娘も中学生になって、めっきり会話が少なくなってきた。


たまに、無気力な行動を取るので、叱ると黙って返事もしないときがある。


約束事は守ること、生活態度はきっちりなどと言っても聞いていないような気がする。


だから


黙って、本を買ってベッドの上に置いておく。


中学校で毎朝、本読みの時間があるから、読んでくれるだろう。


親がとやかく言っても聞きたくない年頃なんだろう。


黙って、本を置いておくのも教育だと思っている。


今日、そっと置いたのは


吉野源三郎著「君たちはどう生きるか」という本を置いといた。


思春期過ぎれば、また、直接話すことも多くなるだろう。


その時までは、私の気持ちを本に託すことにしようと思う。