■バレエと勉強
バレエを悪く言う子はあまり見たことがありません。
皆とても楽しそうです。
一応私も勉強の先生なので、その人気には嫉妬してしまいます。
勉強だって、ジュテ(跳躍)できるよーと。
■バレエと国語
とりあえず、2冊買ってみました。
あまり詳しくない分野ですので、読み込んでいます。
これを国語の教科書として使おうと思いついたのですが、少し表現が大人っぽいというか、簡潔にまとめられ過ぎていて、不向きかもしれません。(要約したりする隙がないというか)
もっと、ちょうど良い難易度で、説明文風、物語風なものを探しています。
■振付家
バレエでは、ダンサーのみならず振付家の存在が大きいようで、彼らをコレオグラファーというそうです。
振付家ジョージ・バランシンは、ピカソやストラヴィンスキーと並び、20世紀の三大芸術家の1人と称されます。
現代バレエの父であり、バランシン抜きで今日のバレエは語れないのだそう。
-バレエは女性である-
ジョージ・バランシン
どういう意味でしょうか。
全く分かりません。
この言葉の中に現代バレエの何かがあったりするんでしょうか。
ぜひ、見に行ってみたい。
以前、目黒にある東京バレエ(有名なバレエ学校で、そこで公演もしている)のすぐ近くに住んでいましたが、いつも素通りして焼肉屋にしか行かなかったことが悔やまれます。
ここは庶民的な外観からは全く想像できない上質の肉を出してくれるのですが、芸能関係の方もチラホラお忍びでやってくる「知る人ぞ知る」といったお店です。(そんなに高くはない)
ただし、女将(おかみ)は基本的にいつも丸椅子で寝ているという、モダンアート感あふれるお店です。
ん?
モダン、アート?
モダン、バレエ…
!
あの女将が、元世界的なプリマ?!
眠っていたのではなく、表現の途中だったとしたら?
断言はできませんが、たぶん違うと思いますよ。
あまりふざけないで下さい。
私は真剣です。
新しいことを学ぶのに一切抵抗がない私ですが、さすがにチュチュを履くのには抵抗があります。
ですが、バレエを鑑賞するだけなら許されるはず。
■セレナーデ
この作品はバレエ学校の生徒たちのために作られたものですが、基本的なパ(踊り)で構成されるにも関わらず美しいのがバランシン・バレエの凄いところなのだそう。
バランシンは、「このバレエに物語はない」と語ります。
「あるとすれば、それは月明かりの中のダンスである」と。
何でしょう、この示唆に富む感じは。
しばらく探求が続きそうです。
いざ新しい世界へ、グラン、ジュテ。
C.O.D. Club ~いたって真剣です~










