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// NOTE:211104
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TITLE:
2度目のワクチン。
Written by BlueCat
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211104
ワクチン接種当日。
未明に寝たのだが、数時間で目覚めてしまう。
未明に寝たのだが、数時間で目覚めてしまう。
緊張しているのか、それともコンピュータや書斎の環境が整いつつあることに興奮しているのか。
午後までのんびり過ごす。
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午後にワクチン接種。
前回もそうだったが接種直後にけっこう強い空腹を感じる。
前回もそうだったが接種直後にけっこう強い空腹を感じる。
普段空腹を感覚することが少ないので、それが違和感として鮮明に浮上する。
帰宅途中に買い物をする。
家に帰って普通に過ごす。
NASの設定が順調に進む。とにかく驚くほど高機能だ。
外付けストレージと同じようなものだと思っていた自分に猛省を促したい。
副作用は朝方に出るだろう。
と思っていたのだが、零時を回る頃から少しずつ、頭が働かなくなる。
具体的には、目の前のことに集中できない。
ちょうど日記を書いていたのだが、何を考えていたのか、少し目を逸らしたときに忘れてしまい、思い出せなくなる。
少々離席して戻ってくる途中に、他ごとに気を取られて、日記を書いていたことを忘れてしまう。
2時頃から身体が痛くなってくる。熱も上がりはじめて、横になることにした。
徐々に身体に力が入らなくなる。
身体が重くて怠いとかではなく、単純に力を入れることができないのだ。まぁ、結果として身体は重いし、思ったように動かないから真っ直ぐに歩くこともできない。発熱によるふらつきとは少し違う気がする。
これは関節や肉体各部の痛みの出方にもいえる。
高熱の風邪の時とは、似た症状なのにまったく異なる感覚に思える。
うとうとしたころ、不意に針で刺すような激しく局所的な痛みを感じる。
最初はびっくりして声が出てしまった。
痛む場所も決まっていないので、ちょっと疑心暗鬼になるが、4、5回ほどで終わってしまった。
薬を飲んだわけでもないのに、意識がまとまならない。
目の焦点が合わないのか室内の遠近感が狂っていて、やけに部屋が広く見えたり、照明器具が目の前にある小さなミニチュアのように感じられたりするのが面白くて、ぼんやりあれこれ眺める。
ヴァーチャル/リアルについてのひらめきが少しあったように思うが、まったく思い出せない。
おそらく、身体に対する入力(主に痛み)があまりに多くて、思考が身体に引きずられてしまったのかもしれないと思う。なぜといってワクチンが、向精神性の機能を持っているとは思えないので。
なかなか経験のない不調である。
結局、明るくなるまで、ほとんど眠れなかった。
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[NEXUS]
~ Junction Box ~
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[Engineer]
-青猫α-/-黒猫-
[InterMethod]
-Blood-Diary-Maintenance-Mechanics-
[Module]
-Resistor-
[Object]
-Human-Poison-Tool-
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[Cat-Ego-Lies]
-暗闇エトランジェ-
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