こんばんは
柴田裕美子です。
今朝はすごい雨でしたねー
朝から幼稚園から休園とかのメール来るなあ?と思って何度もメール開きましたが、ありませんでした…笑
警報とかが出ていると、そんなにひどくなくても休みになっちゃうんですけどね…。
さて、今日は子どもの英語教育についてです。
子どもの英語教室、教材ってすごくたくさんあって悩みますよね。
そもそも、英語教育を小さいうちからすべきか、という話ですが…。
私は自分があまり英語で苦労しなかったので、今まで子どもたちを英語教室などに通わせていませんでした。
しかし、夏から海外に行くことが決まり、
何か習い事をさせるなら英語で耳を慣らしておくのがいいかな、
生活環境も大きく変わるので、英語に抵抗感がない状態で行けると子どもも私も負担少なくていいかなー。
くらいで始めています。
英語と外国人に対して抵抗がなくなるようにすることが目的なので、
発音が変でも、正しい言葉になっていなくてもあまり気にせず、一応正しい発音や言葉で繰り返すだけにしています。
↑
違うよ!と訂正するのではなく、ああ。〇〇(正しい発音)ね〜。
とサラッという程度。
私自身、帰国子女への憧れがどこかでずっとあり、子どもが小さい内に海外に行けるといいなーと思っていましたが、運良くそれが叶うことになりました。
やっぱり帰国子女って、なんかカッコいい!というイメージないですか?!
私は夫の留学に伴い、子どもを連れて海外に行くわけですが、そのことを友人知人に話すと、
いいねー!帰国子女!
小さいからすぐにペラペラになるねー。
と言われます。
最初の頃は、
そうだよねー!
言葉の吸収するのにいい時期だよねー。
と返していましたが、ふと思いました。
英語ペラペラって…??
おそらく生活する上で問題なく会話が出来る、とか流暢に言葉が出てくることだと思うのですが、
今、息子は5歳で、彼の話す日本語はペラペラに当たるのか??
(かなり言語能力は高い子ですが、高島屋はタカシヤマ。笑)
であれば、間違いなく子どもたちは英語ペラペラになります。
でも5歳児は大人との会話は大抵出来ますが、やはり語彙がまだ少ないので親などの通訳?が必要な場合も多く、これが英語になったのを果たしてペラペラと言ってよいのだろうか??
とか考え始めました…
ましてや、娘はまだ赤ちゃん言葉?(きりんがちりんだったり)があります。
娘が英語教室に通い始めて最初の頃によく発していた英語は、
ちゅーりゃーじょー♡
です…。
何度聞いても、駐車場にしか聞こえず(基本クルマ生活なので、馴染みがある言葉)…。
でもある時、ふと気付きました!
two years old !!

日本語だと
にしゃい でしゅ。
英語だと
ちゅーりゃーじょー。
…。…。
その時、初めて、他の言語でも赤ちゃん言葉があるんだ!と気付きました。
(当たり前なんですが…)
赤ちゃんの英語はわかりづらいとは聞いたことはありましたが、実感したのは初めてでした。
その後も英語教室で新しい言葉を覚えてくる娘ですが、どれも一発で理解するのは難しく、
ふぁりゃふぁりゃー(fire fighter)
ぱしゅぽ ぷいー(passport please)
などです。
トイレに行く時自分で出来るの?と聞いたら、
へーぅ ぷぃー っていうの♡
と教えてくれました。
これは、help please です。
インプットが出来ていてもアウトプットが赤ちゃん言葉だと、大人はわからないことも多いし、それを果たして英語ペラペラというのか??
まあ、そんなことはどーでもいい、といえばどーでもいいわけですが
、私はたまにこういうことが気になって仕方なくなってしまうのです…。
私の周りには帰国子女の友人が結構いるのですが、
子どもの頃に親の仕事で海外生活をした友人の中には、
小さい頃は話していたらしいが、今は全然英語話せない、
今でも日常生活出来るくらいの英語力はある、
仕事でバリバリ使っている、
といういろんなタイプがいます。
日常生活ができるくらいの英語が残っている、という友人に「英語ペラペラ?」と聞くと共通していうのは、
でも、私の英語って高校レベルだから、
学生レベルだから仕事とかは出来ないよー
というもの。
その人たちからすると、英語ペラペラは
社会人レベルが話せるということ、
海外生活の経験がない人が考える「ペラペラ」とはおそらく違うのだと思います。
英語ペラペラってよく聞く表現ですが、海外へ行くのを前にふと考えたことでした…。
何だか、まとまりがないですが、みなさんは英語ペラペラってどのくらいだと思いますか??
では、また

