体内時計が狂ってしまって、眠れない。
 ひどく疲れているはずで、身体のあちこちは変形し、こわばり、痛むけれど、アタマが眠れない。
 食事の最中に眠くなり、2時間くらい床に転がっていたのだけれど、寒さと床の硬さで目覚めてシャワーを浴びたら眠れなくなった。

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   0600 起床。
0615-0630 家を出る。
0720-0750 職場付近のコンビニに到着し、大抵は仮眠を取る。
0800-1400 就労。
1400-1500 休憩という名の作業時間。食事をする時間などない。
1500-2100 就労。かなりの頻度で22時近くに終わることもある。
2200-0100 帰宅。洗濯。食事。シャワー。そして就寝。ときどきずれ込む。

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 通勤時間は通常、90分前後かかる道程。
 60分前後に圧縮されているのは、なんというか、自動車を速く走らせることができるから、ではある。
 とはいえとても怖い。
 怖いけれど、悠長に運転することなどはできない。睡眠時間も食事の時間もぎりぎりだから。
 それに眠くなるから。

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 目の前にある物事の苦しさについて、具体的に、固有名詞まで用いて記録することについて、僕は自分自身に対して抑制が掛かっている。
 具体的に書くことは、ときに下品だ。

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 とても疲れていて、何かをする気力が起こらない。
 思考をうまく整理できない。
 記憶がぐにゃぐにゃしている。