昨日キクちゃんより鹿島台の正志おんちゃんが亡くなったとの報を受けた。

正志おんちゃんは私の母の兄である。

数十年前にリンパ腫を病んだものの快復、
その後健在で、
2011年4月1日には震災直後の大文字屋の泥かきに駆けつけてくださった。(→石巻往還記 前編)

齢80を数える人の働きには思えぬ獅子奮迅ぶりであった。

その後脳梗塞を発症し、ずっと治療を続けていたとの話をうかがっていた。

大文字屋の応接間には正志おんちゃんの店から購入したソファーセットがある。

泥かきで汗だくになり、シャツを着替えるおんちゃんの姿が瞼に残る。

ありがとう。

心やさしい正志おんちゃん。

ゆっくりお休みください。