意外にマズルが長いアオジタトカゲ

少し白飛びしちゃったΣ( ̄ロ ̄ll)
そういえば、何やらAKB48の方がアオジタを罰ゲームで触ったとか触って無いとか?
罰ゲームって…。
僕にとってはご褒美と言っても過言では無いのに(´・ω・`)
アオジタを飼ってみて思ったのは本当に飼いやすいトカゲと言う所ですかね?
はっきり言いましょう。
飼いやすさだけで判断するならフトアゴすら足元にも及ばない(`・ω・´)
まぁ、飼うだけならと言うことは念頭に置いてくださいね?
恐らくフトアゴよりも餌に偏食が無いと思います。
家の子は地味に食べないとか有りますけど(笑)

大人しいですが、隙間に入りたがるので注意が必要ですΣ( ̄ロ ̄ll)
隙間に入るとそこで動かなくなるので、更にたちが悪い(´・ω・`)
でも可愛い(笑)
ジャガーカーペットの話し

かなり食べますね…。
何気にこの子は先住のボールパイソンより長さが出てます。
ですが、太さは1/3しかないです(´・ω・`)
これでもしっかりしてきました…。
連れて来た時はハンパない細さでピンクマウスSも大きく感じました…。
後1年後にはラットでも飲んでくれてれば良いのですが…。

ちょっとお腹と相談して、ご飯様子見になりますね。
ハイペース過ぎる食べ方な気がします。
さてはてジャガーカーペットとはなんぞや?
といった所ですが、簡単に言えば、コースタルカーペットパイソンの変異ですね。
優性遺伝とされ、ヘテロがなくスーパー表現も無いとされてきましたが…。
不思議な現象が相次いで報告されたのです。
「ジャガー×ジャガーでバラドックスリューシがでる」と言った具合の話しです。
しかし生体の報告は有りませんでしたので、都市伝説の様になったのです。
しかし近年日本のとあるショップで奇跡は起きた…。
ハイポジャガーと言うこれまた特殊なモルフ(正確にはモルフではないのかもしれない品種)同士を掛け合わせた所、パラドックスリューシスティックが生まれてしまったのです。
そのショップの人は喜びアメリカ等に写真を送りました。
しかし…悲劇ともいえる返答がそのショップのオーナーに送られてきたのです。
「偽物でしょう」
まぁ、恐らくもう少し表現は酷かったのかもしれないですが…。
しかし、今度は動画を乗せて説明したところ称賛の嵐だったとか…。
そんな日本のとあるショップで生まれた一匹(2匹生まれたが1匹はハッチ前に…。
そして、世界を巻き込み成長を期待された一匹のカーペットパイソンは親しみをこめて、ルーシーと名付けられた。
ルーシーはその後も成長を続ける飼育は問題無い様に思えたが…ある夜、その短い障害に幕を閉じた。
初脱皮を開始したルーシーは苦しみもがいて居たそうです。
オーナーは脱皮の兆候を見逃していた…それもそのはず、元々皮が薄く、脱皮の兆候である、目の白濁も無かったからである。
そのうえルーシーは先天的に神経障害をもっていた。
脱皮の苦しみを和らげるべく、手伝うも…総てを脱がし終わる頃にはオーナーの手の中で、息を引き取っていた…。
こうして、世界を震撼させた、ルーシーの生涯は46日間をもって短い生涯を終えた。
と、まぁカーペットパイソンで有名な話しをまんまパクったのですが…如何でしたでしょう?
細かい部分ははしょりましたが、このルーシーの親は「本物のゴースト」だったのかも知れないですね。
ハイポジャガーと言われる品種は分類が難しいみたいですね。
稀にやたら色が薄い子もいますが(家の子がそう)、ハイポジャガーとは呼ばれないようです。
今のところアザン、パターンレス、アルビノ、ハイポと結構出てますが、どれも日本でお目にかかる事はまず無いとおもいます。
たしか、アルビノは最近輸入された気がしますね…。
そしてジャガーもモルフであって基亜種ではありませんから、これからどんどんコンボが増えるのは間違いないと思います。
最近ではグラニットやグリーンパイソンとのハイブリット等様々な個体が居ます。
カーペットパイソンは基亜種を含めた掛け合わせをコンボではなく、デザイナーズカーペットと呼ぶのも特徴の一つでしょうかね。
家の子も気管支が弱いと思います。
脱皮前はピスピスと鼻をならすので…。
ちょっと特殊なブルーイッシュという目の色をしたかわいい子です(^0^)
是非この子は子孫を残してあげたいと思うのですが…。
何と掛け合わせるかかなり悩んでいます…皆さんならどうします?
いまはこの位になりました(笑)

ボールパイソンに続くペットスネークとして確立しつつあるカーペットパイソン…。
一度手に持って、その美しさを見てあげて下さい。
たちまち虜になりますよ(笑)

