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TITLE:
Fallout 4 をようやくクリアした。
Written by BlueCat
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220725
前日23時頃起床。
筋トレや軽い食事をして5時頃シャワーを浴びる。
8時頃から草取りと焼却。
今年は夏に怯えているため、園芸部の作業が進まない。
奥様(仮想)と相談し、自宅にいる限りは熱中症等の危険性を低く抑えられるわけだから、作業時間の確保と1日あたりの作業件数を増やす方向で調整する。
ひとたび汗疹ができたり、熱中症に罹ると、ひと月は体調が悪くなるのだが、神経質になりすぎると、結果的に体調を崩しているのと変わらないくらい、さまざまな作業が捗らない。過ぎたるは及ばざるがごとし。
また事務処理等を含む対外的作業を1日1件上限としていたのだが、頻繁にやる気がなくなる僕にとって、2件程度を詰め込んだほうが良いようだと判断された。
会社員だった頃は1日あたり数件の案件を片付けるなんて当たり前のことだったのだけれど、日常生活においては、やれ買い物があるだの、洗濯があるだのと雑務も多く、イレギュラな処理 ── たとえば地震保険の事故報告や、ルータの返送、解体した倉庫の登記整理、特殊な税務処理など ── があり、それはすぐに半日くらいの時間を使ってしまう。ためについつい後回しにしてしまう。
暑いので、電気工事作業や庭作業も延期にしがちなまま現在に至る。
地震保険については、代理店である不動産管理会社の対応でかなり腹立たしいことがあったのだが、僕が業界経験者だからなのかもしれないし、怒ったところで時間の無駄だから考えることを放棄し、粛々と作業を完了させた。案外、政治家向きなんじゃないか俺。不純異性交遊とかサボりとか居眠りとか得意だし、何でもかんでも「結果オーライ」的解釈に捻じ曲げる技術もあるだろうし(時事的ブラックジョークです)。
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「Fallout」という作品群は ── 時流に乗り収益性の高いゲームをワンパターンに出し続けるようになった「FROM SOFTWARE」に換わって ── 僕の推す「Bethesda Softworks」というメーカのゲームである(確か、第一作は別メーカが制作していて、ライセンス(シリーズの知的財産権)を買い取った経緯があったように思う)。
基本的に、メインストーリィをクリアしてもゲームプレイは続く。
Elder Scrolls シリーズにも通じる、シナリオ上の幅広い選択肢の広さが魅力で、核兵器によって荒廃した連邦を救うヒーローになるも良し、虐殺の限りを尽くす略奪者プレイをするのも自由である。
一部から批判があったように、複数勢力との関係性の中で収束するシナリオは(やむを得ない部分はあるにせよ)自由度の低いものと感じさせる部分はある。
特に従前のシリーズでは、他勢力と協調路線を選ぶことが比較的容易だった(人間勢力はどれも壊滅しない)ことを考えると、若干、シナリオメイカに誘導され、あるいは強制されているような気持ちになる部分はある。
しかし Bethesda のゲームは基本的に、その行動とシナリオの自由度において、他メーカの追随を許さない。
Fallout 4 にしても「Bethesda にしては」「従前のシリーズにしては」若干、制御の幅が狭いというのに過ぎない。
そもそも Bethesda のゲームをプレイしたあとは、他メーカのRPGをプレイするたび、どうしても比較することになってしまうほど、その出来は究極的に素晴らしい。
特定のメーカや作品を貶すつもりはないが、宝石だのゼンマイだのといった、よく分からない部品を集めると武器になったりするような、雑なクラフト要素は一切なく、素材の入手も非常に現実的で、ゲームフィールド内の非常に多くのオブジェクトやアイテム(無用のガラクタも多い)にインタラクトできる。
所有権システムも秀逸だから、一般人の家に不法侵入したり、その所有物を勝手に盗ったり、商店のカウンタなどに飾られている商品を(間違えて)盗み取ると町中の人たちから攻撃されることになる(ある意味不便なシステムではある)。
話は戻って「FO4」。
途中から「もしかしたら」とは思っていたものの、釈然としない部分 ── インスティチュートがなぜ人造人間を市井に放っているのか、など ── を残しつつ、あまり明るいラストにはならなかった気がする。
どの勢力を選んでも、どこかの勢力を潰すことになる以上は同様だろう。
でもまぁ、そういう暗いエンディングも悪いとは思わない。それ以外が(いかなるエンディングを選ぼうとしても)存在しなさそうだから、ちょっと不自由を感じるという程度である。
DLCもすべて購入してしていて「ヌカワールド」に至ってはほとんど手を付けていないので、まだしばらくは遊び続けると思う(SKYRIM もそろそろ遊び直したいのだが)。
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10時からリフォーム会社の来客。
前回工事の確認なのだが、毎回、どうしても、根幹構造の修繕が必要な箇所を発見されてしまう。
築年数が40年を超えている ── その上、この家を建築した技師の知識や能力や技術を(時代による技術の違いはあるにせよ)僕はさほど高く評価していない ── ので仕方ないのだが、いい加減、根幹部分はもういいだろう、と思いつつ、自身ではどうしようもない箇所なので依頼する。
あと18と半年くらい保てば(取り壊すと思うので)それで問題ないのだが……。
昼過ぎに豆腐を食べて14時から昼寝。
16時頃、妹が姪を連れて遊びに来る。
15時間ほど活動を続けたあとなので、非常に眠いのだが、来ることは昨日のうちに約束されていたわけで、文句も言えないし、特に文句があるわけでもない。
食べ物を買ってくるのはそろそろやめてほしいのだけれど、どういうわけか軽い食べ物(今回はサンドイッチとおにぎり)を買ってきたので、一緒に食べることになる。
ちなみに妹夫婦とその娘は、かなりの大食である。
1日の食事量が僕の2〜3倍はありそうな気がする。
だから彼女たちの軽食は、僕には1食に該当し、それで翌日まで空腹を感じなくなってしまうことも多い。
このあたりはいずれ改善が必要だろう。
「どちらでもよいもの」で自分の欲求を満たすのは、「どうしてもこれがよいというもの」で満たすのとは雲泥の差があると僕は思っている。
時間が有限であればこそ、満たすモノはもちろんのこと、飢餓感や枯渇感といった自分の欲求さえ、充足を感覚する上ではとても重要なものなのだ。
漠然と「満たされない」と思っている者には、何を与えても不満は解消されないままであり、場合によっては逆効果にもなるだろう。平和であること、満たされていることの弊害ともいえる。
だから中途半端に満たすことなく放置すれば、やがて正しく飢餓感や不足感がより強く発生し、具体的に感覚できるようになる。
それを自律的に制御できれば良いのだけれど、そうもいかない人間は多いようだ。妹や姪から「一緒に食べよう」と言われれば、僕も食べたくないものなのに食べてしまう。
空腹こそ最高のスパイスというのは事実であり、それは他のすべての欲求にも通じる。
にもかかわらずガールから誘われるとついつい乗ってしまう。やはり改善が必要だろう。
道具類(とくに時間を生み出すもの)には惜しみなくお金を使うが、欲を満たすことにさほどお金を使わないのは、そういう理由もあるのかもしれない。
それでも運動不足のためか、下腹部が肥大しているのが若干の悩みである。
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[NEXUS]
~ Junction Box ~
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[Engineer]
:青猫α:青猫β:黒猫:
[InterMethod]
-Diary-Ecology-Engineering-Link-Mechanics-
[Module]
-Condencer-Connector-Reactor-
[Object]
-Dish-Game-
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[Cat-Ego-Lies]
:ひとになったゆめをみる:コントローラと五里霧中:
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