GWとやらの最終日から、体調がおかしい。
 最初は風邪かと思ったのだが、3週間にもなって、熱もないのに(おかゆすら食べていないのに)急な嘔吐が起こったりする。

 尿の色もただごとではないので、先日、なんとか体調を整え、病院に行って血液を抜いてもらった。
 医者は、ストレスのせいかもしれないとは言うが、この程度の心理的/肉体的ストレスは5年ほど前から抱えて生きている気がする。

 いまだに、食事ができない日があるから、食事は体調を探りつつ、おっかなびっくりである。
 強制排出されるときは仕方ないとは思うけれど、あれはあれで体力を消耗する。

 本来的に、こういうときはまったく食欲がないので、白湯を日に4L近く飲んで、ときどきおかゆで塩分を摂ってしのぐ。
 掌蹠膿疱みたいなものが左足にできるのも初めてだし、こういう体調不良は生まれて初めてではないだろうか。
 食事をして1時間ほどあとには、昏睡するように意識が朦朧とするし、筋肉が衰えていることもあるかもしれないが、とにかく身体が重くて動かせないときもある。
(体重はまだ10kg程度は減っても問題ないと思うが)

 腎臓や肝臓の機能低下なのかもしれないので、服薬は最低限(おなじみの、LDLを下げる薬だけ)にしている。
 3週間も、酒と煙草から離れているとは驚きで、今日は夜な夜な、元気になったときのために、シガーの調湿をした。

 死について、特に不安はない。
 ただ、葬儀の手続きなどをきちんと書面で残しておこうと思う。
(あれはあると便利だから)

 昨年から、急死したり、急死しかける人が、僕の周りに3人いた。
 人間は、ほんとうに急死したりするのだ。とくに僕のような先天的な体質異常を抱える者は可能性がおのずと増えることになる。

 オフラインの書面に何かを書くことに、強いストレスをまだ感じる。
 これは本能的な忌避だから放っておいて、必要なことは書いておこう。

 僕が死んで悲しむ人は数名知っているが、喜ぶ人はあまりいないように記憶している。
 もっともずっと前から僕はこのブログの更新状況を(勝手にRSSで拾わないかぎり)読めないようにしている。
 たしかファン登録とか、オトモダチ登録などがあったように思うが、すべて解除したり拒否してある(と思う)。

 誰かに読んで欲しくて(あるいは読ませるために)書いているわけではない。
 誰かに心配されたいから記録するわけでもない。
 でも読みたいという希有な人も一部にはいるかもしれないし、消息不明で不安になる人もいるだろう。

 生きているかぎりは、何かを書くだろうし、僕がWebに何かを書くときは、青猫工場の名が冠される決まりになっている。
 たぶん死ぬまで変えないルールだ。