久しぶりに
エッセイを書いてみました(^^)
の・・・
続き☆
[あとがき]
ニュース報道などで政治家さんや省庁さんの内部文書の存在についての話題を耳にする。無知な主婦の私にとって難しい話題だが、その体制の根源は江戸時代に遡ると解説されていた。
結果重視、支配服従が色濃く感じる体制。優位な立場の人たちに与えられる発言権。‘それは、違うんじゃない’と言えば、その組織から淘汰される。地位や名誉を守るために決められたレールに乗っていく。
‘私は〇〇だと想います’そう、表現することにも勇気がいる。
‘非国民’だと、戦争中に言われた出来事と重なる過去の感情の連鎖。歴史は繰り返しているのかもしれない。
‘想いを言葉にする’というのは、人に与えられた宝物。足の引っ張り合いではなく、批判・非難・否定せず、相手の関心に関心を持ちながら目の前の人の素敵なところ、頑張りに気づいていく。そして、自分の心の引き出しから役に立つものを差し出して協力関係を築いていく。
ひとり、ひとりが尊い存在だということ。
私の心の中にいつも持っていたい。
おわり☆
