○ WANインタフェイスを2つ並列使用する場合、

  :一方を自動(IPv6対応)にし、デフォルトGWに「しない」設定。

  :もう一方はPPPoE接続(IPv6非対応)にし、これをデフォルトGWとする。
○ 優先DNS

  :HGWのIP(WAN側のDNSなので)。

 

○ SmartWAN:読み込みバランスとフェイルオーバに設定すると基本的に速度が上がる。

 

【LAN設定】

○ ローカルIP

  :HGW(WAN)側とLANでレイヤが重複しないよう調整されていることを確認。

○ ネットワーク分離

  :しない。(させるとHGWのローカルIPと分断され、通信障害)

○ DNS設定

  :プライマリをワークグループLANのGWにする(端末は同一だがHGW(WAN)側レイヤのアドレスを使わない)。

  :セカンダリはWAN側レイヤのGWにする(逆順では通信にロスが出る)。

○ NAT/UPnP/IGMPスヌーピング

  :いずれも有効に。特にNATは無効にするとLANと私が死ぬ。

 

【VPN関連】

○ PC側ネットワーク設定

  :IPアドレストラッキング制限を行うと、VPNからの接続に障害が発生する。

 

【ルータ側VPN設定】

○ セキュリティレベル

  :自動(TLS 1.3限定にすると、携帯端末でのVPNが接続不能になる)

○ スプリットトンネリング

  :無効(有効にするとLANに属さない携帯端末(回線経由のiPhone)が接続不能になる)

○ 重複ログイン

  :端末ごとにIDを設定しない(単一IDを使い回す)場合は重複ログインを許可する設定でよい。

 

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 だいたいこんな感じ。

 ネットワーク系は専門外なので理解できないまま、デタラメに設定した結果、端末や設定の不整合に数日のあいだ悩まされた。

 HGWはWANとLANルータの二面、ルータはLANグループクライアントとHGWの境界面を制御しているので、それらの不整合をできる限り消化しないと満足に動作しない。

 

 ついでにデスクトップPCもリストアしたので、すべての設定をやり直すことになってたいそう苦労した。

 

 ときどき僕はIRLのメディアデータを復元不能に破壊してしまうことがあるので、Webに記録しておく。

 今回は自分用のメモなので、Glossary を付加しない。