胸肉でもおk。

0.調味液を適当に作る。
(例:めんつゆ(もしくは醤油)、塩、砂糖、酒、みりん:わさび、からし、唐辛子、胡椒、ハーブを混ぜても良い)

1.ささみは洗って水気を拭き取り、調味液に漬け、ひと晩放置する。ときどき混ぜること。

2.キッチンペーパなどで水気を拭き取り、干す。このとき、90%以上のアルコール(エタノールでもよい)に浸してから干しても良い。
(通常、燻製は塩漬けにしてから水抜きし、そのあとに干すのだけれど、鶏肉は水分含有量が多いため、この行程がむつかしく殺菌が困難なため。ただし、長期保存でなければそれほど気にしなくてよい)

3.12~36時間干して表面が乾燥し、全体に身が締まって硬くなったら(保存期間に応じて水分を飛ばすが、たいてい3日もしないうちになくなるから好みでよい)燻煙にかける。

4.燻煙はだいたい30分。長期保存の場合は45分程度。(庫内温度を80~100℃まで上げて20分は加熱する)

5.冷めたら密閉袋で保存。できれば翌日以降に食べる。