転生したらカシオスだった★14話 | あんじぇ( / / / )パン( ゚∀゚)ノ♪

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ゆっくり、こっそり、何かをしてます☆

コッペパンは、小倉&マーガリン派です!

コメダ珈琲は、モーニング(小倉)1択↗↗

肉まんより、あんパンです!

前回までの話


『刺激の強いDVDの続編を、カシオスと一緒に見たい♡』

『あの、ヘラクレスのような肉体を持つ、ギリシャの勇者カシオス♡ あの身体に触れていたい♡』

幼少期から、女神になるべく温室育ちだった城戸沙織にとって、星矢とカシオスが滞在した病室で放映されていた、刺激の強いDVDは、、、ココロを解放した。


そして、時はやってきた!!


ギリシャの勇者カシオスと、一つ部屋で刺激の強いDVDを見る時がやってきたのだ。


城戸沙織が、女神から、1人オンナになる時が来たのだ。

(カシオスと沙織が、一つの部屋に入っている間に、サガ達黄金聖闘士は、ポセイドンの待ってる海界で光速で戦闘してます!!)



【本編】

鎧のような筋肉を纏うカシオスが椅子に座り、沙織は、カシオスの胸板に身を寄せ、膝に座った。


カシオスの太ももに、沙織はお尻をつけた。服を着ているが、カシオスの筋肉から発する熱量で、沙織は悲鳴をあげそうである。


刺激のつよいDVDを観ながら、沙織はカシオスに聞いた。

『ねぇ、とても素敵なDVD、、、あの女優さんも素敵ですが、、、ワタクシと、どちらが、あの女優さんと、、、どちらが素敵かしら?』

沙織は、DVDを観ながら、カシオスに聞いた。


『そ、それは沙織さんです!! 聖闘士にとって女神だからです』

カシオス(オジマさん)は言った。


『んぅ、、、そうでは、ありません!!』

『あの女優と、ワタクシと、どちらがオンナとして魅力的か?と聞いているのです!!』


オジマさんは、思った。

ーーホントにコイツはアテナなのか??


『沙織さんが、一番魅力的です!!』


ーーシャイナさん、ごめんなさい!!

オジマさんは、心の中で、謝罪した。


『ホントに、そう思っているなら、、、カシオス!!ワタクシに証明してみせなさい!! さぁ、勇気を持って、この城戸沙織を倒してご覧なさい!』

沙織は、立ちあがり、身をくねらせながらカシオスに近づく。


『サガ達の元に向かいたいなら、この城戸沙織を射止めなさい!! さぁ、カシオス!!』


ーーなんだこの展開は!!


ーーこのオレに、アテナを撃てというのかァァァ


-海域-

ギャラクシアン!!

エクスプロージョン!!


『ぐおあああああ!!』




サガは、カノンの放ったギャラクシアンエクスプロージョンを喰らい頭上に打ち上げられ、頭から地面に激突する。車田落ちをした。


ズガァァァン


『どうした?サガよ、先ほどから防戦一方····何故しかけて来ない?』
カノンはサガに問う。

サガは既に、弟カノンのギャラクシアンエクスプロージョンを5発程、ノーガードでその身に受けている。


『カノンよ・・・・・元はと言えば、このサガの過ちが、、、お前をこのような場所に来させることも、、、


『そもそも、お前1人をスニオン岬の牢獄に幽閉した事が、、、このサガの過ち、、、』

『弟の罪は、この兄サガの罪、、、』




『フン、今更、、、この弟に、哀れみをもつのか??キサマァ、教皇の真似事と瞑想のしすぎで、気でもくるったか? サガよ!!』


『フン、、、今更、このサガが改心したからといって、弟を、、、カノンを連れ戻そう等、虫の良い話であったか、、、!!』



アフロディーテ....



『ピラニアンローズ!!』

漆黒の薔薇は、イオ、クリシュナの纏う鱗衣を根こそぎ融解させていく。

『な、なんだこれは!?』

『鱗衣(スケイル)が、剥ぎ取られいく!!』


『黒薔薇は、触れるもの、全てを噛み砕くのだ、、、』

『おのれェェェ』

クリシュナとイオが反撃に転じる。


『ビッグトルネード!!....なにっ!?当たらないだと??』

『赤い薔薇の香気は、中枢神経を麻痺させ、キミ達から五感を奪うのだ、、、』
アフロディーテは、花霞に溶け込むように姿が見えなくなった。

『うっ、、、まさか、もう赤薔薇の毒に!!』
イオ、クリシュナは、赤薔薇の敷かれた道端に倒れ息絶えた。



シュラ...



『サラマンダーショックゥゥゥ!!』

リュムナデスのカーサは、最初からフルパワーで渾身の必殺をシュラに放つ。


『そぉ、自分の技で、自分が振っとべ!! ジャンピングストォォォム!!』

リュムナデスのカーサの技の勢いを利用し、シュラはカーサを両足で挟み投げ飛ばす。


フラフラになりながら、カーサは笑う。

『ならば、キサマの最愛の者に変身して、、、』

『・・・・・ん?? キサマッ!! 親や兄弟は?』
『居ない!!』
カーサの問いにシュラは、答える。

『ならば、愛する者は?? 友達は??』
『居ない!!』

カーサの問いにシュラは、答える。
『テメェ!! ぼっちかよォォォ!!』
カーサは、愛する者に変身し隙をつく戦闘が得意な為、親、兄弟、友達が居ないシュラはサイアクな相手だった。




デスマスク....



『さぁ、ワタシの笛の音で...』


『あァァァァァァ  笛を吹く前に』

一撃必殺の積尸気冥界波で、ソレントを葬るデスマスク。




すまない...ワタシは、もう




『サガァァァ!! 立つんだ!! オレは、オマエの勝利を信じているぞサガァァァ 』


ーーこ、この声は、、、

ーー我が友、カシオス!!



ついに、カシオス。
海域に到着!!

『ワタシには、友の声が、、、カシオスの声が聞こえる!! そうだ!! 奇跡はおきるのだァァァ

私が、先に諦めては、、、後輩の前で示しがつかん!!』

『さぁ、来いカノン!! キサマの気が済むまで、、、何百回でもギャラクシアンエクスプロージョンをこの身で受けようぞ!』
『耐えてみせるぞ!! キサマが目を覚ますまではなァ!!』

そして、盟友カシオスの参戦に息を吹き返すサガ!!

           つづく