杉並公会堂小ホールで、第10回久我山ピアノ教室のピアノ発表会が終わりました。
みなさんとても落ち着いた様子で、最後まで弾き終えることができました。
発表会の曲は、3、4ヶ月前、もしくはもう少し前から始めているので、一曲に向き合う時間がとても長く、ああでもないこうでもないと1番良い方法を模索します。いつも誠実に、楽譜を向き合い、私情を挟まずに淡々と進めていき、自分の色を出していく作業は決して簡単なことではなく、簡単な曲はひとつもありません。
よかったところと反省点を、自分で振り返り、それをまた未来に活かしていってほしいと思います。
ちなみにレッスンでは、良かったところともう少しだったところを聞くと、皆必ずもう少しだったところを先に話し始めます。それだけ、自分のことを客観的に見ることができているのだと思います。
自分自身と向き合い続けることができれば、最高な瞬間が訪れることでしょう。
お疲れ様でした🎹
