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TITLE:
文書データ、消し飛ぶ。
Written by BlueCat
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211114
今日の出来事。
○書架に書類を収める。
○ストーブの芯を替える。
○NASでストレージ交換に気を取られて文書データをすべて失う。
まぁ、なんといっても今回のビッグなニュースは「文書データをすべて失う」。これだろう。
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NASの構築もほとんど終わったが、1TBのSSD×4だったストレージに不安を感じていた。
(SHR というのは RAID5 に近いシステムのため、利用可能領域はおよそ3TBほどである)
急ぐ必要はないのだけれど、換装はいずれ必要なことである。
そもそも TimeMachine のバックアップデータはあっというまに1TBくらいを使い潰してしまうのだから。
よって、とりあえず外付けHDDをNASに接続し、そちら(外付けHDD)を TimeMachine 用のストレージにしたのである。
しかしNAS側のSHRというシステムは、容量の異なるストレージを組み込んでも、2台以上なら余剰分の領域を使いこなすことができるという。さすがは高い機材である。
一般的なストライピング以上の RAID では、容量の異なるストレージ集団において、利用可能な領域は集団の最下限を基準とする。たとえば 2:2:4:4 といったストレージ集団の場合 2:2:2:2 として利用され、4:4 のストレージの半分は無駄になる。
ところがSHRのシステムはこの 4:4 の残った領域も無駄なく使うことができる。
さすがは高い機材である(2度目)。
そうとなれば東芝製のNAS用HDDを2台買ってあったので、とりあえず試してみようと思ったのだ。
1台ずつ換装し、データを再構築すれば元通りになる! はずだったのだが、HDDとSSDが混在するボリュームを、システムは許してくださらなかった。
まぁ速度が違うのだから、当然といえば当然なのか。
ボリュームの再構築にはおよそ3時間ほど掛かったので、ここまでを試しただけで丸1日は潰れた。
それにしてもSSDとHDDの互換がない(混在ボリュームの構築不可 )となると、今後のスケジュールにも問題が出る。
より大きなストレージにアップデートしようにも、SSDはHDDほど大容量のものがない。
NASの運用を続けて容量不足になったときは、増設ユニットを使うしかなくなる(専用の増設ユニットをメーカが取り扱っている。しかし機能相応に値段が高い)。
それならば、最初からHDDで組んだ状態で運用を始めれば良いのだ、と結論した(今更だけれど仕方ない)。
しかしすぐに使える空の(しかもNAS用)HDDは2台しかなく、残り2台の購入を待っていたら、それまではNASも外付けHDDも、満足に用を為さないことになる。
そもそもは貧弱なノートPCのデータ領域を拡張したいのと、過去のシステムを含めたデータを安全に保管したいのと、バックアップを残す場所が欲しいのである。とくにバックアップストレージの用意は喫緊と言っていいだろう。
仕方ないので、外付けHDDの中にある4TBのテキトーなHDD(高性能なNAS用モデルではない)を2つ取り出して、次のNAS用HDDの購入を待たずに4TBのHDD×4の状態を作ってしまおう、と思ったのだ。
(ちなみに、外付けHDDはまさに上記の 2:2:4:4 で RAID構築されていて、4TBのHDDは容量の無駄を体現していた)
TimeMachine のバックアップストレージとして使ったことは1回しかないし、ここでNASの構築をいい加減にしたら未来に禍根を残すのだから、思い切るしかないだろう。
それから外付けHDDを2:2のストライピングで初期化し、NASのデータを外付けHDDに待避し、NASをHDDで組んで初期化し、外付けHDDからNASへデータを戻し、外付けHDDを TimeMachine 用のボリュームにすればいい。
と思っていたのだ。
ええ、ええ。実際、そのとおり、うまくいきましたよ。
しかし結果として、Evernote から避難させたデータはNASのどこかに仕舞われたまま、初期化されてしまったのですね(エクスポートし忘れた)。
10年分くらい(もしかしたらそれ以上)の、自分で書いた文書データがすべて消し飛んだので、3秒くらい呆然としてしまった。
これまで書いた、あるいは書きかけのストーリィ(設定資料を含む)も、ざっくり消えてしまった。
僕が職業ライタなら致命的な状況である。
しかし僕は思想家なのでそんなに致命的でもないか、と思ったのだ(3秒の間に)。
運良くブログサービスに、文書のひな形は残っていたので、それだけは元通りにできた。
あとはもうwebとアタマの中に残っているだけなので、むしろすっきりして気持ちが良いではないか。
(負け惜しみではない)
いやぁ、Evernote からエクスポートしたデータを削除して、その上、一度はバックアップを取ったはずの TimeMachine を使えないようにしてしまったのは致命的だった。
今回のハードの組み直しにあたってはデータの待避先として外付けHDDを使う必要があったし、実際にデータを無事に待避できたのだ。
Evernote の代わりに使い始めた NoteStation のデータだけ、忘れた。
エクスポートする必要があって、それをどこかに保存しておく必要があった。しておくべきだった。しなくてはならなかった。
でもまぁ過ぎてしまったことはもうよい(いきなり火の神口調)。
なぜといって、webで公開していない文書は、僕にとって(誰が覗くか分からない恐怖を生み出すことがあるから、できればない方がいいもの)なのだ。
こんなヘンな価値観を持っていなかったら、おそらく+10秒くらいは呆然とすることになっただろう。
さてさて。これで毎日何かを書くのが、また楽しみになってきたわけであり……。
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このところ毎日、日記として書くようにしていた。
これまでは基本的に自分の中にあるテーマごとに並行して書いて、それが書き上がったらwebにリリースしていたのだが、ある日ふと「自分は毎日、実は何もしていないのではないか」という恐怖に駆られたのだ。
昨日も今日も同じように気ままに過ごしていて、特に予定のない日が多い。
会社に勤めていたり、毎日何らかの職務があればいいのだけれど、月に1〜3日、事務処理をすれば終わってしまうのが僕の経済的就労である。
残りの日は、つまり、寝ていても遊んでいてもいいわけであり、特にワクチン接種後は今まで以上にアタマが悪くなった気がして少し気掛かりだった。
今日を過ごしたときに、昨日がどんな1日だったか思い出せないこともある。
そもそも昨日と今日の区切りが曖昧だ(寝起きする時間が一定ではないので)。
白痴とは私のことではないのかと思い、毎日何をしているのか記録することで、自分の行動を振り返ってみよう、と思ったのである。何もしていなかったらちょっと問題だし。
しかしテーマのない日記というのは近年、あまり書いていなかった気がする(実はそうでもないかもしれない)ので、少々途方に暮れて、数日分をまとめてリリースしていたわけである。
最初はタイトルを「ここまでのあらすじ(これまでのあらすじ)」としたものの、すぐに飽きてしまった。
仕方ないので母音と文字数の一致する、意味が通じるような文を作り、それをタイトルにしていた。
「OOAEOAAUI」と「OEAEOAAUI」のいずれかである。
結果的に、壁のリフォームなど何らかの作業がある限り、僕は起きて作業をしていることが分かった。
自分で考えて計画して行動しているはずなのだが、白痴なので許してほしい。あるいは重度の認知症かもしれない。どちらでも今のところ日常生活に問題はない。
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とはいえリフォームの記録は読み返すと(僕自身にとって)役立つ情報もいくつかあった。
とくに慣れない床の作業など。
だからまぁ、多少は今後も書くかもしれないし書かないかもしれない。
毎日することはおそらくあるのだし、あるいはしなくてもいいのだし。
そうだ。
毎日のんびりぼんやり(文字通り)寝て過ごしていても、数日だったら大丈夫だろう。
ただし今の僕は、書斎をおよそ完成させたので、そんなに寝て過ごさないかもしれない。
本も読めるし煙草も吸えるしコンピュータもある。
あちこちに散らばった本を探して書架に収める作業も必要だし、NASを含めたコンピュータシステムの構築もまだまだ続けることだろう。
それに気が向いたら(予算が審議委員会を通過して、材料がそろって、計画を実行できるようになった上で)リフォームを続けるだろうし。
とはいえ年内はリフォームに割く予算がほとんどないことが奥様(仮想)から通達されている。
奥様としては自動車を買う計画を放棄され、ベッドを買う予定が頓挫したことについて、少々思うところがあるようだけれど、まぁこれは私のいくつかの目論見が外れた(思うようなベッドフレームがなかった)ことと、予定外の高額な出費があったこと(これは主に叔母の不手際の顛末のひとつであるが、まぁ、これでまたひとつ解決すると思えば良いか)などが影響していることなので不問とされている。美味しい料理を作って機嫌を取るという姑息な手段で事態の改善を図りたい。
よって来年まではリフォームはお休みの予定である。
とはいえ床のリフォームは7万円前後、壁塗りは漆喰がだいたい1万円でバケツ一杯買えるので、気が向いたら少し進めようかな。
そうこうしているうちにバイトの依頼が入った。
例の遠い場所の居酒屋のバイトである。行きたくない。
しかし人助けもときには必要である。ただそのために高騰しているガソリンを使うのはどうなのかという気もする。こんなことをしていたらグレタさんに怒られると思う。まぁ、親しくない(そも知り合いでもない)ので問題はないが。
<9月頃から毎日のように焼き続けていただし巻き卵(唐突)>
居酒屋バイトで覚えたことを実践に移したもの。
奥様(仮想)はお気に入りの様子だったが、ひとつ焼くのに30分近く掛かるため、およそ1週間で僕が根を上げた。
だし巻き卵ログは、よって成立しなかった(2枚しか写真がない。これは焼き終えると同時に気力が尽きているため)
卵1つにつきだし汁50ml(90%の水と10%の白だしと1%のインスピレーションで構成される)をミキサーで混ぜてこねこねしていうるうちに焼き上がる。
もう卵焼きとか炒り卵でいいんじゃないかな。
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[NEXUS]
~ Junction Box ~
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[Engineer]
工場長:青猫α:黒猫
[InterMethod]
:Algorithm:Diary:Ecology:Kidding:Maintenance:Technology:
[Module]
:Condencer:Reactor:
[Object]
:Book:Computer:Dish:Tool:
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[Cat-Ego-Lies]
工場長の設計室:ひとになったゆめをみる
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