元気細胞チェンジサポーターの鳥越利恵子です。
家の近くにスカイツリーがありますが、河津桜が本当に綺麗ですよ〜
毎日の食事で花粉に負けない身体を作りを考えていきましょう~。
花粉症に負けない身体作りは、春だけ気をつけていればよいのではないのですよ!
毎日の食生活や生活習慣を気をつけることが大切ですね。
まず、大切なのは・・・
1 : 腸内環境を強くしましょう!
腸内細菌のエサとなる、善玉菌 を増やしましょう~。
…そのためには 食物繊維、オリゴ糖が大切です。
食物繊維は、野菜類、きのこ類、大豆など豆類、海藻類、果物類、穀類、芋類などです。
食物繊維には、様々な種類があるため、色々な食材を食べることをおすすめします。
オリゴ糖は、アスパラガス、ニンニク、ごぼう、玉ねぎ、バナナ、ハチミツ、てんさい糖などです。
2 : 皮膚と粘膜を強くしましょう!
皮膚と粘膜の成長、保護に欠かせないのは
…ビタミンA、ビタミンBが大切です。
ビタミンAは、ニンジン、ほうれん草、シュンギク、こまつな、ブロッコリー、トマト、うなぎ、レバーなどです。
ビタミンBは、豚肉、玄米、ソバ、モロヘイヤ、胚芽精米、ライ麦パンなどです。
3 :「あぶら」のバランスが大切です!
肉類は適度に食べるのもよいでしょう。
αリノレン酸を多く含むフラック スシードオイルやEPA、DHAを多 く含む魚を取り入れ、n3系の あぶらが大切です。
ゴマやアーモンド、ピーナッツ、くるみ、栗、アボカドなどです。
4 : 健全な免疫機能をサポートします!
アルコール摂取によりヒスタミン の分泌が増加すると、肝臓への負担が増えると、花粉症の 発症率が高くなります。
ビタミンA、C、Eとポリフェノー ルが大切です。
ビタミンCは、赤ピーマン、黄ピーマン、レモン、キュウイ、イチゴなどです。
ポリフェノールは、プルーン、大豆、大豆製品、赤ワイン、ブルーベリー、カカオなどです。
私もビックリ!!でした。
花粉症がひどかった時期に「食の大切」さを!
身体の内から、毎日の食事で花粉に負けない身体作りは日々の意識が大切ですね。
