150906

 曇りのち雨。
 どうも訪問者数を確認するに、僕が今日も何かを書いているのではないかという一握りの読者(片手でカウントできるレベル)から、そこはかとない期待を寄せられている気がする。
(このところ駄文しか書いていないですよー、と言いたい)
 そんな心の声をぐっとこらえて、今日も更新をする気持ちを整えるのであった。

 すなわちこれ読者サービス。

 わざわざ閲覧者が少なくなるように最大限の工夫をしているくせに、いやだからこそ、読者サービスをするこの私のサービス精神の満点さよ。

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 身体のようすが少しおかしかったので、体重計に乗ったところ、55kgを下回っていた。
 なんだかこのところ、身体が軽いなぁ(重く感じないなぁ)と思っていたのだけれど、なるほど、体重が減っていたのである。
 しかし上限体重68kg(多分、骨格が変化したので72kgくらいまでは大丈夫だと思うけれど)、適正体重63kg(自転車に乗る骨格と筋肉のバランス点)から考えると、10kg近く少ない。
 まぁ、今年に入ってから自転車に乗った日があったかどうか覚えていないので、無理もない話ではある。

 考えてみると朝から水しか飲んでいない。
 絶食をしているわけではないものの、昨日「そろそろ補給しないと」と思ったのは、夕刻頃だったのではないだろうか。

 ということで、慌てて買い物に出かけて食事をする。
 もうここまでくると「補給」と呼ぶにふさわしい気もする。

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 以前「ヒツジ色の月」というお話を書いたことがあって(いまはどこにもないのだけれど)その登場人物に、病気の女の子が出てきた。
 その女の子の台詞に
「人間同士でなぐさみものにしあう環境で生まれ育った人は、どこまでも、他人も自分自身もなぐさみものにしようとし続ける。きっとそういう人たちは、なぐさみものにしあうことでしか自分や他人を認識できないの。そういう考え方や行動しか知らないから。そのいずれもが私は大嫌い(そうとうおおざっぱな意訳)」
というものがあったような気がする(正確なことは確認するすべがない)。

 ちょーテキトーなことを(今)書いた気がするけれど。

 でも、確かに、そういう人は存在する。
 もちろん、日常生活を送る上では何の支障もないし師匠もない。
 死傷も刺傷もししゃももない。

 それでも、誰かのなぐさみものにされてきたと感じている人は、ときに誰かをなぐさみものにすることを自分に許すものだし、あるいは誰かのなぐさみものにされることに人間関係のようなものを感じるのかもしれない。つまり、価値があると思うのかもしれない。

 今日はアタマが働かない(頭痛がしてまっすぐ歩けなかった)のでこれでおしまい。

 See you next week. Bye-bye !
(ラジオの終わりふうにキメた)