良く食べるけど…

もう、この路線で行きたいと思います!(`・ω・´)
ふぉ…なんの抵抗もなく、ぶっ飛んで来る(笑)
まだまだ痩せてるので、ばんばん食べさせるつもりですが、やはりボールパイソンと言うべきか…1匹食べたら、もう食べない…(´;ω;`)
チェーンしなくてもいいかなぁ?なんて思ったのですがダメでした(笑)

かなり、頑張って食べてます(>_<)
今回はファジーなので楽に飲みましたが…。
この1匹だけでした…それ以上は食べようとはしませんでした(´・ω・`)

位置修正中!(`・ω・´)
こんな感じで飲み込みやすい所まで噛み直して、ちゃんと飲み込むあたり、すごいと思いますね(>_<)

こうみるとかなり小さいエサに見えますね…(´・ω・`)
消化は早いと思うので次の給餌は少し早めにします(>_<)
大きな子になってくれたら良いのですが…さて、どうなることでしょう(^0^)

この後、きゅーちゃんと同じく水容れに入ってましたが…ボールパイソン共通なのかな…?
爬虫類倶楽部

行ってまいりました!(>_<)
社員の方にカーペットの良いのが入ってるよ~。
何て言われて、みたら本気で連れて帰る所でした(´・ω・`)
今日は生体無しですが、相当量の餌買いました…。
クイーズランドカーペットの♀が居てもう一目惚れでしたが、ぐっとおさえて我慢(´・ω・`)
今回はコオロギ150匹!
何気に少ないのはデュビアが有るからと、コオロギ食べる個体が思ったより少ないからだったりします(笑)
アオジタもバナナ主食ですし、他の子もピンマ食べる子が結構居るので、コオロギの数が必然的に少なくなるのですね(>_<)
コオロギオンリーな子ってそういえば居ないですね。
レオパードゲッコーの霙もピンマ食べるし…。
150匹いてもサバンナモニターの櫻さんなら2日ともたないんでしょうね…(´・ω・`)
ポッパーマウス3匹食べても満腹になんてなりませんからね…(´・ω・`)
カーボールパイソンを知ってますか?
考察になるのかな?
えー…これは非常に…なんといいますか…取り扱いにくい(´・ω・`)
カーペットパイソンの変な性質から行かないとだめですかね…
ハイブリッド~カーボールはアリ?ナシ?~
非常に触り辛い部分ではありますが、ちょっと簡単に…。
カーペットパイソンというヘビについて…皆さんは基本的にヘビの種類をどう考えてるでしょう?
何いってんだ?って?
…そうですよね(´・ω・`)
唐突過ぎますよね…僕はまとめが下手でせんせーに注意されたタイプです…。
簡単に言いますと、ボールパイソンで言えば「モルフ」←これは基本的に人の目の色位の差しかありません。
それではカーペットパイソンとボールパイソン等の亜種や基亜種の「タイプ」←これは日本人かその他の国の方位の差しかありません。
サクサクと次へ…
ではパイソンとナミヘビ、クサリヘビやミズヘビ、これらの「グループ」←これは霊長類ヒト科か霊長類ニホンザル科といったレベルの差です。
さてここまで説明しましたが、今回使うのはタイプまでです。
そしてカーペットパイソンと呼ばれるタイプ。
これはダイアモンドパイソンを基亜種とした、モレリア属と呼ばれるパイソン群です。
ここにはグリーンパイソン、セントラルカーペット、ダイヤモンドカーペット、ジャングルカーペット、パプアン(イリヤンジャヤ、コモン)クイーンズランドカーペット、コースタルカーペット(ジャガー)、ベーレンパイソン(個人的にはこれは抜いてもいいかと)等が居ます。
このタイプの種はかなり頻繁に亜種間交雑という交配を繰り返し行って居たりします。
例を挙げれば「ダイヤモンド50%&ジャングル50%=クロスカーペット」なんかがそうですね。
これが人の手によるもので有ればもちろん繁殖、選別交配等で済むのですが、この子達はすんでる地域が重なれば、その自然下でも亜種間で交尾してしまうのです。
なので自然に居るダイヤモンドカーペットすらも、既にほとんどの個体に別のカーペットの血が混じってるんじゃないかといわれるくらいです。
そんな勝手に交配されるものだから、種類が分からない固体も見つかるとか何とか…。
今回のハイブリッドと呼ばれる交配はそれとは全く異なる事をここに明記します。
最近ではグリーンパイソンとカーペットパイソンを交配して産み出したカーポンドロといった「亜種」が生まれてます。
これは確かにハイブリッドと呼んでもいいのですが、一応同じモレリア属なので、さほど問題ではないです。
生息地域も自然界ではほぼ被ってないので、自然下で生まれる事もないでしょう。
しかし、最近になって…このカーペットパイソンは属の壁を越えられる事が分かっています。
それがカーボールパイソンです。
簡単に説明すると…こうです…
ボールパイソン × カーペットパイソン = カーボールパイソン
さてこの図式、他の生物で見れば人間なんかは頻繁にしてるといえるでしょう。
魚類に関してもかなりの頻度で行われています。(イワナとヤマメとか)
犬や猫もそうですね(チワワとダックスでチワックスとか)
まぁ、他のを見ると結構してるのが多いわけです。
組み合わせ的には問題有りません。
別にナミヘビと交雑したわけではないですから、なんらおかしい事はないといえるでしょう。
そう考えられたかは分からないですが、こうして生まれたのがカーボールパイソンとなります。
正直に言いますと、僕もこれを視野に入れてたりもします。
しかし1世代で終わらせ、決して自分以外の誰かに譲る事もありません。
それは明言します。
はっきり言って、この手のハイブリッドはまだ環境を破壊する恐れがぬぐいきれないからです…。
例えばこのカーボールパイソン。
ボールパイソンとカーペットパイソンの2種類の特性をもってます。
それは単純に環境適応能力がずば抜けて高い事を意味します。
もし、その高スペックのヘビが従来その個々が住まう場所に間違ってでも、放されてしまった場合はどうなるか…当然のごとく爆発的に増えると思います。
他の同種(この場合ボールパイソン、カーペットパイソンを含む)より多くの場所での適応が可能だからです。
そうすると行動範囲も増え、勢力図を拡大していくからですね…勿論デメリットもあるのかも知れませんが…基本このカーボールパイソンはボールパイソンにしては長く、カーペットパイソンにしては太い…そしてその両者よりも大きいという特性が備わります。
繁殖も原種の追随を許さないでしょう。(ボール並みの太さでカーペット並みの締め付けとか例えればその威力はわかる人にはわかると思います…参考までに、我が家のカーペットはベビー時で既に人の血管程度なら血流を止められる位は力があります。今の大きさで手を締め付けられたら、指一本動かせる自身がありません…。)
要するに、人がゴリラと生身で戦うような感覚?とでも言いましょうか…。
そうなれば最後、あたり一面カーボールだらけとなるわけです。
まぁ、言い過ぎといわれても仕方ないですが、その位の覚悟が無ければハイブリッドなんてものを無味だしちゃ駄目なんだと思います。
ハイブリッドとしての魅力~色彩と模様~
さて散々駄目な感じを伝えた気がしますが、今度は魅力を…
ボールパイソンにはブラウンアウトという成熟個体が黒化する現象があります。
これは色が明るければ明るい程明確に見えてしまう現象でしょう。
特にパステルなんかはベビーの頃の黄色はなくなり、茶色に近い色合いになります(僕はそれが好きでもあるのですが)
逆にカーペットパイソンにはそのブラウンアウトがやたらと緩やかだったりします。
ジャガーカーペットなんかはそうですね、成長に従い黄色はどんどん明るさを増してレモンイエローといわれるほどになる場合がほとんどです。
その両者を受け継ぐ為にカーボールは色彩変化が余り無い傾向にあります。
勿論それがいい事かわるい事かは飼う本人次第ですが…。
僕が見た事のあるカーボールはボールでは表現しにくいレモンイエローを残しつつカーペットでは表現しにくいメリハリの利いた模様、両方を兼ね備えるものでした…。
黒い部分は色飛びなんか許さないと言わんばかりの漆黒。
イエローの部分はまるでキラービー(ボールのモルフ)のような黄色。
メリハリのある模様にカーペットのいかつい顔立ち…どれをとってもいい所を詰め込んだようなものでした…。
それさえ見なければ、今もまだハイブリッドに抵抗を覚えたままだったのかも知れません。
まぁ、百聞は一見にしかず…気になる方は探してみるといいですよ^^
結構あっさり見つかります(笑)
まぁ、模様はボールのブラックバックのような感じでカーペットみたいなフォルムですかね。
大きく太いというのも魅力の一つだといえるでしょう。
性格はカーペットもボールも似たり寄ったりですからさほどの変化はないみたいです。
今後の可能性~やったらだめかもわからん…~
カーボールが出来るなら?
他のも…?
…( ´_ゝ`)
……(;´_ゝ`)
えぇ、まぁできますね…。
ウォマパイソンとも掛け合わせが可能との事です。
恐らくパイソンならなんとでも出来ると思います…。
カーペットとはそんなヘビなんです(´・ω・`)
さて、今後の可能性ですが…1世代で終わらせるといいましたが可能性は捨てきれない…。
カーボールをモハベなんかで作った場合カーボールモハベとか、ジャガーで作った場合ジャガーカーボールとかになるんでしょうけど…。
モルフなら特性だけを引き継げないもんかと思うわけです。
例えば、カーボールモハベ同士を掛け合わせると、カーボールブルーアイリューシになったりとか…そうなると、そのリューシカーボールにノーマルなカーペットを掛け合わせると、モハベの特性を持った純血のカーペットが稀に生まれるんじゃなかろーかと…。
そーすると、モハベカーペットになるわけですから、それ同士ならリューシスティックカーペットが出来るんじゃないかなとか…。
その他のモルフも同様…そんな事を考えたら、それはそれで凄いんじゃないかと思い始める…。
と、もう完全に僕の妄想だという事に気づいている頃でしょうが…こういうのはどうなのでしょうね?
これも一つの可能性なんじゃないかとは思います。
僕はチキン科、ヘタレ属に分類してる為怖くて出来ないですが(´・ω・`)
誰かチャレンジしてみない?
保障とかしないけど、応援はするよ!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。
と、長くなりましたが、そろそろ終りにしましょう。
長々と付き合ってくださって、ここまで読んで下さった方本当にありがとうございます^^
グダグダの上に、読みにくく、切れも無いですが、今回あえてそうしました。
まだまだまとめるには早過ぎる話題ですから、これから先でまとめて行こうと思います。
ボールパイソンもカーペットパイソンも両方いいヘビです。
興味がわいたら、調べてみる事をお勧めします。
最近はカーペットパイソンもお求めやすくなり、デザイナーズカーペットなる面白さも見えてきました。
ここらで何か爆発しそうな予感がしてなりません…その起爆剤は今年の静岡レプにあると見た!(回し者じゃないよ?)
恐らく、カーボールやカーポンドロなんかも探せばいるかも知れませんので、行こうと思ってる方がいらっしゃいましたら、それを探してみるのもいいかと思います^^
その時はハンパじゃない存在感というのを否応無しに押し付けられますので気をつけてくださいね?(笑)
それでは最後に注意書きを…
カーペットパイソンを知らない方でこれを読み、混沌としたカーペットパイソンの魅力に足を踏み入れて、泥沼に嵌ろうとも僕は一切の責任を持たない!
なぜなら…
そんな人間こそが、僕自身だからだーーー!!ヽ(`Д´)ノ

