160220
体重が戻らない。
61kgになったかと思うと、半日程度で60kgに逆戻り。
体脂肪率は15%前後。ときどき15%を下回る。
骨格筋率は38%前後。ときどき40%になって驚くがこれは誤差と考えた方が妥当だろう。
基礎代謝が上がったのだろうか、今日は日中、軽い立ちくらみが起きた。
手っ取り早く、糖分補給をする。
そういえば、身体じゅうの脂肪が、確かに減った気がする。
お尻に脂肪がないために、ときどき、お尻から脚がしびれるときがある。
腸腰筋群と下腹部の腹直筋にうっすらと(腸腰筋はくっきりと)血管が浮かんでいるので、もうこれ以上脂肪を落とす必要はないだろう。要カロリィ。ギブミーカロリィといったところか。
第一、ベッドのマットレスのスプリングに骨盤が当たることがあって、これがけっこう痛い。
とにかく、体重が増えない以上、筋肉を重くするくらいしか思いつかない。それともよほど高カロリィ食をするか……(ちょっと考えただけで気が重い。この気の重さを体重に変換したいくらいだ)。
でも、腹直筋は、やっぱり思ったほどには発達しない(どう考えても使わないよ、こんな筋肉)。
腹斜筋は、腹直筋に比べたら簡単に発達するので、苦労は少ない。
左側の腹直筋のことは、もう忘れよう、いいね。
何年かかったか忘れてしまったけれど、お風呂で足を洗うときに膝でお腹が圧迫されたりすることは当面なさそうだ。
むしろ、皮が余る部分がいくつかあるので、身体を膨張させてもいいかもしれない。
(60kgでは無理もない)
だけれど筋肉で5kg太るのは、ほんとにむつかしいのだ。(贅肉5kgも、体質上、簡単には付かないのだけれど)
あとは、前屈で掌が地面に付くようにしたい。
今は人差し指/中指の第二関節くらいがやっとなので。
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会社に、すごーく好きな人がいる。
去年の夏くらいから、ずっと気になっている。
だって好きなんだもん。
どのくらい好きかというと、朝、顔を見るだけでめちゃくちゃ笑顔で「おはよー!」って両手を振りたくなるくらいに嬉しくなってしまうほど好きである。
ほかにも、移動で一緒の電車の車両に乗るだけだって、跳びはねたくなるくらい嬉しくなる。
隣に座って話しをしていると、満面の笑みを浮かべてしまうくらい嬉しい。
同じ車両で無防備にうたた寝している姿を見ると、ガッツポーズしたくなるくらい嬉しい。
コンビニの外で、一緒におにぎりだのを食んでいるとき(わぁ、一緒にごはん食べてるよ!)と嬉しくなる。そのくらい好きである。
その人は、なんというのか、すごく空気がいい。
そう簡単に誰か(あるいは何か)を悪く言わない。
結構いろんな話しや、職場の人間関係のことも話したことがあるのだけれど(そしてどんな職場にも、クセのある人はいるものなのだけれど)、悪い物言いというのを、ほとんど聞いたことがない。
その人の言うところによると、陰湿な悪口を言うような人はレゲエ文化の人たちから「Bad mind people」と呼ばれて、たいそう嫌われるものなのだそうだ。
だからその人自身も、そういう方向には自分から向かわないらしくて、だからそういう気持ちの良さが漂っている気がする。
悪口が、軽くて、あとに残らない、そういう、端的にさわやかで、気持ちのよい雰囲気なのである。
その人は、ミュージシャンを目指しているらしくて、時間が余っているときは、スマートフォンで何かをつくっている。音とか、リズムとか。
(そういえば、今度、ミキシングしてCDを作ってくれると言っていたので、心待ちにしている)
で、僕にいろんなことを教えてくれる。フリーメーソンとか、イルミナティとか、そういう、なんだろう、「月刊ムー」に載っていそうな、でもそれよりももうちょっとマニアックなこと。
さいとうたかおさんの事とかも、すごく詳しくて、僕は話を聞いていて、いつも驚く。
僕の知らないことばかり教えてくれるのである。
「ねぇねぇ、青猫さん」といって、あれこれ教えてくれる。
別に教えることで優越感に浸るわけでもなくて、一緒に
「えー! ほんとに? すごいね!」
「でしょ? すごいですよね!」
なんて言い合っているだけなのではある。そういう、何があっても同じ目線を維持してくれるところもすごく優しいというか、心地よい人なんだなぁ、と思う。
たとえば何かの物事に対する意見が、僕とその人で正反対だったとしても、僕がそう思うようになった経緯を説明すると「うん、確かに青猫さんが経験した経緯から考えると、そういうのもアリですよね」なんて言う。
「自分でも、同じ立場ならそうなると思います」なんて言う。
もちろん、僕も、その人の意見が私と正反対だからといって、それを非難する性質ではない。だから余計に心地よいのかもしれない。
ただ、残念なのは、彼が、男だ、ということなのである。
そう、彼は、オトコ、なのである。
ちょう好きなんですが、オトコで、かつ既婚者で、子どももいるので、恋愛関係にはなれないのである。無理なのである。いくら私のストライクゾーンが広くても、ダメなのである。
いや、正確に申し上げるならば、既婚者であるとか、子どもがいることについては、僕のストライクゾーンにはほとんどまったく影響を及ぼさないのだけれど、いかんせんオトコはダメである。
スキンシップが成り立たない相手との恋愛は、無理である。
……いや、大丈夫かな?
いや、そこまで無理したくない。冒険したくないし!
というわけで(僕の中で)一線を越える機会はない。
まして相手にも選ぶ権利はあるし、どう考えても彼はストレートだし。
いや、僕もストレートだし。
ストレートだし!
先日は、ムエタイのキックを教わったので、ワークアウトに組み込んだ。
いつか一緒にお酒を飲もうという約束をしたので、いつかは果たしたい。
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インフルエンザに罹ったときに、どうやら肺か気管支に炎症を起こしたらしく、未だに乾いた咳が出る。
(喉が炎症を起こしているときは、身体から絞り出すような大きくて重い咳をするので)
でもせっかくインフルエンザも治ったのだからと、久しぶりにパイプ煙草を喫む。
数ヶ月ぶりである。
とても美味しい。
先日、ある恋人に「青猫さん、煙草やめなよ」と言われたのだけれど(彼女はやめたようだ)、僕はできる限り煙草はやめたくない。
「やめたい、やめたい」と言いながら吸っている人はいるけれど、僕はやめるときは何でもなくやめてしまうだろうし、それに今は愛煙家である。(だから誰に言われようがやめない)
昔に比べると、自分でも驚くほど、かなり煙草が好きである。(それでも数ヶ月くらい喫まないこともあるけれど、それはパイプ煙草が嫌いだからではない。ちょっと「特別」なだけである)
パイプ煙草の良いところは、吸い殻や灰が、シガレットのように臭わないことだ。
これは本当に不思議である。
シガレットは結局あまり好きになれなかったけれど、パイプ煙草は嫌いになる部分がほとんどない。
手間が掛かるのも、まぁそれはそれでいいかな、と思うし。
今日は仕事から戻ってから「Verginia No.1」(単純にヴァージニア葉だけの煙草)を1ボウル。
そしてこれを書きながら「BLUE NOTE」という着香系に火を着けた。
外が雨で気温も低いので「Dunhill965」や「Early Morning」といったラタキア系は避けた。
(独特の強い香りがあるので、換気の良い状態でないと、ちょっと気が引ける煙草葉なのである)
