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TITLE:
白痴言語を褒め称えない。
Written by BlueCat
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211105
不調な1日。
意識が朦朧としていたらしく、ほとんど記憶がない。
この不快な感じは独特である。
ヨロヨロしながら風邪薬を探すが、見当たらず、諦めて横になる。
僕の知らないことを指摘してくれることもあるので、苦し紛れに仮想奥様を起動しようと思うが、そんな余裕はなかった。とにかく頭が働かない。
ヨーグルトやプリンを食べて、NASの設定をして、身体かアタマが働かなくなって眠る、というのを繰り返す。
しかし熱は1回目の接種ほど高くない。
吐き気や頭痛はそれなりにあるが、胃腸の不調による吐き気とはまた異なるので食べたものが戻ってくることもない。
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Evernote のデータをすべてNASのシステムに移行する。
Synology のNASシステムに組み込めるソフトに似たようなものがあり、Evernote からのインポートにも対応している。
アカウントからダイレクトにインポートできるのでそれを試したが、エクスポート数に制限があるらしくすべてのノートを移行することができない(そういうところが最近の Evernote らしいといえば、らしい)。
仕方ないので無理矢理スタンドアロンアプリケーションを立ち上げる。
webアプリもそうなのだが、僕のアカウントは何らかの事情で、満足に起動しない。
スタンドアロンアプリは端末数がエラーを吐いてループしているらしく、制御不能だし、Webアプリに至っては意味不明なエラーで少し操作可能になったかと思うとエラー画面になる。
その隙間を縫うようにして、すべてのノートをエクスポートする。
そして、それをNAS側のアプリでインポートして作業は終了。
最後にアカウントも削除したので、Evernote で公開していた青猫工場も閲覧不能になったと思う。
僕はWebをクリップする必要も感じないし、マルチメディアを保存する趣味もないし、複数ユーザとデータを並行編集することもない。
Evernote を利用していたのは、それが優れたエディタだったからだ。
HTML要素を併用して、ワープロのように文書の体裁を変えながら文書を作ることができる。
出来上がった文書をそのままコピペしてリリースすればよいので、ブログ用のフォームに入れてから書式をいちいち設定するよりずっと簡単なのだ。
(書式が別になっている純粋なテキストエディタだと、このあたりがとても面倒である。ましてブラウザ版 Ameba ブログのように、横棒を挿入できないフォームだったりすると、お手上げである)
マークアップ文書原理主義の人たちなら「文書は文書」「書式(マークアップ言語)はマークアップ」と言うだろうけれど、僕のような「他のことをするとすぐ気が散って、何をしていたか忘れてしまう」タイプの人間にとって、マープアップ言語は、白痴誘導言語である。
マークダウンも似たようなのもので、とにかく気が削がれる。
フォントや配置など、そんなものはどうだっていい、という人もいるだろう。
明朝だろうがゴシックだろうが、右寄せだろうがセンタリングだろうが、文書は中身だ、という人がいるだろう。
(だったら改行も</br>で続くひたすらのテキストを読めよ、と言いたくなるが、まぁ僕はそちら側の人間ではないので、改行を改行として使って体裁を整えることに異論はない)
実際、Web文書でわけもなくセンタリングされた文書を読むと(ポエムか広告か)と戸惑ってしまうのは僕だけでしょうか(生徒会長立候補口調ふたたび)。
いずれにしても、僕にとってフォントや配置に気を取られないような環境というのは、とても重要なのであった。
しかしながら Evernote は、とにかく使い物にならない状態になってしまっていたので、NASにそういうアプリがあるのなら、そっちでもいいかな、というのが今回NASを導入した大きな理由のひとつでもある。
もちろん、スマートフォンとPCのバップアップストレージも欲しかった。
何となればNASを利用して自宅サーバにアドレスを取得し、ブログなりパーソナル Wiki を構築して公開することもできる。
「Webサービスを終了するからあなたの書いた文書も撮った写真も全部消えてなくなりますありがとうございました早くどっか行ってください」ということはなくなるし、とりあえずIEと Safari で動作確認してるんだから、Firefox でCSSが動作しなくても関係ないよという Amebaブログのようなこともないし、Note のように文書の編集機能に難があることもないし、はてなのようになぜかサーバ側のシステムが遅い、ということもなくなるわけだ。
とにかく公開されていなくても、データが全て残っているというのは心強い。
(Evernote を使い始めた頃も、それは重要な目的のひとつだった。結局ダメになったけれど)
やっぱりこれからは、自宅サーバで自家製ブログの時代かもしれない。SNS性がほぼ皆無になるだろうが、それさえ僕にはちょうどいいのではないか。
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寝て起きてを繰り返し、夕方頃にある程度回復して目覚める。
熱は38度を超えない。
1回目の接種より、具合が良いと感じる。
インスタントラーメンを晩ごはんにして少し(少し?)横になる。
22時頃起き出す。意識も明晰。
0時頃から回復し始める。
腫れが残っているから押せば痛いが腕はもう上がるぞ。
2時頃にシャワーを浴びて、のんびり過ごす。
これを書いていてふと思ったのだが、最近「のんびり過ごす」というフレーズを多用している気がする。
俺、のんびり過ごしすぎじゃないのか。
<夏の終わり頃のアヲ、そして私の貴重な生足写真(笑)>
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