こんばんは
柴田裕美子です。
今日はタイトル通り「ジタバタしてみる」について書いてみます。
ジタバタするってあんまり良くないように聞こえますが、何か新しいことを始めたいのに始められないような時には意外と大事だな、と思っています。
新しい何かを始める時って、よく
悩んでいるなら今!とか
飛び込んでみる!とか
聞きますが、やっぱり私は最終的に決めるのは自分であり、周りに言われて、えいやっ!と飛びこめる人とそうでない人っていると思うのです。
つまり、始めるきっかけが人の言動である場合とそうでない場合が。
私は周りに言われたから、とかみんながこう書いているから、みたいに思ってやろうとするとうまく、えいやっ!が出来ないことが多いです。
きっかけが他人にはあまり起因しないのだと思います。
そして、頭で考えたからといって、きっかけって出来ないんだと思います。
そんなことを考えていたら、脳科学者の茂木健一郎さんがこんなことをツイートしていました。
関心世界を広げるきっかけは、ほんとうに小さなことにあって、それで立ち止まることができたら、一つのことをきっかけに、無限の世界が広がっていく。
最初は小さな玉でも、糸でつながっているから、たぐっていくと、どんどん引き寄せられてくる。
気づくと網の中に小さいきれいな魚たちが飛び跳ねている。
私には最初の
世界関心を広げるきっかけはほんとうに小さなことにあって…
という部分が響いたのですが、本当にそうでタイミングを掴むきっかけもすごく小さなことだったりします。
だって何かをするベストなタイミングなんて誰もわからないですよね。
だから自分でそのタイミングをベストに位置づけるしかないわけです。
でもきっかけは沢山あって、その中から自分のアンテナに引っかかった時に行動出来るんだと思います。
すごく抽象的ですが、
私がブログを毎日書くようになったきっかけは
めぐみさんに毎日発信するように言われた、
からではなく、
伝えたいこと全部出したらいいよ!と言われて、私の中には世の中に伝えたいことが沢山あるんだなーと感じたからです。
寝返りが打てない赤ちゃんがジタバタしていたら勝手に移動して、新しい世界が見えた!
みたいな感じで、
めぐみさんとのセッションの中であれもこれもやりたい!とちょっとジタバタしてみたんです。
そしたら、何だか新しい世界が見えて、きっかけが掴めました
私は起業、ビジネスやお金を稼ぐという視点を一旦自分の中で外したのですが、これは一見後退しているようにみえるけど、赤ちゃんと同じと考えれば全然問題ないですね。
だって赤ちゃんって、最初から前にはすすまないから。
ずり這いの時って後ろ向きに進むことから始まるから
これからも、たまにはジタバタしてみます
では、また


