この数日、トマトミルク(ヨーグルト)シチューを作っていて思った。
カレーやスープ、シチューを作っていると(食べきって、連日作ることが多い)徐々に粘性が上がる。
牛乳や水の含有量を少なく作ってしまうため、市販のルゥを全く使わないのに、最後の方はペースト状のものを食べることになる。
カレーなら、お肉をスパイスソースで炒めた料理みたいになる。
シチューなら、野菜やら肉やらが正体不明に溶け混じったペーストになる。
出来上がった瞬間からペースト料理。
今回も「食べたかったのはシチューじゃなかったっけ?」
となって、そこで急に飽きた。
目が覚めたというか、冷静になった。
でもカレーもシチューも、多分また作る。
あれか。連日作って食べるから飽きるのかもしれない。
シチューもかれこれ4日連続だった。
<仕事帰りのBP(古い友人)に貰った海老を使ったトマトミルクシチュー。
抱卵していて驚き、恐る恐る調理したが、いい材料は本当に美味しい。怖いけどね、甲殻類の見た目って>
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冷凍ヨーグルトがなくなったのでよかった。
あんな保存を、調べもせずにした自分を呪え。
参考まで、ヨーグルトを冷凍すると、ずいぶんとと固形分が分離し、固形分は繊維状に凝集するため、味はさておきひどい食感になる。
これはスープに混ぜても溶解せず、ペーストづくりに一役買っていた気がする。
もう二度と冷凍しない。

