歌うこと、踊ること、自分を表現すること その13 | いろんな世界、人を知っていく☆ひだまり

いろんな世界、人を知っていく☆ひだまり

~ 心と現実の洞察家ひだまりのブログ ~
 自己洞察をされ始めた方に心で寄り添います。
 今を愉しみながら活きられるように
 絡んだ心の糸をほぐしながら、
 フィードバックしていきます。

久しぶりにエッセイを書いてみました☆

 

歌うこと、踊ること、自分を表現すること その12

 

の・・・

続き☆

 

 

第3章 ふかん

 

[ふかん]

 自分が社会や周りの人に対して、反発的な想いがあると、社会と調和していくことは難しく、駆け引き、しがらみ、足の引っ張りあいの傾向がある社会では自分を表現すことは難しい。そして、勇気が必要だ。

 いろんな自分の気持ち、心の原点を辿っていくと、、張りつめていた心の靄が晴れる瞬間がある。絡んだ心の糸が解れるときもある。その重要な鍵を握るのはふかんの視点。狭まった視点、‘自分が!!’‘自分が!!’!!の、気持ちを横に置いて、相手の人生の目的を知ろうとすると、自分にとって迷惑な行為さえも、許せたりする。‘もう、ええわ’と、笑って過ごせるときもある。そうしながら、対人関係を心地よいものに、心地よい関係創りをしていくと、相手も自分も、それぞれの自分を自由に表現できる。

 

 さだまさしさんの‘主人公’を初めて聞いたのは高校生のとき。

‘自分の人生の中では誰もがみな主人公♪’このフレーズに心が動いた。‘共依存’という、誰かの人生に自分を重ねるのではなく、誰かの人生の役に立つように、自分の心の引き出しを増やし、育てていく。お互いを尊重し、協力しながら自分の人生を創造していく。誰かを、何かを批判、非難、否定していてもときは過ぎていく。同じ時間を過ごすなら、周りと調和しながら、自分の人生に焦点を当てていく。個の輝きが集まれば未来は輝いているかもしれない。

 私はそう想う・

 

 つづく・・・