こんにちは♪

東京は、

桜が散り、道端や川は桜の花びらだらけです。

春ですね〜

 

 

今日のテーマは、

"手放し〜"

 

 

日本は、

4月が始まりの月ですが。

 

学生は新学期がはじまり、

社会人は新就職や転職や、全て新スタート。

 

気持ちを入れ替えて、新しくはじまる4月ですが、

気持ちを入れ替えて。

と、よく聴きますが・・・

 

それには、すでにある何かを手放さないと、

入れ替えができませんね?

 

で、

みなさまの手放すものは何ですか?

 

もう、

着なくなった服やくつ?

台所周辺のごちゃごちゃ?

引き出しの中やクローゼットの中のごちゃごちゃ?

 

 

思い出がつまっていて、

なかなか捨てれない、

ずっと、

大事にとってあるもの多くないですか?

 

物を大事にする事って

大切ではあるけれど、

もう必要のなくなったものは、

捨てるんではなくて、

 

フリーマーケットにだすとかして、

必要としている人に、"ゆずる"

というのが、

 

服も物も、

再び誰かのためになり喜ぶだろうし・・

 

ゴミとして処分するという、

環境汚染にもならないし、

罪悪感なくていいかな?

と、思う私。

 

で、やっぱり、

なんでもかんでも買わないようにする。

"ミニマリズム"です。

必要最低限のものと暮らす。

 

ほんとに必要に物だけを買い、

長く使うようにする。

ってのがいいですねキラキラ

 

で、

手放すっていうのは、

必ずしも"物"だけではありません。

 

自分の内側にある

感情や思考や癖なども、

そうです。

 

過去の思い出なども。

 

キレイに掃除されたお部屋と、

ものがゴチャついているお部屋と、

どちらが心地よいか、想像してみてください。

 

半分以上の人が、

キレイなお部屋が心地よい、

と思うかな?

 

ゴチャついてるお部屋が、

落ち着くという人も、

もちろんいます。

 

と、書いていて、

あまり良い例ではなかったかな?滝汗

と今思っちゃっていますが・・・

 

物がとっちらかっていないお部屋というのは、

そこには、

広々とした空間が感じられると思います。

 

空間があるので、

空気もどんよりと漂わずに、

流れがあり、循環してる。

いい流れ、いい気が動いています。

 

私は、

とっ散らかってるお部屋派ではなく、

何もない、

すっきりしたお部屋派。

 

ちょっと掃除を怠ってゴチャついてくると、

落ち着かない、

なんかイライラしてきます。

 

私たちや物には、

見えないエネルギーが存在していて、

ありすぎる中にいると、

エネルギーがぶつかり合い、

行き場がなくなり、

窮屈になる。

 

頭の中や心の中も同じ。

 

私たちの多くの人が、

絶え間なく、何かを考えています。

 

すんだ過去の出来ごとだったり、

どうなるかわからない未来のことだったり・・・

 

このように、

頭の中は、

常に考えに占領されている。

 

こんなに小さな頭の中は、

考えだらけで、

空間がなく、キッツキツ。

 

新たな考えが入ってこないというか、

もう、いっぱいいっぱい。

 

私たちの領域というのは

ある意味、無限ではありますが、

 

やはり、

これ以上は無理、

考えられない、

もう無理。

って事ありますよね?

 

お腹いっぱい食べすぎた時も、

もう無理、

苦しい〜もう食べれない。

 

消化されない限り、

もう入らないですよね?

 

つまり限界がある。

 

詰め込むだけ詰め込んでも、

たまる一方で、

整理整頓、消化してあげないと、

 

次の新しいものが入るスペースは、

全くつくれないのです。

 

なので、

お部屋も、頭の中も、心の中も、

すべてそこにあるものを、

まずは、理解し受けいれて、

そして、手放す〜ってのが大切。

 

もう必要のなくなったものを手放す。

 

辛い過去の出来事や思い出や記憶も、

手放す。

 

そこにしがみついて、

囚われていても、

苦しいだけ。

 

気がつくと、

いつもぐるぐるしている

考え、捉え方のクセみたいなものも、

 

自分にとって、

心地よくないものは全て手放す。

 

好きだった人、

どうしても忘れられない人の事も、

 

キッパリ忘れて、

手放して、

はい、次。

と振り返らず手放せると

自分も相手にとってもいいです。

 

このように、

いとも簡単に

"手放し"を書いていますが、

 

"手放す"って、

なかなか、できないです。

 

それ、フツーに当たり前です。

 

そんな簡単に、

いろいろ手放せたら、

人生、楽すぎますね。

 

ま、

中には幸運なことに、

簡単に何もなかったように、

手放せるラッキーな人もいますが・・・

 

なので、

手放し難しい派の人は、

手放す時が来たら、

手放せばいいんです。

 

無理に手放すんではなく、

自分の心に確かめて、

何も悔いが残らない、

もうOKと思える日が来たなら、

手放す。

 

それには、

物であれ、

頭や心の中にある事であれ、

自分で、

きちんと理解した上で、

手放す行動をとった方が、

そこにある執着は、

キレイになくなります。

 

"手放し"は、簡単にはいかないけど、

うまく上手く手放せたなら、

スッキリ感と前進しよう感を感じられる。

 

身体全体にスペースが生まれ、

心身の軽さを感じ、

再び新たにスタートできる感覚照れ

 

手放せる癖がつくと、

生き方が今までとは違ってくるはず爆  笑

 

 

 

リボン--------------------------リボン

 

悩みや不安がありすぎる。

生きづらい、人生が楽しくない。

など、

1人でどうにもできない問題、

お話聴きます。

 

・心のカウンセリング

・ソマティクスエクササイズ

・ヨガニドラ

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心と身体の自由を取りもどすためのツールをご用意しています。

 

ご興味のある方は、お気軽にご連絡くださいませ照れ

 

 

 

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こんにちは〜照れ

 

春に向けて、

暖かくなったり、寒くなったりですが

みなさま、いかがお過ごしですか?

 

またまた、久しぶりのブログ投稿ですが驚き

 

今日のテーマは、

"感じること"

 

そこで、

感じるってどういうこと?

と、

感じることができない、

感じたくない、

または、

感じることを忘れちゃってる。

 

これは、

何らかの辛いトラウマ体験により、

感じるということを、

自らやめちゃったというか、

やめざるを得なかった。

 

そうでもしなければ、生きることができなかった

という、

本能的に

自分を守る防衛反応により、

そうしちゃった。

 

最近では、

アレキシサイミア

日本語で”失感情症"と呼ばれるのもあり、

 

感情に気づけなく、

うまく言語化できないという、

特に、

酷いトラウマを経験したわけではないけど、

 

現時点で、性格による傾向もあるのでは?

と、要因がまだまだはっきりしていない、

病気ではないんだけど、

一時的な症状と言われてるのもあります。

 

とりあえず、

言いたいこと、

私たちは、感情の備わった素晴らしい生き物。

 

この感じる、

感情はとても繊細な領域で、

どんなことがあっても、

感情自体が消えて無くなるということはありません。

 

感情は、どこかで生まれるんだろう?

という疑問が湧いてくる。

 

感情は、

脳内の"扁桃体"で生まれると言われ、

"原始的な脳"ともいわれ、

 

なぜ原始的なのかというと、

生死に関わってくるからです。

 

外からの刺激を受け取った時に、

それが、

危険なのか安全なのかを、

すばやいスピードで察知し行動する。

 

そうして、

私たちは、生き延びることができてる。

 

なので、

この部分を損傷していない限り、

感情を感じる能力は、なくならない。

 

でも、

スピードの感情を、

無視したり、

ふせたり

無かったことにしていると、

やがては、

感じることができなくなってくる。

 

けれども、

感情自体は、確実にあるんですよ。

 

ただ、

感じないようにしたことが習慣化されて、

感じるということが、

一時的に鈍くなってるという具合。

 

このように、

感じることを、自ら削除したりしてると、

脳の疾患として、

うつ病や精神疾患を発症したりするわけなんです。

 

だって、

脳の自然な働きを止めちゃうわけだから、

脳の正常な動きは、もちろんバグってきます。

 

知らないうちに、静かに着々とバグります。

 

感情だけじゃない、

私たちに備わっているもの全ては、

完璧じゃないけれども、

必要不可欠です。

 

感情をコントロールする。

とよく聞きますが、

コントロールするというより、

 

まずは、

どんな感情があるのかを無視しない。

 

どんな重しをのせて蓋したとしても、

そこに隠れているだけで、

 

辛い、思い出したくない感情は、

消えてなくなりません。

 

時間と共に、いつか忘れるだろう・・・

いやいや、

そうではなく、

一時期は凌げるかもしれないけど、

 

ある時、何でもない瞬間に、

身体の奥底に無理やり鎮められた感情は、

ホワッと湧き上がってきます。

 

感情は厄介と言われるけど、

感情自体が厄介なんじゃなく、

 

あるものを無かったことにしよう・・・

と、

無視、削除する行為が厄介を招いてる訳。

 

あえて、

怒りをコントロールするというのなら、

アンガーマネージメントという方法があります。

 

怒りを感じたとして、

その怒りが暴力に移行しないためにも、

 

ふぅうううううーーー

息を吐きますーーーー。

そして

息をできたら落ち着いて吸います。

 

これを繰り返すこと6秒間

 

怒りは、この6秒間でおちついてきます。

あなたの脳が特殊でもない限り滝汗

おちついてくるはずです。

 

脳が怒りからハイジャックされないための時間は

6秒です

 

試して見る価値あり。

 

そして、

すぐにはうまくいかないこともあります。

 

人間ですもの、

そんな簡単にはいかないようにできてるわけ。

 

何事も、

諦めずにくり返す真顔

信じてくり返す、やる、のみ。

 

いつの間にか、

怒りに飲み込まれなくなったなら、

 

みてみましょう。

怒りの感覚を、

 

どこからきてる?

身体のどこの部分に感じる?

色はある?

痛みはある?

どんな感じ?

という具合に。

 

少しづつ、

感じられるようになる。

 

そして、

冷静に観察できるようになると、

とても、生きやすくなります。

 

決して、

コントロールするわけではない。

 

そこにあるものを、

そのまま感じるだけ。

 

何かを変えようとか、

制御するんじゃなく。

 

感情は、

私たちに

今こうなってるよ〜

と、

お知らせしてくれる

親切なもの。

 

辛すぎて、

受け入れられない時もある。

 

そんな時でも、無理に押しやったりせずに、

向き合える時が来たら、

観察してみる。

 

その中に入らずに、

感情と一体化しなくなることが

大切なポイント。

 

では、感情と向き合ってみましょう。

でも、

1人で感情と向き合うのは不安ですよね?

 

iRest®ヨガニドラ瞑想に、

ダイアット2人瞑想というのがあります。

 

ファシリテーターとクライアントと2人で行う瞑想です。

心理カウンセリングのようだけど、

あくまで瞑想です。

 

クライアントの感情、思考などを2人で見ていく。

2人で寄り添いながら進めていく瞑想。

 

iRest®ヨガニドラ瞑想の資格のあるファシリテーターと行うことで、

安心安全の中、

クライアント重視の瞑想ができます。

 

これにより、

自分の感情や、

心や身体の状態に気づきがあります。

 

自分1人では解決できない問題など、

2人で進めることにより、

最終的に、

自分で自分を分かり

癒せる方向に向かいます。

 

とても、

心地よ時間を共有できる、瞑想です。

 

ご興味のある方、

ぜひご連絡ください。

 

 

iRest®ヨガニドラ瞑想

"ダイアット2人瞑想"

 

60分 ¥5000.

場所:3rrrd

           西池袋5-11-6 TELAS C

時間:平日10:00-16:00の間

 

 

自分の感情、

または、

自分の知らない気づいてない部分に

気づけるかもしれないですラブラブ

 

こちらより

ご連絡くださいませ下差し

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こんにちは〜照れ

 

はやくも12月ですね

雪が降っている地域もあるようで、

東京も、お日様はでているけどなんとなく寒い?

という時期になりましたね

 

私は、先週足の小指を骨折し驚き

うつ以来、何十年かぶりに歩けなくなり、引きこもっています。

なので、珍しくブログを更新できてるんです。

 

思うように歩けないってのは、かなり辛いですね汗

家の中は、まだいいです。

ほふく前進とか、お尻歩きとか、ハイハイハイハイ

などで動いてる、動ける!

 

もちろん、ソマティクスエクササイズや

片足でできるバランスヨガや、腹筋とか、

できる範囲でやってるやってる。

 

じっとしていることが苦手なので

安静と言われても、

体は病気じゃないので、

 

じっとする?ってったって、

ゴロゴロとテレビの前にねっころがってるのは苦痛

私にとって、かなりヘビーな修行になってる笑い泣き

 

もうすぐ2週間目になるけど、

昨日くらいから、やっと諦めだせるようになって、

オッケー!じゃあ、バカンスね!

 

しかも、な〜んにもしない、

経験したことがないマジのバカンス!

食べて、排泄してお願い、寝る

この3択だけ!

 

あ、エクササイズはやめれない

マインドを保つために必要

それと、瞑想も

 

と、こんな生活が続いてる。

 

もちろん

外に出ようと、松葉杖とグローブと全て準備万態にはしたんですが、、、

松葉杖は、私の脇を容赦なく圧迫してきて、呼吸困難に滝汗

 

娘をお供に、買い物に行ったんですが、

調子に乗って松葉杖でウロウロしてたら、

それでも20分くらいですよ

 

突如、腕の痺れとともに気分が悪くなり、、、

救急車を呼ぼうかどうしようかと迷い、

ウジャイ呼吸で、精神を落ちつかせて、

救急車は呼ばずに済んだんですが、、、

 

あ〜、松葉杖むりむり、コワすぎる殺人的滝汗

脇の太い動脈かなんかを圧迫しちゃったんでしょうかね?

松葉杖が悪いのか、

それとも、松葉杖を上手に使えない私が悪いのか、、、

 

いずれにせよ、

やはり外出ができない泣

ってことになり、、、

諦めがつき、

バラ色のバカンス生活って訳。

 

そして気づいたんですが、

もともと私はスピードの人。

 

食べるのも、動くのも、何をするのも速い人。

 

心理学やヨガを学ようになって以来、

このスピードの人ってのをやめて、

のんびり生きる。

って決めて、

周囲を眺めながら、ノロノロと散歩をしたり、

ある程度は、のんびり生活してるつもりだったし、

以前よりかなり、

ゆっくり生きてはいただろうけど、、、

 

それでも急ぐクセがなかなか抜けなく、

今回、ベッドの足に自分の足小指をぶつけて

もちろん、

超がつくほど急いでいたのは知ってるけど、、、

 

うつで呼吸器や自律神経を壊した経験はあるけれど、

足の指が反対方向に変形するような、

目に見てわかる状態というのは、

はじめての経験で、

小指が、かなりホラー的でショックでしたポーン

 

で今回、再び気づけた。

もっと、ゆとりをもって、

ゆったり進むべきなんだ、それでいいんだ。

というか、そうしたほうがいい。

 

急ぐことで、いいことってあまりない、、、

急いでいると、

気づけることに何も気づけない。

 

急いで電車に乗る必要ないし、

その電車に乗れなかったら、それでいい。

 

急いでいて、怪我したり事故にあったりと

ひとつしかない大切な体を傷つけないように

もっと大切にしよう。

と、つくづく思った。

 

ヨガ的にも、

体って、

ただでさえ病気になったりと粗末で脆いものであるので、

自分の不注意による事故などは

なるべく避けるようにして、

と、反省し前に進もう。

 

もうしばらくは、のんびりバカンス生活〜

だけど、

これで、いいのだ笑