こんばんは
柴田裕美子です。
気持ちの良いお天気が続きますね!
GW前半は軽井沢に来ています。
いつもはクルマで来ますが、今回は新幹線とレンタカー。
普段、クルマ移動が多い子どもたちは新幹線にワクワク

東京駅ではいろんな新幹線をバックに写真撮りました…笑
この瞬間を写真に収めるって結構大変なんですよねー💦
今日の軽井沢は朝から快晴だったので、友人からオススメと言われた公園に行きました!
ドラゴンの滑り台がある公園🐉
人も多すぎず、日陰は風があって気持ちよいので私は風に吹かれているだけでしたが…笑
子どもたちは久しぶりのパパとの時間と初めての公園にはしゃぎまくり

私は、ホントに外遊びが苦手なのですが、お天気が良ければ子どもたちを外遊びに連れていきます。
それは子どもたちが外遊びが好きで、外遊びは心身の成長にとってよいからでもあるのですが、よく考えるとそれだけではなくて、
子どもと過ごす時間が
私にとって譲れないものなんだと思います。
正確に言うと、
子どもたちをよくみる時間
なんだと思います。
子どもがどんなことに興味を持っていて、
どんなところが前より成長していて、
どんなことが得意で、
というのをよーく見て、自分が習った心理学の知識と照らし合わせてみたいのです。
そして、それを社会に還元していきたいんです。
心理学というのは、人が対象で、人から学ぶんですよね。
臨床心理学では主に悩みを抱える患者さんやクライアントさんから、
発達心理学では赤ちゃんや子どもから、
障害の有無に関わらず、「ひと」から学ぶんです。
だから、私は「ひと」から学んだことを、私というフィルターを通して、また社会に還元したいという思いがあります。
きれいごとに聞こえるかもしれませんが、学生の頃からずっと思ってきたことです。
私が二人の子どもをよく見て、今まで習った知識と照らし合わせて、そこで私なりの解釈が出来たら、それを伝えていくことが心理士として大事だと思っています。
だから、私にとって譲れないものは、
子どもたちをよくみる時間
なのです。
皆さんの譲れないものは何ですか??
では、また




