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//TimeLine:20161108
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TITLE:
本日の青猫 161108
SUBTITLE:
~ Seven Colors. ~
Written by BlueCat


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::たかだかこの水分70%ほどのアミノ基系の肉体に、ついでのように付加された思考回路によって生み出されている僕の思考は、果たしてどれくらい「まとも」あるいは「まともではない」のだろうか。




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//[Body]
 引っ越しも終わって家の中はごみ箱のような、ビッグバンモデルの初期状態のような、おもちゃ箱をひっくり返したような。
 つまるところ、これからいろんな変化が待っているよ、という状態である。

 厄年や感傷性についてや、厄年や(酔っているので二度書いた)磨く趣味や書架についての書きかけの日記を放り出して、今日は今日の日記を書こうかとも思ったのだけれど、さして変わりなどないのだ。

 どのくらいまともに日記を書いていないのか、僕は正確には覚えていない。
(ログを見ればすぐに分かるが、酔っているので、あえてそれをしていない)
 いろいろ書きたいことはあるが、特に書いておきたいのは、僕に生七味唐辛子を送ってくれたガールのことである。

 本日、新しい街のスーパーに出かけてそれを見つけて思った。
「高い!」と。
 でも、かのガールは、それを薬味にした料理を一緒に食べては「美味しいですね」と笑いかけてくれたものだ。

>>>

 この街は物価が高い。
 そのわりに、いい肉も、いい野菜も、なかなか手に入らない。
 これが都市部なのか、とも思う。地方だけれど。

 窓から見える夜景は綺麗だが、都会の利点なんてその程度なのだろう。
 幸い、窓から山は見えるし、近所に河もある。
 駅まで歩いて3分だったのが最低でも10分はかかるようになったのには辟易しているが、食材がよそよそしく都会じみているのには本気でいらだちを覚える。

 分解できない家具を5階の高さに運ぶのには、本当に苦労した。

>>>

 冬だ。
 紅葉はろくでもなかったが、これから本格的に冬になる。
 冬と月と猫の申し子として卯年の蟹座のO型に生まれた僕は思う。
 イェーイ!(死語)冬だ。と。














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::そんなにまでして、僕らは、僕らである必要があるのだろうか。
 どうして彼らはそうまでして、彼らである必要があるのだろうか。




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[出典]
~ List of Cite ~


 文頭文末の引用は、
それが悪夢なら醒めないで。 ~ I won’t be cooldown. ~
From「青猫工場 ~ Bluecat Engineering ~」
 によりました。






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[NEXUS]
~ Junction Box ~
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[Engineer]

[InterMethod]

[Module]

[Object]
  -Cat-Memory-Night-





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[Cat-Ego-Lies]






//EOF