151112

 秋の終わりが山の麓にも降りてきたようで、死に化粧をした木々がそれを迎えている。
 あれら美しい衣の色もくすみ、土に還ろうと地面を敷き詰めるときに冬の風がやってくる。
 死のあとに訪れる、静寂の季節を導いて。

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 死の季節のことについては、過去に2度書いている。
 もちろん、ログはどこにも残っていないから、何食わぬ顔をしてもう一度書いてしまっても良いのだけれど、さすがにそこまで芸のないこともしたくないのでしない。

 身体を感覚していて驚いたのだけれど、肩の筋肉がとても発達していた。
(腹筋はイマイチ発達しない)

 太腿の裏側が未発達で、臀部(おしり)がやたらと痩せている感じなので、太腿の裏側のトレーニングを組み込む。

 数ヶ月前から、シャワーを浴びているとき、太腿から先を洗うときは片足立ちで行っていたのだけれど、ようやくバランスを崩さないようになってきた。
 これはとてもむつかしいので、みなさん5秒くらいためしてみるといいと思います。
(床がシャンプーや石けんでぬるぬるしているときはやめたほうがいいと思います)

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 ときおり人生に疲れがちな僕は、衝動的にベランダから飛びたくなることがあるので、夏は すだれを掛けているものの、秋になれば当然そんなものは外してしまうので、飛びたくならないように窓を拭いたりしています。意味が分からない?

 飛ぶと言えばMRJが飛んで。まぁ、飛ぶよね、とは思っていましたけれど。飛ばすために設計されたものなんだから、飛ばなければおかしい。シミュレートや実験や設計というのは、そういうものだと思うものの。
 でも、リリース前から注目していて、つくづく綺麗なカタチだなぁ、と思っていました。

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 寒いので、ガールがいればガールで暖まるところなのだけれど、ガールはかけらも存在しないので筋トレをして暖をとっている。あと湯豆腐を食べてあたたまったフリをしている。
 いい加減、ヒータを使うべきか迷う。

 あとあと、街を歩いているとときどき、異常なほど歩き方がおかしくなっていて、骨格が歪んでいるガールを見かける。
 後ろから見ると、銭形のとっつぁんも真似できないような歩き方であったりする(どんなだ)。
 10代でこれでは先が思いやられる、と思う。
 20代でこれでは先が知れている、と思う。
 30代でこれでは先がないな、と思う。
 不思議と40代以上の人で、そんなにおかしな歩き方の人はいない。

 もしかして、ある日(40歳の誕生日あたりで)突然、天啓のように目覚めるのだろうか。
「私は今日から新しい歩き方をするの!」

 ……骨格は一朝一夕で変わらないから、そんなはずないよなぁ。