ジャガーカーペットの話し

かなり食べますね…。
何気にこの子は先住のボールパイソンより長さが出てます。
ですが、太さは1/3しかないです(´・ω・`)
これでもしっかりしてきました…。
連れて来た時はハンパない細さでピンクマウスSも大きく感じました…。
後1年後にはラットでも飲んでくれてれば良いのですが…。

ちょっとお腹と相談して、ご飯様子見になりますね。
ハイペース過ぎる食べ方な気がします。
さてはてジャガーカーペットとはなんぞや?
といった所ですが、簡単に言えば、コースタルカーペットパイソンの変異ですね。
優性遺伝とされ、ヘテロがなくスーパー表現も無いとされてきましたが…。
不思議な現象が相次いで報告されたのです。
「ジャガー×ジャガーでバラドックスリューシがでる」と言った具合の話しです。
しかし生体の報告は有りませんでしたので、都市伝説の様になったのです。
しかし近年日本のとあるショップで奇跡は起きた…。
ハイポジャガーと言うこれまた特殊なモルフ(正確にはモルフではないのかもしれない品種)同士を掛け合わせた所、パラドックスリューシスティックが生まれてしまったのです。
そのショップの人は喜びアメリカ等に写真を送りました。
しかし…悲劇ともいえる返答がそのショップのオーナーに送られてきたのです。
「偽物でしょう」
まぁ、恐らくもう少し表現は酷かったのかもしれないですが…。
しかし、今度は動画を乗せて説明したところ称賛の嵐だったとか…。
そんな日本のとあるショップで生まれた一匹(2匹生まれたが1匹はハッチ前に…。
そして、世界を巻き込み成長を期待された一匹のカーペットパイソンは親しみをこめて、ルーシーと名付けられた。
ルーシーはその後も成長を続ける飼育は問題無い様に思えたが…ある夜、その短い障害に幕を閉じた。
初脱皮を開始したルーシーは苦しみもがいて居たそうです。
オーナーは脱皮の兆候を見逃していた…それもそのはず、元々皮が薄く、脱皮の兆候である、目の白濁も無かったからである。
そのうえルーシーは先天的に神経障害をもっていた。
脱皮の苦しみを和らげるべく、手伝うも…総てを脱がし終わる頃にはオーナーの手の中で、息を引き取っていた…。
こうして、世界を震撼させた、ルーシーの生涯は46日間をもって短い生涯を終えた。
と、まぁカーペットパイソンで有名な話しをまんまパクったのですが…如何でしたでしょう?
細かい部分ははしょりましたが、このルーシーの親は「本物のゴースト」だったのかも知れないですね。
ハイポジャガーと言われる品種は分類が難しいみたいですね。
稀にやたら色が薄い子もいますが(家の子がそう)、ハイポジャガーとは呼ばれないようです。
今のところアザン、パターンレス、アルビノ、ハイポと結構出てますが、どれも日本でお目にかかる事はまず無いとおもいます。
たしか、アルビノは最近輸入された気がしますね…。
そしてジャガーもモルフであって基亜種ではありませんから、これからどんどんコンボが増えるのは間違いないと思います。
最近ではグラニットやグリーンパイソンとのハイブリット等様々な個体が居ます。
カーペットパイソンは基亜種を含めた掛け合わせをコンボではなく、デザイナーズカーペットと呼ぶのも特徴の一つでしょうかね。
家の子も気管支が弱いと思います。
脱皮前はピスピスと鼻をならすので…。
ちょっと特殊なブルーイッシュという目の色をしたかわいい子です(^0^)
是非この子は子孫を残してあげたいと思うのですが…。
何と掛け合わせるかかなり悩んでいます…皆さんならどうします?
いまはこの位になりました(笑)

ボールパイソンに続くペットスネークとして確立しつつあるカーペットパイソン…。
一度手に持って、その美しさを見てあげて下さい。
たちまち虜になりますよ(笑)