なかめぐです(о´∀`о)

神奈川は、今日も雨です…
そろそろお布団を干したい…
いつになったら晴れるのだろうか…


さて、
お師匠様が紹介していたブログ
「結婚物語」が面白すぎて
昨夜は一気読みしてしまいました♥️

その中にすごくいい記事が
あったのでリブログさせてもらいます

テーマは「毒親」です


文章が軽快なので
サクサク読めてしまうのですが、
私は最後まで読んで
もう涙が止まりませんでした。

「親が子供の幸せを願う」
って、当たり前のことじゃないか
と思いますよね。

でも世の中には
そうではない親もいるのです。


たとえば親自身が
幸せでない場合。


心が満たされていないと人は、
何かに依存しようとすることがあります

それが子供だったりするのです。

不安・寂しさを感じたくないから
子供を自分の思い通りにしたいと思う

そして子供の幸せも壊してしまう


「支配」という名の依存


これは親子関係に限らず、
恋愛にもよくあるパターンです
DVやモラハラなどは典型的ですね

支配する人もされる人も
自己肯定感が低く、
自分に自信がないから
このような状況を招いてしまいます

私は恋愛依存だった頃、
恋人に完全に支配されていたし、

元をたどれば父親が
ものすごく支配的な人でした。


暴力的な父親や
ヒステリックな母親
気分次第で怒鳴る、手をあげる
そのような未熟な親の元で育つ子供は、

常に恐怖・緊張に晒され
自己肯定感を育むことができません

その結果、
・自分に自信がない
・人の顔色を窺ってしまう

など、大人になってから
非常に生き辛さを感じるようになります
まさにアダルトチルドレン、ですね

だから親自身が
自分の人生を生きていること
幸せで満たされていることは
子供の成長にとって
本当に重要なことなのです


20年近く、
長い年月をかけて
親にかけられた呪いを解くのは
並大抵のことではありません

「自分はダメな人間だ」
という間違った価値観が、
潜在意識に刷り込まれているから

こればかりは
普通の家庭に育った人には
理解できないかもしれません

子供の幸せを邪魔しない
私は私の人生をしっかりと生きる
そういう親でありたいと
改めて考えさせられたのでありました