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//TimeLine:20160221

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Written by 工場長 


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::「長い目で見れば、俺たちはみんな死んでいるんだぜ」




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 160221

 久しぶりに文書のフォームを構築した。
 これは13工場のデータの一部を復元できたからでもあるし、復元しきれなかった詳細の部分についてを、構築しながらでもなんとか取り戻したいという願望があってのことでもある。

 ところで、Y!ブログの「かんたん」モードでは、フォントを自由に設定することができないものの、外部アプリケーションによってフォント指定されたテキストを、そのままコピー&ペーストすることで、テキストフォームを移行することができる。
 フォントも、フォントサイズも、思いのままである。
 実際のところ、こうした編集上のコントロールについてはほとんど諦めていた。
 なにせY!ブログだし。大きな声では文句を言わないけれど、なにせY!ブログだし。

 一番の問題は青猫工場に特有の内部リンクシステムで、一文書あたりの文字数制限がタイトだった昔には、かなり難儀した記憶がある。
 今は文字数制限も拡張されたし、リンクも手軽に(そして不便に)なったので、これをうまく活用できればとは考えている。
 通常のブログ内検索だと、デフォルトで「タイトル」を検索し「詳細」(全文書)を表示するようになっているので、タグ検索を掛けたときに「内容」で検索し「リスト」表示するようにリンクを再作成している。
 もっとも文書が少ないし、今後もどれだけ増やせるかは疑問符なので、何をしているのか自分でも疑問符なのだけれど。
 それでも複数の書庫をまたがる文書の作成などは、これによって随分ラクになる。
 もちろん、そんなことで喜ぶような人間は、多分私自身くらいのもので、読む人からすると迷惑千万なのかもしれないけれど。

 いずれにしてもEvernoteで文書を作成して、リンクもそのなかで編集して、Y!ブログのフォームで最終調整をするという手法でゆくしかないかな、と今は思っている。

 それにしても、文書のタグが、いくつかのクラス(あるいはレイヤ)とでもいうべき構造を持っていて、それぞれのクラスの中でタグのカテゴライズがされていて、はっきりいって追跡しきれない。
 かつては、僕にしか見えないようにして、この工場内にそれぞれのタグとクラスについての詳細な設定が記述されていたのだけれど、そんなものはもうない!(きっぱり)
 ええ、ええ。そうですとも、自分が悪いんですとも。

 これらの設定をただ考えただけではなくて、自分の中にイメージとしてきっぱり持っていたかつての自分は、ホントにある種の天才なんじゃないかと今は思っている。
 だからこうやって、かつての残骸を拾い集めて、多少でも元のカタチに近づけられれば、とは思っている。
 幸い、完全に失われたと思っていた文書のいくつかについては、今も発掘を続けることができている。
 もっとも、古い(かつてリリースされた)文書など、読みたくもない人のほうが多いと思えなくもないので、リリースしないまま、発掘しただけで終わってしまうかもしれないが。

 それにしても、Y!ブログの日付設定機能は、なんとも中途半端だと思う。
 どうせ数値データなんだから、自由に操らせてほしいものだとは感じるが、まぁ、仕様というのは何事も製作者にゆだねられたものであるから、大きな声では文句を言わない。
 言っても仕方のないことというのは確かにあるのだー。
(長音はわざとだー)







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[出典]
~ List of Cite ~


 文頭の引用は、
「第一部」From「屍者の帝国」(p.179)
(著作:円城 塔・伊藤 計劃 / 発行:河出文庫)
 によりました。






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[NEXUS]
~ Junction Box ~



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[Engineer]

[InterMethod]

[Module]
  -Resistor-

[Object]
  -Tool-




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[Cat-Ego-Lie]
工場長の設計室





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