久しぶりに
エッセイを書いてみました☆
の・・・
続き☆
第3章 ふかん
[ギフト]
子育ては、しんどいことも愉しいことも、苦しいことも、いろんなことが待ったなしでやってくる。自分1人ではできないことも、夫の支えがあり、親であるからこそ、子供のためにと挑戦できる。
次女が幼稚園を卒園するとき、私は忘れていた歌うことの心地よさを想いだした。それは、PTA役員をしていたので、多勢の1人として、歌う役割が与えられたから。時代の流れと共に、パソコン画面から聴きたい曲を選べる。そして、何度もリピートできるように環境は整っていた。
そうして、私は子供の成長と共に運動会などの行事によって、音楽に触れる機会が増えていった。
子供が好んで聴いている曲をギフトしてもらう機会も増えていった。
私が大好きな心と現実の仕組みの洞察を歌の歌詞と繋げて連想ゲーム。そうしながら想いは広がり、勇気づけて貰い、心の支えとなった。カラオケに行くようにもなり、夫にたくさん褒めてもらう機会も増えた。踊ったり、歌ったり、自分を表現すること、それは命の灯なのかもしれない。
そのような気がする。
つづく・・・
