障がい者ライターの卵、ゆきりんの成長日記
  • 02Dec
    • 11月のいろいろ☆

      ゆきりんの月1ブログのコーナーがやって来ました。(ライターなのだから、もっと更新しましょう。)今月は、いろいろとお誘いを受けて、たくさんお出かけを楽しんで来ました。1:渋谷ヒカリエの「超福祉展」”障がい者をはじめとするマイノリティや福祉そのものに対する「心のバリア」を取り除こうと、2014年より毎年11月に開催されている展示会”(公式パンフレットより)。私は、Co-Co Life☆女子部のスタッフになりたての3年前にも足を運んだことがあります。その時も今回も、共通して言えることなのですが、この展示会は、とにかくカッコイイ!!カラフルな福祉機器やVRなども!今回私が注目したのは、「BON LAB(ボンラボ)」という杖。この杖の特徴は、カラフルな持ち手が気分によって付け替え可能なところ。「今日は赤・明日は青」なんて選べるなんて!!とても楽しい事になること、 間違いない♪「ボンラボ自体はとてもシンプルなデザインなので、どんなお洋服にも合わせやすい」という解説に納得出来ました。会場のメインステージでは、この杖に合わせたファッションショーも行われていました。ファッションショーでは、今秋流行のファッションと、ボンラボを合わせたコーディネートの紹介が行われていました。それによると、今期のトレンドは、英国ファッションだそうな。今までは、ダサいイメージしかなかった杖だけど、進化してきているんだなぁー2:脳卒中フェスティバル次に足を運んだのは、11日に行われた「脳卒中フェスティバル」。その名の通り、脳卒中で倒れた経験を持つ人たちが集まって楽しむ「大人の文化祭」です。フェスティバルの参加者は、脳卒中の後遺症で手足にまひが残ったりしています。このイベントには、Co-Co Life☆タレント部の所属メンバーが2名参加していたということで、本誌副編集長と遊びに行きました。メイクセラピーや手作りアクセサリーなど女性向けのイベントや嚥下食のビュッフェもあって、Co-Co Life☆女子部に使えそうなものをたくさん見つけて来ました。Co-Co Life☆タレント部の男子メンバーは、ファッションショーのモデル・ダンスにと2人とも大活躍でした。めっちゃかっこよかった(でも、ショーの写真をのせてよいか聞いてないから載せない)」代わりに…、デコ装具!(インスタ映えはするけど、実用性はないと思う)この「脳卒中フェスティバル」、当事者の方が本気で楽しんでいる姿がとても印象的で、スタッフの方々も和気あいあいとしていたので、こっちも見ていて楽しかった今後もこのようなイベントに積極的に顔を出して、ブログにまとめていきます。

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  • 13Oct
    • 初! H.C.R2018

      2018年 10月10日から12日の3日間にかけて、東京ビッグサイトで行われた「国際 福祉機器展」。私は、最終日の12日(金)に行ってきました。私が保育園生から小学生のころは、母親が毎年のように行っていて、握りやすいスプーンやご飯を一か所に集めやすいお皿、鉛筆をしっかり持てるようにするためのホルダーを買ってきてくれていました。そして、子供心に「大人になったら、福祉機器展行ってみたいな」と思っていました。そして今年、長年の念願が叶い、初めて足を運ぶことができました。初めての国際福祉機器展、ここからは行った感想をどんどんまとめて行きます!1、行く前から…。りんかい線で向かったのですが、電車内にはチラホラと車いすの方が。駅員の方も、「今日はイベントですからね」と仰っていました。国際展示場駅に到着すると、車いすの人たちが一斉に電車を降りていく光景には、若干圧倒され「おお、これが福祉機器展なのか!」と興奮気味になりました。ただ、駅のエレベーターが1つしかなかったため、エレベーターを待つ車いすの人々が列を作っていました。エレベーターの設置数を増やせば、もっとスムーズに移動できるのになぁ。。。2020年までの課題を1つ見つけました。2、自助具好きかも!これ、なんだかわかりますか? 実は、これペットボトルのキャップに当てて、スイッチを押すと、自動で開けてくれるもの。(ジアレッティ 自動ペットボトルオープナー)。握力が弱くて、ペットボトルの蓋を開けづらい私。こんなハイテクなものがあるんだ!と驚きました。他にも、お鍋などを固定する台・握りやすいようにグリップがついている包丁もありました。一人暮らしの準備に揃えたいなあ。。もっと自助具について知りたいから、調べて後日ブログにまとめます。3、女子ウケ福祉機器、あります!ここからは、障がい女子向けフリーペーパー「Co-Co Life☆女子部」のライターでもある私が、気になった展示品を「女子目線」でご紹介♪Co-Co Life☆女子部誌面でも取り上げたいくらい、可愛い福祉機器を見つけました!!☆ ユニバーサルデザインブーツ「レ ボットゥ ドゥ ノリ」という商品名のユニバーサルデザインのブーツです。“義肢装具研究所の装具士がお客様の足のサイズを計測し、歩き方を観察し、自分のサイズに合う、快適なブーツを提供します。高い機能性と洗練されたデザイン性を併せ持ったブーツです。”(パンフレットより引用)。これから季節、ブーツはおしゃれの必需品。足に障がいがあっても、おしゃれを忘れたくない女性に大変うれしいグッズですよね☆ 松永製作所のスアイお仕事仲間のRちゃんが乗っている車椅子、めっちゃ可愛いな~。と普段から思っていたのですが、今回その車椅子に試乗することができました!パステルカラーがとても爽やか!!この車いすなら、お出かけがさらに楽しくなりそうです。松永ブースでは、車椅子ガールズユニット「beyond girls」のみなさんが車椅子を紹介するトークショーも開催されていました。それによると、このスアイは「女の子のための車椅子!!」ということです!!なるほど~!どうりで乗った瞬間にテンションが上がるのね。ハンドリムも握りやすかったし。☆ニッポンの福祉を可愛くしたい!企業名からものすごく興味を惹かれるこのブース。3Dメーカーで生産された車椅子をかたどったアクセサリー、カラフルな杖など、まさに「障がい女子向け」のブースとなっていました。「福祉機器展イチのインスタ映え」だと思います。こういうのもっと増えないかな~~!!時間が足りなかったけれど、ここのオーナーさんともっと話したかったな。・・・よし、来年はもっと早く行こう。名刺ももっともっと持って行こう!そして最後に、私には大きな野望が出来ました!!いつか、Co-Co Life☆女子部のブースも出せますように!!!!!!!!!!!

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  • 09Sep
    • 回顧録的なものートラウマ打破ー

       皆さま、ご無沙汰しております。ブログを最後に更新したのが、3月だったので半年ぶりのブログです。(毎日のように更新している人は、本当にすごいと思う) この半年間何をしていたかというと、「Co-Co Life☆女子部」内でお仕事の内容が変わり、事務局長に就任しました。(局長と言っても、事務局担当者は1人・・・) 新規の読者モデル希望の方への受付をしたり、「この施設に何部配本します。」というようなやりとりを行ったり。配送のためのリストを作成したりと、仕事の内容は多いです。大変な分、やりがいのある仕事です。読者の皆さんが「Co-Co Life☆女子部届いたー!読むの楽しみ♪」なんてSNSに上げてくれているのを見かけると、とっても嬉しくなります(こちらこそ、ありがとうございます)4月にこのお仕事へ就いて、5が月目。Co-Co Life☆女子部は、3か月で1クールという区切りなので、まもなく2クール目が終了します。もの凄くバタバタしているけれど、これからも事務局として頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!! さて今回の本題です。前回のブログにて「自立生活に向けて、ショートステイをしてきた」という話を書きました。そして、8月31日から9月2日まで、2回目のショートステイに行ってきました。 その前に。私がなぜ宿泊が苦手なのか、「泊りなんて、いらない」なんて思うほど、嫌いな理由について・・・。振り返っていこうと思います。忘れもしない、中学2年生のGW。私は、母と一緒に習い事関係の合宿に参加していました。行き先は韓国、初めての海外旅行です。幼少期から、「自分の枕じゃないと寝れない」「旅行に行くと、必ずホームシックになってしまう」といった「特性」があった私にとって、不安は最高潮でした。その韓国旅行は、障がい者乗馬のチーム合宿だったので、普段から一緒に練習しているチームメイトや、その他ヘルパーさんなどなど大所帯での旅行となりました。慌ただしく団体行動をしていく中で、1人の男性ヘルパーと出会います。その人が、私の後の人生に大きな影響を与えたのです。。。あの人は、とても不真面目な人でした。夕食時に、お酒を飲み過ぎたり、可愛い女性をナンパしたり。私が夜市でカバンを物色していると、後ろから「買ってあげようか」と声を掛けてきたり。(後を付けていたのです)大人になった今なら、もう少し上手く対処できるかもしれません。「大したことない」って思うかもしれません。でも、思春期真っ只中の中学2年生の私には、大変ショッキングな出来ごとでした。それからです。「真面目にならなくちゃ、あんな大人になりたくない」と、真面目であることにこだわり始めたのは。「泊りに行くと、嫌なヘルパーに会うかも」と、自分の中で変なジンクスを作っちゃったのも、この時。泊りに行くと、絶対に人間関係に支障が出ると思っている。これが私が泊まるのが大嫌いな理由。それから、男性ヘルパーも避けるように。大学時代、通っていた施設の課外活動で、「男性職員がつくかもよ?」と言われ、「い・・・・嫌です」と即答しちゃったのを思い出しました。(その職員さん、年も近くて仲良かったのに・・)前置きが長くなりました(笑) さて、こんな状況の私がショートステイの施設につくと、前回お世話になったヘルパーさんが開口一番「2日目のお出かけ…ジャニーズ系のイケメンヘルパーさんとだよ。楽しみにしててね♪」と。「えっ、イケメンヘルパーですかやったぁ、超楽しみ♪」なんてリアクションを予想していたんでしょうね。実際には…不安が心の中を押し寄せてきて、今にも泣きそうに、今回はダメかもしれない。。。帰りたい…その日の真夜中、酷く頭痛がしました。そして2日目。いよいよ対面の瞬間です。「はじめまして。よろしくね。」笑顔がさわやかで、とても優しそうなイケメンヘルパーさんです。…大丈夫かも。「…どうも」それでも、緊張で固くなってしまいました…この日のプログラムは、水族館へのお出かけ。「綺麗な水族館だね」「お酒も飲めるみたいですよ」ヘルパーさんとイルカショーを見ながら、打ち解けて行きました。色々なお話をしていきながら、時間を過ごしていきます。施設に帰館するときには、すっかり楽しめるように。帰館後は、ヘルパーさんが仕事をしている横でDVDを楽しんだり、まったりと過ごしました。「夕ご飯、一緒につくろうか」「うん。」2人でキッチンに立ち、ハンバーグ・サラダ・コーンスープを作りましたその時、通りかかった女性ヘルパーに「カップルみたい」と冷やかされ・・・・。(ここだけの話だが、料理中の横顔が本当にかっこよかった)徐々に、自分のなかのトラウマが解消されていく気がしてきた!!「これならいける!!」そう思った。そのまま、みんなで夕食を食べ、談笑し、夜は更けて。「おやすみ、また明日ね」「おやすみなさい。」3日目、最終日。今日も昨日と同じヘルパーがつくことに。朝から一緒に散歩をし、イオンモールでランチをし、帰宅。家に帰って、とても虚しい気持ちに。「泊りが楽しかった」なんて初めての感情でした。

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  • 23Mar
    • ショートステイ日記

      2018年3月14日・15日の1泊2日で、東京23区内の障がい者施設でショートステイをしてきました。● ショートステイとは・・・障がいを持つ人が、自立のための訓練を行うこと。専用の施設があり、そこに寝泊まりしながら、訓練と必要な介助を受ける。(私が行った施設のHPより)親亡きあとに、どうするのか。誰にとっても避けられない問題ですよね。特に私のように、身体に障がいを持っていると死活問題であると言えます。ということで訓練に行ってきました。・・・・でも、ひとつ大きな問題が。実は私、宿泊が大の苦手。学生時代の修学旅行は苦痛で仕方なかったし、「お泊まりなんかこの世からなくなればいい。修学旅行とかまじいらん」とか本気で思ってたし。ついに、高校の修学旅行行かなかったし。なんで苦手なのだろうか・・、小さい頃は親と離れるのが、寂しかったという理由があるけれど。今はそんな年でもないし。(高校生もだろっ!!)自分でも、苦手の理由が分からなくなってきた。(枕が変わると・・ってやつなのかな)それにいつまでも「苦手だからやらない」では、成長できないので。苦手は抜けないけれど、このままではいかんので!!!!ショートステイにLET'S GO!! こんな部屋でした。なんか、病院みたいwwショートステイって自立生活のための訓練でもあるので、ヘルパーさんと一緒にご飯も作ります。ヘルパーさん「何食べたいですか?」私「シーザーサラダと唐揚げです!!」どーん!美味しそうでしょ?ヘルパーさんとおしゃべりしながら食べました。施設によっては、みんなが同じものを食べるところと、一人ひとり、自分の好きなものを食べる施設とバラバラなようです。夕食後には、テレビを見たり、入浴したりと、家と全く変わらない生活。就寝時も、ヘルパーさんが隣にいてくれたので安心して過ごせました。(枕が変わると寝れない私的に助かりました)翌朝は、自分でフレンチトーストを作り、こんな感じに。フレンチトースト、とってもおいしかった。。朝食後は、東京駅へ。ショートステイ中は、限られた時間内であれば、自由に外出も可能のようです。東京駅を満喫した私は、「ショートステイ終わった~」と謎の達成感に浸りながら我が家へ帰っていきました。★まとめ自立のための第1歩としてのショートステイ。大切になってくるのは、自分に合った施設を選ぶことだと思います。

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  • 09Mar
    • Beyond Girls ライブ!

      2月25日、虎ノ門で行われた「Beyond Girls」さんのデビューライブに遊びに行ってきました。Beyond Girlsとは?全員が中途障がいで車椅子ユーザーのガールズユニット。メンバーは、小澤綾子・梅津絵里・中嶋涼子。「違いを楽しむ」をコンセプトに、アーティスト・モデル活動・講演などを行っています。(公式HP Beyond Girls)私にとっては、Co-Co Life☆女子部の活動を通じて仲良くなったお姉さん的存在の皆さんです。今回の会場は、虎ノ門にあるLFカフェというおしゃれなお店。ドリンクを飲みながら、ライブを楽しみました。ライブの途中に挟まれたMCでは、それぞれのメンバーが障がいを負った経緯や、今感じていること・どのような思いで車いすに乗っているのかを話してくださいました。3人は、障がいも「初めて車いすに乗った時の感想」もバラバラ。世間では、一括りにされがちな障がい者ですが、実際には一人ひとり違っているのです。そんな三人が披露したのは、岡本真夜「tomorrow」・プリンセスプリンセス「ダイヤモンド」・SMAP「世界に一つだけの花」でした。3曲とも、多くの人々に愛されている楽曲。多くの人を元気づけてきた楽曲でもあります。もちろん、原曲も素晴らしいですが、beyond girlsの皆さんが歌うと、より一層。力強いパワーをもらえました。いろんなことを乗り越えてきた皆さん。そんな皆さんだからこそ、歌詞の前向きなメッセージがより伝わってきました。また、車いすを使ったダイナミックなダンスも見どころでした。(めっちゃクルクル回っていたので、目が回らないのかちょっと心配。)障がいを持っていても、自分の出来ることで誰かを元気づけられる!!そんなことを実感したライブになりました。また遊びに行くねー!

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  • 23Feb
    • ”エノモトユキちゃん”

      Co-Co Life☆女子部 編集部のスタッフ仲間 長谷 ゆうさんがブログで私を紹介してくれました。長谷さんは現在、翻訳業として働いています。実は私、中学時代の将来の夢は翻訳家だったんです。今度お仕事の話、聞かせてくださいね。他にも、登山や小説の執筆など精力的に活動されています。見習わなくては

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  • 05Feb
    • ご報告&今さらですが、Co-Co Life☆女子部について。

      この度、このブログが「Co-Co Life☆女子部 スタッフ ブログ」の認定を受けました!ありがとうございます。つまり、私がブログを更新すると、そのお知らせが全国のココライフ読者の皆さんに届くようになります。このブログを開始したときからの念願が叶った!!と同時に、プレッシャーでもあります。先輩スタッフの皆さんのブログのように、有益な情報をお伝え出来るのだろうか。。。って、このブログでCo-Co Life☆女子部の説明をまだしていなかった(かもしれない)というわけで改めて。Co-Co Life☆女子部 http://www.co-co.ne.jp/『オシャレ』『グルメ』『恋愛』など、女性なら誰でも興味を持つ情報にバリアフリーの要素も加えた20代~40代向けのフリーペーパー!!障がい当事者の女性にとても人気のある媒体です。大きな特徴として、企画・ライター・モデルなども障がい当事者の女性を中心に行っているということがあります。とあることをきっかけに、「今までの自分を変えたい!殻を破りたい!」と思った私。「何か新しいことに挑戦したい!文章を書くことが好きだから、それを生かしたいな」と思い、Co-Co Life☆女子部 編集部へ。すると、価値観が180度変わりました。「障がいがあるから」と今まで諦めていたメイクにオシャレ、大勢の人との外食。大舞台でのダンス…。絶対無理と諦めていたことを続々とこなす毎日。諦めない大切さを学べました。文章を書く事もより好きになりまして。何よりも大きい収穫は、友人が増えたこと。夜遅くまで語り合ったり、カラオケをしたり。年齢も性別も障がいの種類も超えて大事な仲間。初めて見つけた「生き甲斐」はこんなにも自分を成長させてくれました。私がCo-Co Life☆女子部で一番好きなところは、「やりたいことをすぐにやらせてくれるところ」。元々、ライターとして参加しましたが、「web制作の勉強がしたい!」と言ってみたら…。少しずつHP更新のお仕事も来るように( *´艸`)他にもモデル志望の子にはモデルの仕事など。一人ひとりのやりたいことに挑戦させてくれる環境は、世の中の障がいを持っている人に対する見方を変えていくと思います。まもなく、私たちCo-Co Life☆女子部は新たな取り組みを開始いたします。これからもメンバーの一人として、貢献していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします!

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  • 02Jan
    • 2018!!

      明けましておめでとうございます。2018年になりましたね。昨年は、1月早々より体調を崩したり、楽しみにしていた仕事に参加出来なかったりと不運な状況が続いてたので「体が資本」ということを再認識した一年となりました。なので今年の目標一つ目は「健康に気を付ける」です。やりたいことをこなすためには、何よりも体が資本です。自分の殻だとよく相談して、無理のない範囲で活動していこうと思います!!Co-Co Life☆女子部での活動はもちろん、お世話になっているヘルパー事業所のお手伝いも全力投球していきたいと思います。その為にも、ワードプレスをしっかりマスターしたいと思っています。プライベートの方では、今まで自分が行ったことない場所に出かけ、思い出を作っていきたいと思います。恋愛もよい出会いがあればいいな♪ということで本年もよろしくお願いいたします。

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  • 14Dec
    • 最近の私

      気が付けば、1ヶ月以上もブログを更新していなかった。。。もう12月ということで、今年を振り返りながら近況報告もしていこうと思います。今年はなぜかよく体調を崩す1年でした。。しかも、Co-Co Life ☆女子部の取材当日やら、スタッフとして参加するはずのイベント前日とか。『プレッシャーに弱い一年』でした。トホホ。。。。。。しかし夏頃には、体調も回復してきて秋以降は例年通りに過ごせました。体調がよくなった背景として、8月に2年間在籍していた就労継続支援A型を退所したことも大きいと思います。在籍していたA型施設の職員さんたちとそりが合わなかった事、そして、業務内容にも思うことがあって(詳しいことは書けない。気になる人は直接聞いてください。)辞めました。今は、ストレスフリーな生活を楽しんでいます。お仕事の方はというと、大学時代からお世話になっているヘルパー事業所でweb製作のアルバイトをしています。(この間のガイドヘルパー講習もここの事業所でした。)実は,web製作をするのは初めてなのですが、サイトの文章を分かりやすく直してみたり、掲載する写真を加工してみたりと、自分のできるところからやっています。(ワードプレスの勉強も兼ねています。)今でこそパソコンをある程度使いこなせるようになった私ですが、大学2年までは、パソコンを全く使えませんでした。転機となったのは、大学3年次から就労に向けた取り組みとして、パソコン教室(就労移行支援)に通ったこと。パソコン教室での出来事を書いていくと、めちゃめちゃ長くなるので今回は割愛します。が、一言でいうと「今の私を作ってくれた場所」です。パソコンの操作はもちろん、文章の書き方、人間関係も全てここで学びました。おととい、そんなパソコン教室のメンバーと忘年会してきました。メンバーの中には、Co-Co Life☆女子部の取材に協力してくださった方もいて、ちょくちょく連絡は取っていました。でも、実際に顔を合わせてお喋りすると、安心できる。一人じゃないということを改めて実感出来ました。内輪ネタで盛り上がれるのも、このメンバーだから。大切な仲間です。来年は、体調に気を付けて健康に過ごしていきたいのと、web製作のほかにも動画の編集などを覚えたいです。

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  • 01Nov
    • 初挑戦

      10月29日(日曜日)、今まで出来なかったことにチャレンジしてきました。それは「大勢の人の前で話す」こと。この日は私が普段お世話になっているヘルパー事業所さんが新規のヘルパーさんを募集する目的で、『ガイドヘルパー講演会』なるものを実施。(ヘルパー不足って深刻なんです。切実に。)新しくヘルパーを目指す方向けに、「ガイドヘルパーの心得」「現在の日本の制度」など、3日間の講習を実施。スタッフや利用者が交代交代に講師を務めていく形式のもの。そこで私の役割は、「障がい当事者の心理~身体障がい者編~」の講師役ということでした。事業所の方から、依頼のメールを受けたとき、最初はお断りをしようと思っていました。理由としては、自分の障がい特性の一つである構音障がいのことが脳裏をよぎったからです。初対面の不特定多数の人の前で話すと自分の言葉を聞き取れない人も出てくるのではないか…。家族に相談したところ「やっぱり難しいと思う」との意見に。やってみたいけど、不安。そんな気持ちを抱えたまま、とりあえずミーティングに出向いてみました。私「やってみたい気持ちもあるのですが、私の声が皆さんに聞こえるか不安です」スタッフ「ヘルパーになる人は、利用者の声を聴くことも仕事のうちです。やってみましょう。」最初から難しいと決めつけるのではなく、ちょっと工夫すれば・・・、何とかなる。ミーティングから帰宅した私は、PCに向かいました。パワーポイントを作成することにしたのです。話すのは苦手でも、文章にまとめるのは得意。じゃあ、話したいことを文章にすればいいじゃないか!!というわけです。聞き取れない時も、「パワーポイントを見てくださいね。」と言えばokだもんね☆思いを込めて丹精に資料を作りました。あっという間に本番前夜。夕食を食べ終わった後、緊張MAXに。。お気に入りのYouTuberさんの動画を見ながらリラックスを試みることに。「・・・明日頑張ったら、動画沢山見よう!!」 小さなモチベーションup法ですww向かえた昨日。朝、スタッフさんの車に乗り込んで出発。会場に到着し、受講生の皆さんの顔を見ていると、若干泣きそうになったのはここだけの話に。しかし、事業所のメンバーと話しているうちに、心がほぐれていきました。いよいよ講習開始。なんとトップバッターは私。「構音障がいがあるので聞き取れないところもあるかもしれませんが、ゆっくり話すので、よろしくお願いします。」質疑応答の場面もしっかりと自分の考えを述べることが出来ました。自分の発表が終わったのち、受講生の皆さんから「分かりやすかったです。」とのコメントを頂きました。印象に残ったエピソードを。打ち上げの席でも受講生さんからの質疑応答に対応していたのですが、その中に初めて障がいを持つ人とお話ししたという方もいらっしゃいました。「バニラエアの問題や、乙武さんの不倫についてどう思いますか?」といった質問にも自分の言葉で考えを述べることが出来ました。お酒を通じて、受講生の皆さんと仲良くなれたこともあり、今回の経験はとても楽しいものとなりました。このブログを通じて、改めてお礼を申し上げます。ヘルパー事業所のスタッフさん・受講生の皆さん、貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。なお、次回の講習会もやってみたいと思いますので、お声掛けをお待ちしております。

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  • 19Oct
    • スポーツオブハート in代々木公園

      先週の土曜日、(10月14日) 代々木公園で行われた「スポーツオブハート」というイベントに遊びに行ってきました。“パラスポーツを知ってもらおう”という目的の下、パラリンピアンはもちろん、アイドル、俳優・女優、アスリート・モデルなどなど、多種多様な人たちが登場。ダンス・駅伝・ライブ・ファッションショーなどが開催されていました。そして、なぜ私がこのイベントに参加したのかというと、Co-Co Life☆女子部 Vol.21で表紙を飾ってくださった鈴本ちえさんの招待を受けたからです。鈴本ちえさんは、軽度の脳性まひを抱えながら、吉本興業に所属する女芸人。NHKバリバラでの企画「show-1グランプリ」にも出演していました。家族でバリバラを見ていて、そのあまりの可愛さに、「絶対 Co-Co Lifeに出てほしい!!」と思った私は、最速のスピードで企画書を書きました。一方のちえさんは、去年10月六本木ヒルズで行われたバリコレを見て「私もCo-Co Lifeに出たい!」と思っていたそう。こうして、Vol.21の撮影を通じて仲良くなったちえさんが今回「TENBO」ファッションショーモデルに挑戦するということで父と応援に。早めに行って会場を回っていたら、ネイルケアのブースを発見。一般社団法人パラリンビューティさん提供のブース。「美容の力で障がい者就労支援」というスローガンの下、障がい者がネイリストなど美容業界の職業に就けるよう支援しているそう。私も実際に、車いすの女の子にネイルケアをしてもらいました。秋らしくボルドーのネイル♪ Nちゃん、本当にありがとう。父から「パラリンビューティとCo-Co Life☆女子部でコラボ出来たらいいね。」とのコメントを頂きました。 賛成!いよいよ・・・オープニングイベント、そしてファッションショーの開始時間。小雨の降る中、大勢のお客さんが集まっていました。(押しつぶされなくて良かった)オープニングイベントでは、Qちゃんことマラソンの高橋尚子さんが登壇したり、EXILEのHIROや,May.Jからビデオメッセージが届いていたりと、豪華ゲストの登場に興奮しました。ファッションショーの直前には、名古屋発のアイドル「BOYS and MEN」がステージを盛り上げ、外の寒さを感じないほどの熱気に包まれました。ファッションショーでは、ブラザーコーンさんの歌声に合わせ、モデルさんが登場。何ともノリノリなファッションショーに。私たち親子も、ちえさんを始め、Co-Co Lifeモデルのメンバーの名前を呼びながら応援。釈由美子が出てきたのには驚きました。父「釈ーー!!」・・・ちょっと恥ずかしかったwファッションショー終了後には、一緒に見ていたココライフスタッフのRちゃんと舞台裏へ。ちえさんを始め、出演者の皆さんやお友達と写真を撮ったり、おしゃべりを楽しみました。TENBOの鶴田さんともお話することが出来て、とても嬉しかったです。「今度はモデルに挑戦したい」という意思も伝えることが出来ました。またイベントに参加したいです。

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  • 06Oct
    • インクルージョン フェス 2017

      8月27日(日)、恵比寿ガーデンプレイスで行われた「インクルージョンフェス」に参加してきました。この催しは「障がいの有無に関係なく、共に音楽を楽しもう」という目的で開催されたもの。主催は、特定非営利法人勇気の翼の主催で行われました。ステージ上では、知的障がいの子供たちと健常者の混合チームがダンスを披露したり、元ベリーズ工房の夏焼雅さん率いるガールズユニット PINKCRESのライブが行われたりと、盛り上がりを見せていました。さて、私の目的はPINKCRESでした。Youtubeで「未来警報」という曲を聞いたときに、あまりにもかっこよくて衝撃を受けたのです。ダンスのキレ・おしゃれな衣装・メンバーの可愛さ。皆さんも一度、検索してみてください。男性はもちろん、女性受けもいいガールズユニットだと思います。歌詞もすごく共感できます。実際にメンバーを見たときに、そのおなかの細さに驚きました。あー、私もダイエットしないとなぁ。(と言いつつ、ファミチキをほおばるw)←「音楽は国境を超える」というのを聞いたことありますが、「障がいの有無も超えていくのだな」と実感した一日でした。※バタバタして更新遅れた・・。反省

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  • 30Aug
    • 私が思う 心のバリアフリー

      2ヶ月ほど前のことです。中学の時の同級生とディズニーランドへ遊びに行きました。卒業して約10年、今でも一緒に遊びに出掛けたり、飲みに行く仲。そんな友人たちなのですが、一緒にディズニーランドは初めてでした。普段は歩いている私ですが、遠出の際は車いすを使用しています。ましてや、ディズニーランドの広大さを考慮すると、とてもじゃないけど歩けない。「友人に車いすを押してもらうこと」に申し訳なさを感じていたのかもしれません。だから、「ディズニーランドは親orヘルパーさんと行く場所」という固定概念がありました。その話を友人にすると「えっ、じゃあ一緒に行こうよ。」「いいの?…車いすは?」「うちらが押す」こんな感じでディズニー行きが決定。あっけなさ過ぎて、びっくりです。Σ(゚Д゚)そして、当日。友人たちのチームワークに感動しました。FPを取りに走ってくれる子。その後から、私の車いすを押してくれながら、ゆっくり進む子。友達に感謝しきれません。さらに感動したのはお昼。ミッキー型のハンバーガーだったんですが、このハンバーガーをチョイスしてくれたのは友達。「ゆきりんが食べるときのこと、忘れてた。」とのことです。障がいを持っていると、普段自分の出来ることのみやってしまいがち。1人でハンバーガーを食べたことのない私。考えること、数秒。ナイフとフォークでハンバーガーを切ってもらいました。障がいを持つ人と関わる周辺の人たちは、「大丈夫?大丈夫?」と当事者に対して、過剰に心配になってしまいがちという場面も多いでしょう.。しかし今回は、「障がいのある私が食べられるもの」を選ぶのではなく、「せっかくディズニーランドに来たのから、ミッキーハンバーガー」。そして、どのようにしたら出来るのかを考える。最初から出来ないと諦めるのではなく、工夫を考える。障がいを理由に諦めるなんてもったいない。小さなハンバーガーから重要なことを学びました。友人たちもそうです。今回もそうでしたが、いつも私の障がいなんか気にしないというスタンスで一緒に出掛けてくれます。障がい云々ではなく、友人だから。お昼ご飯の時の一言も、そういうスタンスであるからこそ出たものと思っています。本当にありがとう!!心のバリアフリー、それは障がいの有無に関係なく、人と人としての関係性が築けるかどうかだと思います。

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  • 25Aug
    • ベタだけど自己紹介

      高校時代ぶりに、アメブロを再開した、ゆきりんです。先ほどのはテスト投稿だったので、改めて自己紹介を。ニックネーム: ゆきりん・えのちゃん20代後半の女子障がい名:先天性脳性麻痺仕事の経歴:都内の某A型就労支援施設→在宅ライター障がいや難病を抱える女性向け フリーペーパー Co-Co Life☆女子部http://www.co-co.ne.jp/ 編集スタッフやってます!幼少期からとにかく文章を書くのが好きでした。学生時代から文章を書くお仕事に憧れていました。でも、体に障がいがあるので、「自分のやりたいことを仕事にできるのか」悩んでいたところ通っている地域支援活動センターで Co-Co Life ☆女子部と出会いました。このフリーペーパーは、モデルはもちろん、ライターも障がい当事者が行っています。「これだ!!」と思ったのと、憧れの先輩が関わっていたこともあり(笑) スタッフになることを決意しました。このブログでは、障がいのある女性に生まれた私の日常、思っていることを書いていきます。写真も苦手だけど、載せてみようかな (インスタ映えならぬ、ブログ映え目指す)よろしくお願いします。

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    • アメブロ、はじめました!

      Q1.ニックネームは?ゆきりんQ2.最近のマイブームは?音楽鑑賞 読書Q1.好きな食べ物は?シーザーサラダ 鶏肉

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